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BLACKCOMBAT(ブラックコンバット)と代表ミスターブラックって本当に強いの?

韓国発の格闘技団体・BLACKCOMBAT(ブラックコンバット)が、BreakingDownとの日韓対抗戦を発表し日本でも一気に注目を集めています。

「BLACKCOMBATって実際どのくらい強いの?」「代表のミスターブラックは本当に強い選手なの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。

そこでBLACKCOMBAT(ブラックコンバット)と代表ミスターブラックについて調査してみました。

ひらけん
ひらけん

団体の強さからブレイキングダウン対抗戦メンバーまで
まとめてみましたのでご覧ください。

この記事を読んでわかる事

・BLACKCOMBATがどれだけ強い団体なのか
・代表ミスターブラックの強さと戦績
・BreakingDown対抗戦に出場するメンバーの情報
・BLACKCOMBATの有力選手とその実績


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BLACKCOMBAT(ブラックコンバット)と代表ミスターブラックって本当に強いの

では、BLACKCOMBATと代表ミスターブラックの強さについて紹介いたします。

2022年6月に韓国で誕生したBLACKCOMBAT(ブラックコンバット)は、創設からわずか約3年でアジア11位・世界29位(Fight Matrixランキング)にまで急成長した新興MMA団体です。

YouTube中心の配信スタイルや国際対抗戦の積極開催が話題を呼び、2025年には単独イベントで8,000人超の観客動員を記録するなど、韓国MMA界に革命をもたらした存在として知られています。

ひらけん
ひらけん

団体の強さとミスターブラックさん個人の強さ、それぞれ詳しく解説していきます!

BLACKCOMBAT(ブラックコンバット)って本当に強いの?

それでは、BLACKCOMBATの団体としての強さを詳しく見ていきましょう。

BLACKCOMBATの強さを語るうえで外せないのが、日本の老舗MMA団体・DEEPとの対抗戦シリーズです。

2023年に2度にわたって行われたDEEPとの全面対抗戦では、韓国勢が圧倒的な強さを見せつけ、日本のMMA界に衝撃を与えました。

DEEP対抗戦の結果 ①第1弾(2023年2月4日・韓国開催)

まずは第1弾対抗戦の結果から紹介いたします。

2023年2月4日、韓国・水原で開催されたBlack Combat 05では、5vs5の全面対抗戦が行われました。

DEEP側は大原樹理選手がTKOで勝利するなど2勝を挙げましたが、全体ではBLACKCOMBAT側が3勝2敗で勝利を収めています。

・全体結果:BLACKCOMBAT 3勝2敗(DEEP側負け越し)
・大原樹理(DEEP)1R 4:39 TKO勝利
・大島沙緒里(DEEP JEWELS)3R 0:59 一本勝ち
・その他3試合はBLACKCOMBATが勝利

この試合でBLACKCOMBAT選手のグラップリングと総合力の高さが日本側に強く印象づけられ、第2弾開催のきっかけとなりました。

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DEEP対抗戦の結果 ②第2弾(2023年9月18日・後楽園ホール開催)

続いて、日本開催となった第2弾の結果を紹介いたします。

2023年9月18日、東京・後楽園ホールで「DEEP 115 IMPACT ~DEEP VS BLACK COMBAT~」として開催された7vs7の全面対抗戦は

BLACKCOMBATが5勝2敗で圧勝し、DEEPから3本のベルトを奪うという衝撃的な結果となりました。

・メガトン級:酒井リョウ(DEEP暫定王者)
vsヤン・ヘジュン → ヤン・ヘジュン 腕十字 1R 1:42一本勝ち
・ライト級ダブルタイトル:大原樹理(DEEP王者)

vsイ・ソンハ → イ・ソンハ 膝十字 2R 2:37一本勝ち(ベルト流出)
・バンタム級ダブルタイトル:石司晃一(DEEP王者)

vsパク・シユン → パク・シユン 判定5-0勝利(ベルト流出)
・女子アトム級ダブルタイトル:大島沙緒里(DEEP王者)

vsパク・ジミン → パク・ジミン 勝利(ベルト流出)
・ミドル級など:鈴木博昭ら → BLACKCOMBAT優勢(KO含む)
・DEEP側:青井人(TKO)、駒杵嵩大(一本勝ち)で序盤に抵抗も後半5連敗

地元・後楽園ホール開催にもかかわらず、BLACKCOMBATはDEEPの王者クラスを次々と撃破。グラップリング(一本勝ち多め)を武器に、韓国MMAのレベルの高さを世界に示しました。

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BLACKCOMBAT代表ミスターブラックって本当に強いの?

次に、多くの方が気になるミスターブラックさん個人の強さについて見ていきましょう。

ミスターブラック(Mr. Black / Godfather Black)さんの本名はPark Pyung-hwa(朴平和 / パク・ピョンファ)さんで、1994年1月18日生まれの現在32歳です。

BLACKCOMBATの創設者・代表(CEO)として知られる一方、自身もアマチュアMMA選手として実際にリングに立った経歴を持っています。

ミスターブラックさんのMMA戦績
・通算:3戦3勝(2SUB・1判定)の無敗
・Black Combat 01(2022年2月)

Shin Jong-hoon(アマチュアボクシング金メダリスト)戦
→ 3R 1:39 アームバー勝利(初代Underground Champion獲得)
・Black Combat 02(2022年6月)

Joker Jung Do-han戦 → 3R 判定勝利(Majority)
Underground King防衛/獲得

アマチュアボクシング金メダリストをアームバーで仕留めた初戦は話題を呼び、「Underground King(地下王者)」の称号を手にしました。

グラップリング(特にサブミッション)が得意で、身長173cm前後・体重70kgクラスのスタイルながらスタミナと戦略性も兼ね備えています。

ただし、これらはあくまでアマチュアMMAでの記録であり、現在は選手活動をほぼ引退し団体運営(CEO)に専念しています。

プロトップ選手と比べると実力は中堅以下という見方もあり、「Underground King」の肩書きはPR要素の大きい自団体内の称号という性質が強いです。

ミスターブラックさんの真の輝きは「ファイター」ではなく「カリスマプロモーター」としての部分にあります。

ひらけん
ひらけん

BreakingDownの朝倉未来さんへのファイトマネー10億円オファーに
「やるに決まってるだろ」と即答するなど
挑発的なPRで注目を集める姿がまさにカリスマですね!

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ブレイキングダウン対抗戦メンバーについて

では、注目のBreakingDown対抗戦に出場が予想されるBLACKCOMBATのメンバーについて紹介いたします。

BLACKCOMBATとBreakingDownによる5vs5の日韓全面対抗戦が発表され、格闘技ファンの間で大きな話題となっています。

ミスターブラックさんが朝倉未来さんに直接オファーを送り、朝倉さんのファイトマネー10億円要求にも「やるに決まってるだろ」と応戦するなど、挑発的なPRで話題沸騰中です。

ひらけん
ひらけん

それぞれのメンバーを詳しく解説していきます!

ブレイキングダウン対抗戦メンバーについて ①ティグロ

まずBreakingDown対抗戦メンバーの1人目、ティグロ選手についてです。

ティグロ選手はBLACKCOMBAT対抗戦の出場が期待されている選手のひとりです。

プロフィールや経歴についてwiki風に一覧にまとめたものがこちらとなります。

項目詳細
リングネームティグロ(Tigro)
所属団体BLACKCOMBAT
国籍韓国
対抗戦出場BreakingDown日韓対抗戦

ティグロ選手の詳細プロフィールや戦績については、個別記事で詳しくご紹介しています。

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ブレイキングダウン対抗戦メンバーについて ②火拳

続いて対抗戦メンバーの2人目、火拳(ファクォン)選手についてです。

火拳(ファクォン)選手はBLACKCOMBATの中でも打撃の破壊力で知られる選手です。

プロフィールや経歴についてwiki風に一覧にまとめたものがこちらとなります。

項目詳細
リングネーム火拳(ファクォン)
所属団体BLACKCOMBAT
国籍韓国
対抗戦出場BreakingDown日韓対抗戦

火拳選手の詳細プロフィールや戦績については、個別記事で詳しくご紹介しています。

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ブレイキングダウン対抗戦メンバーについて ③ビッグマウス

対抗戦メンバー3人目はビッグマウス選手についてです。

ビッグマウス選手はその名の通り挑発的なキャラクターとファイトスタイルで人気を集めるBLACKCOMBATの看板選手のひとりです。

プロフィールや経歴についてwiki風に一覧にまとめたものがこちらとなります。

項目詳細
リングネームビッグマウス(Big Mouth)
所属団体BLACKCOMBAT
国籍韓国
対抗戦出場BreakingDown日韓対抗戦

ビッグマウス選手の詳細プロフィールや戦績については、個別記事で詳しくご紹介しています。

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ブレイキングダウン対抗戦メンバーについて ④キングコング

続いて対抗戦メンバー4人目、キングコング選手についてです。

キングコング選手はその圧倒的な体格と破壊力でBLACKCOMBATファンから絶大な人気を誇る選手です。

プロフィールや経歴についてwiki風に一覧にまとめたものがこちらとなります。

項目詳細
リングネームキングコング(King Kong)
所属団体BLACKCOMBAT
国籍韓国
対抗戦出場BreakingDown日韓対抗戦

キングコング選手の詳細プロフィールや戦績については、個別記事で詳しくご紹介しています。

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ブレイキングダウン対抗戦メンバーについて ⑤ザ・マスター

対抗戦メンバー最後の5人目はザ・マスター選手についてです。

ザ・マスター選手はBLACKCOMBATの中でも経験豊富なベテランとして、対抗戦における大きな柱の存在です。

プロフィールや経歴についてwiki風に一覧にまとめたものがこちらとなります。

項目詳細
リングネームザ・マスター(The Master)
所属団体BLACKCOMBAT
国籍韓国
対抗戦出場BreakingDown日韓対抗戦

ザ・マスター選手の詳細プロフィールや戦績については、個別記事で詳しくご紹介しています。

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他にもいるBLACKCOMBATの有力選手

次に、BreakingDown対抗戦メンバー以外にもBLACKCOMBATには世界・国際レベルで実績のある有力選手が揃っていますので紹介いたします。

BLACKCOMBATはUFCやONEのトップ選手クラスこそまだ少ないものの、ONE Championship経験者や他団体タイトルホルダーが複数在籍しており、アジア・欧州レベルでは十分に戦えるメンバーが揃っています。

有力選手 ①キム・ジェウン(The Fighting God)

まず団体の顔ともいえるキム・ジェウン選手を紹介いたします。

キム・ジェウン(Kim Jae Woong)選手はリングネーム「The Fighting God(戦う神)」で知られる韓国のバンタム級ファイターです。

ONE Championshipで複数試合を経験し、あのジョン・リネカー選手とも対戦したことがある国際派で、KO率75%超という破壊力も持ち合わせています。

・本名:Kim Jae Woong(キム・ジェウン)
・国籍:韓国
・階級:バンタム級(61kg前後)
・通算戦績:16勝9敗(KO/TKO 12勝・SUB 1勝・判定 3勝)
・主なタイトル:TFC Featherweight Champion(元王者)、BLACKCOMBAT Bantamweight Champion(第3代)
・特徴:ストライカー。KO率75%超の破壊力を誇る

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有力選手 ②アディレト・ヌルマトフ(Wolf King)

続いてBLACKCOMBAT随一の国際派選手、アディレト・ヌルマトフ選手を紹介いたします。

アディレト・ヌルマトフ(Adilet Nurmatov)選手はキルギス出身のフェザー級ファイターで、「Kok-Zhal」あるいは「Wolf King(狼の王)」の異名を持ちます。

ONE Championship経験を持ち、Brave CFやOpen FCなどの国際大会でも活躍してきたBLACKCOMBATで最も「世界的な実績」に近い選手です。

・本名:Adilet Nurmatov(アディレト・ヌルマトフ)
・国籍:キルギス
・階級:フェザー級
・通算戦績:14勝2敗前後
・主なタイトル:Open FC Featherweight Champion(インターナショナル)
・主な実績:ONE Championship出場、Brave CF参戦、Black Cup 2026 Eurasia代表
・特徴:KO・SUB両方こなす総合力の高さが武器

ちなみにヌルマトフ選手が出身のキルギスは、かつてソ連の一部であったこともあり、サンボや柔道などの格闘技が非常に盛んな地域として知られています。

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有力選手 ③駒杵嵩大(Tank)

続いてBLACKCOMBATで活躍する日本人選手、駒杵嵩大選手を紹介いたします。

駒杵嵩大(Takahiro Komakine)選手はリングネーム「Tank(タンク)」で知られる日本人フライ級ファイターで、元DEEP所属の実力者です。

BLACKCOMBATでフライ級王座を獲得後、複数回の防衛に成功しており、その安定した強さはBLACKCOMBAT最多防衛記録にも迫る勢いです。

・本名:駒杵嵩大(こまきね たかひろ)
・国籍:日本
・階級:フライ級(56~57kg)
・通算戦績:19勝5敗(SUB 13勝中心)
・主なタイトル:BLACKCOMBAT Flyweight Champion(複数防衛)
・特徴:柔道ベースのグラップリング特化スタイル。BLACKCOMBATでの安定感は随一

DEEP対抗戦第2弾(後楽園ホール)ではDEEP側の選手として序盤に一本勝ちを収めるなど、その実力は日韓両方のファンに知られています。

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BLACKCOMBAT(ブラックコンバット)と代表ミスターブラックについてまとめ

ここまでBLACKCOMBATと代表ミスターブラックについて紹介してきました。

では、記事内容について一覧にまとめたものがこちらとなります。

項目詳細
団体名BLACKCOMBAT(ブラックコンバット)
設立2022年6月18日(韓国)
創設者・代表Mr. Black(朴平和/パク・ピョンファ)1994年1月18日生まれ
現在の規模59イベント超・約384試合消化。アジア11位・世界29位(Fight Matrix)
ミスターブラック戦績3戦3勝(2SUB・1判定)アマチュアMMA
DEEP対抗戦結果第1弾3勝2敗・第2弾5勝2敗でBLACKCOMBATが連勝。ベルト3本流出
今後の注目BreakingDownとの5vs5日韓対抗戦(2026年開催予定)

2022年にわずかな規模で出発したBLACKCOMBATが、3年余りでアジアトップクラスの団体にまで成長した背景には、ミスターブラックさんのカリスマ性とビジネスセンス、そして選手たちの実力があります。

ミスターブラックさん自身は「ファイター」としてより「カリスマプロモーター」として輝いているタイプですが、その挑発的なPRと大胆な対抗戦企画こそが韓国MMAの新時代を切り開いてきた原動力といえるでしょう。

BreakingDownとの日韓全面対抗戦は、日韓格闘技ファン双方が固唾を呑んで注目する超大型イベントとなることは間違いなさそうです。

ひらけん
ひらけん

BLACKCOMBATとBreakingDownの対抗戦
どちらが勝つのか今から楽しみですね!

ここまで読んでいただきましてありがとうございます。

BLACKCOMBAT公式YouTubeチャンネル

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