BLACKCOMBAT×ブレイキングダウン対抗戦でティグロとリキの直接対決が決定し話題となっています!
韓国の猛獣ファイター・ティグロと、大阪が生んだナニワのビーバッププリンス・リキ。
この2人はどちらが強いのかここでは徹底分析してみました。
2人のプロフィールや経歴や戦績について徹底比較することで
勝利に近いのはどちらなのかを分析してwiki風にまとめてみましたのでご覧ください。
・対抗戦でのティグロvsリキ対戦の経緯
・ティグロのプロフィールと戦績
・リキのプロフィールと戦績
・ティグロとリキどっちが強いか分析・予想
BLACKCOMBATとブレイキングダウン対抗戦でティグロとリキの対戦が決定
では、今回の対抗戦がどのような経緯で決まったのか紹介いたします。
2026年5月29日(水)に朝倉未来さんのYouTubeチャンネルにてBLACK COMBAT×ブレイキングダウン5vs.5対抗戦が発表されました。
2026年6月14日(日)福岡・マリンメッセ福岡A館で開催される「BreakingDown 20」で実現するこの歴史的な日韓対抗戦。
その対戦カードのひとつが、BLACK COMBATの"ティグロ"こと신창현(シン・チャンヒョン)選手と、ブレイキングダウンの"ナニワのビーバッププリンス"リキこと梶山力選手のマッチアップです。

注目を集めたのは対戦決定のシーンだけではありませんでした。
ティグロ選手がブレイキングダウンのバンタム級王者・井原良太郎選手に対して熱烈にアピールしたところ、リキ選手が関西弁で「おまえはまだ早い!」とまくしたてる激しいトークバトルが勃発。
会場の空気は一気に盛り上がりましたが、それと同じくらい話題をさらったのが、韓国語→日本語の同時通訳をなんと関西弁でやってのけた通訳さんの存在でした。

「なんで関西弁なん!?」とSNSでも爆笑の声が相次ぎ、試合よりも通訳さんが話題になるという異例の展開に。
格闘技の熱量と笑いが同時に炸裂した瞬間は、対抗戦の注目度をさらに引き上げた最高のプロモーションとなりました。
ティグロとリキどっちが強い?
それでは、ティグロ選手とリキ選手どっちが強いのか分析していきましょう。
ティグロ選手はBlack Combatで3勝1敗(KO/TKO2回・SUB1回)という戦績を持ち、猛獣系ストライカーとして知られています。
一方のリキ選手は、ブレイキングダウンで7勝1敗という好成績をマーク。
・ティグロ:アグレッシブなパワーファイター。KO率が高く仕留める力が抜群
・リキ:スピードと連打が持ち味。延長戦にもつれても勝ちきる勝負強さがある
・ルール:1分間ルール(キックor MMA)がどちらに有利かがカギ
・経験値:ティグロはMMAルール慣れ、リキはBDルールに特化
プロのMMAファイターとしての総合的な経験値ではティグロ選手に分があります。
ただしブレイキングダウンの1分間というフォーマットは下剋上が起きやすく、リキ選手の爆発的な攻撃力がハマれば一瞬で試合を終わらせる可能性も十分あります。
ルール・コンディション次第ではあるものの、MMAバックグラウンドを持つティグロ選手が総合的にはやや有利という見方が強いでしょう。
戦績やファイトスタイルからはこのように分析してみましたが
さらに掘り下げるために、二人のプロフィールや経歴についても比較してみて戦績からでは測れない二人の強さやどちらがより勝利に近づくかを徹底分析してみます。
ティグロとリキのwikiプロフィール経歴(戦績)比較
では、ティグロとリキ両選手のプロフィールをwiki風に一つ一つ比較しながら紹介いたします。
プロフィールや経歴についてwiki風に一覧にまとめたものがこちらとなります。
| 項目 | ティグロ(신창현) | リキ(梶山力) |
|---|---|---|
| 本名 | 신창현(シン・チャンヒョン) | 梶山力(かじやまりき) |
| 年齢 | 非公開(20代前半〜中盤推定) | 25歳(2000年12月4日生まれ) |
| 出身地 | 韓国・金浦(김포)推定 | 大阪府出身 |
| 身長 | 175cm | 174cm |
| 階級 | バンタム級〜フライ級 | フェザー級→バンタム級 |
| 所属 | Solid Gym(팀솔리드) | スモーカージム |
| 戦績 | 3勝1敗(KO/TKO×2・SUB×1) | 7勝1敗(BD戦績) |
| 家族・彼女 | 非公開 | 4人兄弟の末っ子・彼女なし |
ティグロとリキのwikiプロフィール経歴比較 ①本名
まずはお互いの本名についてご紹介いたします。
ティグロ選手の本名は신창현(シン・チャンヒョン)さん。
リングネームの「ティグロ(티그로)」は「タイガー(虎)」をイメージした猛獣系のネーミングで、その入場パフォーマンスでの本物の咆哮(ほうこう)はファンの間でも有名です。
一方、リキ選手の本名は梶山力(かじやまりき)さん。
下の名前「力」からそのままリキと名乗っており、本名をそのままリングネームにした潔さも大阪らしさを感じさせます。
・ティグロ:신창현(シン・チャンヒョン) / リングネームの意味は「虎」
・リキ:梶山力(かじやまりき) / 下の名前をそのままリングネームに
ティグロとリキのwikiプロフィール経歴比較 ②年齢
次に年齢について比較してみましょう。
ティグロ選手の生年月日は現時点で非公開となっており、20代前半〜中盤と推定されています。
韓国格闘家はプライベートを控えめにする選手も多く、公開情報が限られているのが実情です。
一方のリキ選手は2000年12月4日生まれで、2026年5月現在は25歳です。
ちなみにリキ選手の誕生日である12月4日は、大阪チームの元監督・瓜田純士さんと同じ誕生日であることをリキ選手本人が嬉しそうに話していたエピソードも残っています。
・ティグロ:生年月日非公開(20代前半〜中盤推定)
・リキ:2000年12月4日生まれ・25歳(2026年5月現在)
・リキの12月4日誕生日は瓜田純士と同じ
ティグロとリキのwikiプロフィール経歴比較 ③出身地
それでは出身地についても見ていきましょう。
ティグロ選手は韓国・金浦(김포)出身と推定されています。
金浦市はソウルの西側に隣接する京畿道の都市で、金浦国際空港があることでも知られています。
現在は金浦市内のSolid Gym(팀솔리드)に所属し、日々トレーニングを重ねています。
リキ選手は大阪府出身。
ブレイキングダウン9の「喧嘩自慢地区対抗戦」では大阪フェザー級代表として選出され、その後も「ナニワのビーバッププリンス」として大阪の看板を背負い続けています。
・ティグロ:韓国・金浦市出身推定(ソウル近郊・金浦国際空港のある都市)
・リキ:大阪府出身(ナニワのビーバッププリンスの異名を持つ)
ティグロとリキのwikiプロフィール経歴比較 ④家族(結婚・彼女)
次に両選手の家族・プライベートについてご紹介いたします。
ティグロ選手のプライベートについては、現時点でInstagramやインタビューを通じても家族・結婚・彼女に関する公開情報は確認されていません。
試合やトレーニングに集中しているため、プライベートは控えめにしている模様です。
一方のリキ選手は4人兄弟の末っ子で、お母さんとお姉さん、2人のお兄さんの5人家族です。
お母さんをとても尊敬しており、ブレイキングダウン出場は恩返しでもあると語っています。
また彼女については現在いないとのこと。
「喋るとクソって言われる」と自虐的に話していたリキ選手ですが、イケメンでスポーツも強いとなればファンには根強い人気があることは間違いないですね。
・ティグロ:家族・彼女ともに非公開
・リキ:4人兄弟の末っ子(兄2人・姉1人)、お母さんを尊敬、現在彼女なし
・リキのペット:猫2匹+ヒョウモントカゲモドキ(意外な一面!)
ティグロとリキのwikiプロフィール経歴比較 ⑤身長
続いて身長についても比較してみましょう。
ティグロ選手の身長は175cm。
バンタム級〜フライ級(約57〜61kg)での試合が多く、階級に対してリーチがある選手です。
リキ選手の身長は174cmで、ティグロ選手とほぼ同じ。
もともとフェザー級(66kg以下)で出場していましたが、近年はバンタム級(61kg以下)にシフトしており、減量してより軽い階級で戦う意思を見せています。
身長はほぼ同等ということで、体格差でどちらかが大きく有利になるという状況にはないでしょう。
・ティグロ:175cm / バンタム〜フライ級
・リキ:174cm / フェザー→バンタム級転向中
・身長差はわずか1cm。体格面はほぼ互角!
ティグロとリキのwikiプロフィール経歴比較 ⑥格闘歴・戦績
最後に両選手の格闘歴と戦績を詳しく比較していきます。
ここが今回最も注目すべきポイントです。

格闘歴・戦績はそれぞれ背景が大きく違います。ぜひ読み比べてみてください!
まずはティグロ選手から。
ティグロ選手はAFC(アジア格闘技連盟)でデビューし、その後Black Combatと契約。
2022年〜2026年にかけて4試合を戦い3勝1敗(KO/TKO2回・SUB1回)という戦績を持っています。
【ティグロ 主な戦績】
・2022年11月5日 Black Combat Champions League
vs チャン・ホ・イ → TKO敗北(2R Ground&Pound 4:17)
・2023年1月14日 Black Combat Champions League
vs イ・ソンハ(ドッケビバル) → SUB勝利(1R Rear Naked Choke 3:38)
・Black Combat Champions League
vs イ・チャンホ(개미지옥) → 勝利
・2026年2月28日 Zeus FC: Hades 03
vs キム・ソンジン(ダイハード) → 勝利(2R KO/TKO Knee)
※計量失敗でタイトル挑戦資格剥奪も試合は勝利
現在の連勝:2連勝中
注目すべきはZeus FC: Hades 03でのKO勝利です。
計量失敗というアクシデントがありながらも試合ではKOで勝利するメンタルの強さを見せました。
試合後のインタビューでは「周囲の支えなしでは勝てなかった」と謙虚にチームへの感謝を語っており、リング上の猛獣キャラとのギャップも話題となっています。
続いてリキ選手の格闘歴を見ていきます。
リキ選手は2021年ごろから格闘技大会に出場し始め、地下格闘技では10戦9勝1敗という圧倒的な成績を残しています。
2023年にブレイキングダウン9で大阪フェザー級代表として出場したことが大きなターニングポイントとなり、以来ブレイキングダウンで快進撃を続けました。
【リキ ブレイキングダウン戦績】
・BD9喧嘩自慢準決勝 vs 新垣楓 → KO勝ち
・BD9喧嘩自慢決勝 vs 大澤空 → 判定勝ち(5-0)
・BD11 vs メカ君 → 判定勝ち(5-0)
・BD11.5 vs 足ポキニキ(山本大雅) → 延長判定勝ち
・BD12 vs よーでぃ → 延長判定勝ち(5-0)
・BD13 vs 村田将一 → KO勝ち
・BD14 vs 金森雄大 → 延長判定勝ち(5-0)
・BD14 vs NAO → KO負け(ブレイキングダウン初敗北)
・BD15 vs 麦わらのユウタ → 勝利
・BD16 vs 龍盛 → 勝利
・BD17 vs 池田晃樹 → 延長判定勝ち(5-0)
・BD18 vs 大野篤貴→再延長判定負け(0-5)
・BD19 vs 悠矢→判定負け(0-5)
BD通算:7勝3敗
連勝街道を走るリキさんでしたが、初代ライト級チャンピオンのNAO選手に前蹴りや膝蹴りで圧倒され、リキ選手のBD初敗北となってしまいます。
しかしその後BD15・16・17と3連勝を達成し迎えたバンダム級チャンピオン大野篤貴さんとのタイトルマッチで敗れ
しかもBD19では悠矢さんに敗れるなど、今大会は重要な復帰戦ということになります。
両者の格闘歴を比較すると、ティグロ選手はMMAプロとしての本格的な経験値があり、リキ選手はブレイキングダウン特化型で勝負強さを磨いてきたという構図が浮かび上がります。
ティグロとリキどっちが強いのかまとめ
ここまでティグロとリキ両選手のプロフィールや戦績について紹介してきました。
では、記事内容について一覧にまとめたものがこちらとなります。
| 比較項目 | ティグロ | リキ |
|---|---|---|
| 本名 | 신창현(シン・チャンヒョン) | 梶山力(かじやまりき) |
| 年齢 | 非公開(20代推定) | 25歳 |
| 出身 | 韓国・金浦推定 | 大阪府 |
| 身長 | 175cm | 174cm |
| 家族 | 非公開 | 4人兄弟末っ子・母子家庭 |
| 彼女 | 非公開 | なし |
| 所属 | Solid Gym | スモーカージム |
| 戦績 | 3勝1敗(MMAプロ) | 7勝1敗(BD) |
| スタイル | 猛獣系パワーストライカー | スピード系連打ファイター |
| 強さ予想 | MMA経験値でやや有利 | 1分間ルールなら十分対抗可 |
今回のBLACKCOMBAT×ブレイキングダウン対抗戦はまさに「プロMMAと1分間格闘技の頂上対決」という異色の構図です。
ティグロ選手はMMAプロとしての経験・KO力・試合慣れの点で総合的なアドバンテージを持っています。
一方でリキ選手は1分間という特殊なルールへの適応力と、逆境をはね返してきた精神的な強さが武器。
しかし今大会は重要な復帰戦ということでいつも以上に気合も入るのではないでしょうか。
総合的な格闘技経験ではティグロ選手がやや有利ですが、ブレイキングダウン特有のルールと会場の熱気を考えれば、リキ選手の逆転KO勝利も十分にあり得る白熱の一戦です。

日韓の誇りをかけた一戦
どちらの選手も全力で応援したいですね!
ここまで読んでいただきましてありがとうございます。






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