韓国の格闘団体・ブラックコンバットが「最強」と認める男・ザ・マスター(チョン・ヒョヌ)選手が、2026年6月14日開催の『BreakingDown 20』で日本のTETSU選手と激突することが決定し、大きな注目を集めています。

最強の男ザ・マスターとはどんな選手なのかと気になっている方も多いのではないでしょうか。
そこでザ・マスターのプロフィールや経歴、その強さについて調査してみました。

まとめてみましたのでご覧ください。
・ブラックコンバット対抗戦でザ・マスターとTETSUの対戦が決定した経緯
・ザ・マスターのwikiプロフィール・経歴
・ザ・マスターの戦績
・ザ・マスターの得意な戦闘スタイル
・ザ・マスターの身長
ブラックコンバット対抗戦でザ・マスターとTETSUの対戦が決定
では、ブラックコンバット対抗戦でザ・マスターとTETSU選手の対戦が決定した経緯について紹介いたします。
2026年6月14日、福岡・マリンメッセ福岡A館で開催される『BreakingDown 20』にて、韓国のMMA団体「BLACK COMBAT」との5対5対抗戦が発表されました。
その中でも特に注目を集めているのが、BLACK COMBATが「めちゃくちゃ強い」と太鼓判を押すザ・マスター(チョン・ヒョヌ)選手と、ブレイキングダウンで現在3連勝中のTETSU選手の一戦です。
TETSU選手といえば、ブレイキングダウンフライ級王者・野田蒼さんの実の兄であり、DEEP☆KICK -65kg王者という現役プロキックボクサーとしての実績を持つ実力者です。
BreakingDown15(2025年3月)では計量オーバーというアクシデントがあったものの
その後BreakingDown17.5でゴングマン選手を開始わずか14秒でダウンを奪って判定勝利
BreakingDown18.5でも涼太選手に延長判定3-0で勝利BD19では仲江川裕人さんに判定勝と、着実に白星を積み重ねてきました。
一方でザ・マスター選手は、Black Combatオーディションから這い上がってきた打撃系の強豪。
今回の対抗戦はBreakingDown史上でも異色の日韓対決として大きな話題となっており、どちらが勝利するのか格闘技ファンの間で大きな注目を集めています。

・対戦カード:ザ・マスター(韓国/BLACK COMBAT)vs TETSU(日本/BreakingDown)
・開催日:2026年6月14日(日)
・会場:マリンメッセ福岡A館
・大会:BreakingDown 20
・形式:BLACK COMBAT vs BreakingDown 5対5対抗戦
【ブラックコンバット】ザ・マスターのwikiプロフィール経歴
それでは、ザ・マスター選手のプロフィールや経歴について詳しく見ていきましょう。
プロフィールや経歴についてwiki風に一覧にまとめたものがこちらとなります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 本名 | 전현우 (チョン・ヒョヌ / Jeon Hyun-woo) |
| リングネーム | 더 마스터 (ザ・マスター / The Master) |
| 生年 | 1995年 (2026年時点・31歳) |
| 出身 | 韓国・ソウル出身(推定) |
| 所属ジム | Yacha Club Gym (야차클럽 GYM) |
| 身長 | 180cm |
| リーチ | 185cm |
| 体重(階級) | ライト級(約70〜71kg) |
| 戦闘スタイル | ストライカー(ボクシングベース) |
| 所属団体 | BLACK COMBAT |
| SNS | Instagram @normatterwhatt |
ザ・マスター選手の本名は「전현우(チョン・ヒョヌ)」といい、韓国のMMA団体・BLACK COMBATに所属するライト級ファイターです。
1995年生まれの31歳で、身長180cm・リーチ185cmという長身体格を生かしたボクシングベースの打撃スタイルが持ち味となっています。
リングネームの「ザ・マスター(The Master)」には、習得した技術や格闘哲学への強いこだわりが込められており、リング上ではその名にふさわしい冷静でテクニカルなファイトを見せます。
所属ジムはソウルの「Yacha Club Gym(야차클럽 GYM)」で、日々ハードなトレーニングを積み重ねています。
経歴としては、BLACK COMBATのプロオーディション「Season 2」を経てデビューを果たした経緯を持ちます。
オーディションという下から這い上がるストーリーはファンの共感を呼び、韓国格闘技界で徐々に存在感を高めていきました。
また、Black Combat Champions Leagueや国際対抗戦「BnD Black Cup(USA vs Korea)」など、国際舞台での経験も積んでいる新世代の実力派ファイターです。
Black Combatの代表が「最強」と表現するほどの実力者で、今回のBreakingDown 20対抗戦でも韓国サイドの大きな切り札として期待されています。
【ブラックコンバット】最強の男ザ・マスターの強さを徹底分析
では、ブラックコンバットが最強と称するザ・マスター選手の強さについて、それぞれ詳しく解説していきます。

戦績・スタイル・身長の3つの観点から、ザ・マスター選手の強さに迫ります!
【ブラックコンバット】最強の男ザ・マスターの強さを徹底分析 ①戦績
まずはザ・マスター選手のこれまでの戦績について見ていきましょう。
2026年5月時点の総合戦績は2勝2敗。
この数字だけ見るとイーブンに見えますが、注目すべきは勝利の質です。
2勝はいずれもKO/TKOによる早期決着で、KO勝率100%という強烈な打撃力を証明しています。
ザ・マスター 主な戦績
・2026年3月14日 BnD Black Cup(USA vs Korea)
vs Chuka Willis → SUB負け(ブラボーチョーク)
・2025年9月27日 Black Combat Champions League
vs Jun Yong Cho(Mr.Satan)→ KO勝利
・2024年6月15日 BLACK COMBAT
vs Hwan Sung Lee(Ubermensch)→ KO/TKO勝利(R1)
・デビュー戦:SUB負け(一本負け)
敗北はいずれも一本負け(サブミッション)であることが特徴的で、打撃戦では圧倒的な強さを見せる一方で、グラウンドに持ち込まれた際の脆弱さが課題として挙げられています。
2026年3月のBnD Black Cup国際戦ではアメリカの選手にブラボーチョーク(ダースチョーク)で一本負けを喫しましたが
この敗北を糧にヤチャクラブジムでのグラウンド強化トレーニングに励んでいるとされています。
また、Black Combatのライト級ランキングでは22位前後に位置しており、今後の活躍次第でさらなる上昇が期待されています。
KOパワーの高さと打撃の精度は本物で、打撃戦に持ち込めれば日本のTETSU選手にとっても脅威となる相手であることは間違いありません。
【ブラックコンバット】最強の男ザ・マスターの強さを徹底分析 ②得意な戦闘スタイル
次に、ザ・マスター選手が得意とする戦闘スタイルについて詳しく紹介していきます。
ザ・マスター選手の戦闘スタイルは、ボクシングをベースとした純粋なストライカーです。
最大の武器は一発で試合を終わらせる強烈なKOパワーで、MMA戦績の2勝がすべてKO/TKOによるものというデータがその威力を裏付けています。
リング上では冷静かつテクニカルなファイトを展開し、相手の出方を見極めながら精度の高いパンチを繰り出すスタイルが持ち味。
「ザ・マスター」というリングネームにふさわしい、洗練された打撃技術を持つファイターです。
ザ・マスターのスタイル特徴まとめ
・ベーススタイル:ボクシング
・最大の武器:KOパワー(KO勝率100%)
・リング上の特性:冷静・テクニカル
・強み:打撃戦での圧倒的な決定力
・課題:グラウンド・サブミッション対策
一方で課題として挙げられるのがグラウンドでの対応力です。
2敗がいずれもサブミッションによる一本負けであることから、寝技への対策は現在も強化中とみられています。
興味深いのは、ブレイキングダウンオーディション動画では「グラウンドマスター」として紹介されていたという点です。
しかし実際の戦績を分析すると、この呼称はプロモーション的な演出の側面が強く、実際の強みはあくまで打撃にあると考えられています。
打撃主体のTETSU選手とのキックルールマッチであれば、ザ・マスター選手にとっても本領を発揮しやすい条件となることが予想されます。

「グラウンドマスター」と呼ばれながら実は打撃が本職というギャップも
ファンを惹きつけるキャラクターの魅力ですね!
【ブラックコンバット】最強の男ザ・マスターの強さを徹底分析 ③身長
続いて、ザ・マスター選手の身長・体格面について見ていきましょう。
ザ・マスター選手の身長は180cmで、リーチは185cmとなっています。
ライト級(約70〜71kg)としては堂々とした体格を誇り、この長いリーチを生かした遠い間合いからのパンチが特徴的です。
ザ・マスター 体格データ
・身長:180cm
・リーチ:185cm
・体重(階級):ライト級(約70〜71kg)
対するTETSU選手は日本人プロキックボクサーとして165cm前後(推定)とみられており、この身長差は試合展開において重要な要素になると考えられます。
リーチが185cmあるということは、自分の間合いを保ちながら相手にパンチを届けられる距離を作り出しやすいということです。
ボクシングベースの選手がリーチの長さを生かせば、相手が踏み込む前にジャブで牽制しながら右ストレートなどの強打を狙う戦術が機能しやすくなります。
180cmという長身と185cmのリーチはライト級において大きなアドバンテージであり、これがKO勝率100%という結果にも繋がっていると考えられます。
【ブラックコンバット】ザ・マスターのwikiプロフィール経歴や強さについてまとめ
ここまでブラックコンバットのザ・マスター選手のプロフィールや強さについて紹介してきました。
プロフィールや経歴についてwiki風に一覧にまとめたものがこちらとなります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 本名 | チョン・ヒョヌ(전현우) |
| 生年 | 1995年(31歳) |
| 出身 | 韓国・ソウル(推定) |
| 所属 | Yacha Club Gym/BLACK COMBAT |
| 身長 | 180cm |
| リーチ | 185cm |
| 階級 | ライト級(約70〜71kg) |
| 総合戦績 | 2勝2敗(KO勝率100%) |
| 得意スタイル | ストライカー(ボクシングベース) |
| 次戦 | BreakingDown 20 (2026年6月14日) vs TETSU |
ザ・マスター選手は、BLACK COMBATが誇るライト級の強打者で、KO勝率100%という圧倒的な打撃力が最大の武器です。
Black Combatオーディションから这い上がったというドラマチックな背景を持ち、韓国では「マスターを忘れるな」というミームで親しまれる個性的なキャラクターでもあります。
一方でグラウンドへの対応が課題となっており、現在もトレーニングで強化中とみられています。
2026年6月14日のBreakingDown 20では、3連勝中のTETSU選手との一戦が決定。
ともに打撃を得意とする両選手の一戦は、日韓対抗戦の中でも屈指の好カードとなりそうです。
ここまで読んでいただきましてありがとうございます。





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