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内田早苗のwikiプロフ・経歴!年齢・結婚・子供について紹介【マツコ・クリスマス絵本の女性】

2022年12月20日放送の「マツコの知らない世界」の「クリスマス絵本の世界」に出演する女性「内田早苗(うちださなえ)」さん。

いったいどのような人なのだろうと気になった方もいらっしゃるかと思います。

そこでここでは「クリスマス絵本の世界」の女性「内田早苗」さんについてプロフィールや経歴についてwiki風にまとめました。

年齢や結婚・子供について紹介致しますのでご覧ください

このブログを読んでわかる事

・内田早苗さんのプロフィールや経歴について

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「クリスマス絵本の世界」の内田早苗のプロフィールについて

2022年12月20日放送の「マツコの知らない世界」の「クリスマス絵本の世界」に出演する内田早苗さんについてプロフィールをご紹介しようと思います。

年齢や結婚や子供について順番にご紹介しようと思います。

「クリスマス絵本の世界」の内田早苗のプロフィールについて ①年齢

「マツコの知らない世界」で「クリスマス絵本の世界」に出演する女性「内田早苗」さんは、1974年(昭和49年)生まれの47歳か48歳であります。(2022年現在)

出身は大阪で絵本講師としてのキャリアが10年以上の内田早苗さん。

ちょっと毒舌ではありますがその歯に衣着せぬ子育てアドバイス、子育てママに寄り添った姿勢に子育てママのファンも多く「さなえ大好き部」というファンクラブがあるほどだそうです。

今回のマツコの知らない世界の出演は2019年に続いて2回目で、前回出演した時も紹介した絵本がどれもアマゾン書籍売上上位を独占するなど、カリスマ性と発信力に長けた人物であります。

子育てにおいて誰もが感じてしまう「私なんて」という取り残された気持ちになるママがいなくなるようにとの想いで現在も多方面で活動中であります。

では内田早苗さんの結婚についてご紹介しようと思います。

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「クリスマス絵本の世界」の内田早苗のプロフィールについて ②結婚

かつては結婚していた内田早苗さん。

2017年頃に離婚をされています。

元旦那様は転勤族であまり子育てには参加してくれず、まわりに協力してくれる人がおらず「昔から子供が苦手だった」内田さんは一人でする子育てに押しつぶされそうになったこともあったそうです。

しかし、そこで出会ったのが絵本で、絵本と触れ合うことで自身も救われたとのことであります。

この時の経験を子育てに苦しむ方々にも伝えたいと絵本講師として活動を始めました。

絵本をしつけや教育の道具として扱うのではなく、あくまで絵本を通して子供とのコミュニケーションを深めることが大事というのが持論でありその意見に同意する人も多いです。

ではそんな内田早苗さんにはお子様がいらっしゅるのですが、次はそのお子様についてご紹介しようと思います。

「クリスマス絵本の世界」の内田早苗のプロフィールについて ③子供

マツコの知らない世界の「クリスマス絵本の世界」に出演する内田早苗さんにはお子様が一人おります。

30歳の時に出産した内田早苗さん。

現在は17歳(高校二年生)となる男の子がおります。

名前はまさと君といい、料理好きな男の子で小学4年生から6年生にかけて料理(特に魚料理)に目覚め毎日スーパーでお魚を買いに行っていたそうです。
(まさと君の小学5年生の時のブログには様々な料理の写真がありますがなかなかの腕前)

当時は内田早苗さんはフルタイムで勤務していたため、買い物に付き合うことはなかったそうで、まさと君本人が楽しみながら自主的に料理をしていたのだとか。

内田早苗さんが子育てにおいて大事だと思っていることはこちらになります。

内田早苗子育て持論

・子どもは自らを成長させる力がある
・親は子どもをひたすら可愛がるだけでいい
・子どもの望むことをする

すなわち無理はさせない、頑張れと言わない、子供のやりたいことをやりたいだけやらせるということなのだそうです。

子供のやりたいという気持ちや可能性を信じてあげることが親としての務めであると語っております。

では次に内田早苗さんの経歴についてご紹介致します。

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マツコの知らない世界「クリスマス絵本の世界」の内田早苗の経歴について

2022年12月20日放送のマツコの知らない世界の「クリスマス絵本の世界」に出演する内田早苗さんの経歴についてご紹介致します。

内田早苗の経歴

・2009年:絵本講師の資格を取得
・2011年:絵本子育て教室「きいろいおうち」を自宅で開業
・2020年:きいろいおうちfarmを開業

2009年に絵本講師の資格を取得した内田早苗さん。

最初は仕事もあまりなく、2011年には自宅を使った絵本の子育て教室「きいろいおうち」を開業いたします。

これが口コミで広がり、大盛況となりました。

なお、きいろいおうちというネーミングは内田さんの自宅の外壁が黄色かったことから名づけられたのだそうです。

その後絵本選書や絵本コンサルティング、絵本だなコーディネートなど様々な仕事を経験し、メディアでも多く取り上げられております。

内田早苗のメディア出演歴

・「首都圏ネットワーク」「ひるまえほっと」(NHK)
・TBS「マツコの知らない世界」
・「子育てに「待ちよみ」提唱」東京新聞
・「子供の心満たす絵本の読み聞かせ」中日新聞
・「空想メディア」(FM東京)
・「待ち読みで育む愛情」タウンニュース平塚版
他多数出演

2020年には平塚市城所にきいろいおうちfarmをオープンします。

もともとあった「きいろいおうち」と最先端薔薇生産技術を使った食用バラを生産している農家「横田敬一」さんが経営する「横田農園」とのコラボとなります。

畑の中で絵本の読み聞かせを行うことが出来たり、とれたての野菜で作った味噌汁が飲めたりとこれまではなかった斬新な仕組みとなっております。

絵本と農業のコラボが実現した経緯として「絵本を読むときは、子どもの感性を信じて親は子どもの自らのアクションを待ってあげる」という内田さんが提唱する「待ちよみ」の考え方。

「植物の本来持つ力を信じて、肥料や農薬に頼らず土の力と光合成で育つのを待つ農業」という横田さんの「自然力畑」という考え方が一致したことにより実現したということです。

どちらも「子育て」や「人材育成」などにも活用できる考え方であることから、子育て中の親や経営者などにも共感する声が多く、大学生が卒論のテーマにしたり企業からも注目されております。

内田早苗さんの今後の夢ですが、色々な職業の人がいる平塚市でそれぞれの職業の人がその職業に会った絵本を読み聞かせるという企画をやってみたいとのことでした。

ここまで自分が思い描いていた夢をつぎからつぎへと実現してきた行動力から、その夢を実現する日もそう遠くはないかもしれませんね。

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「マツコの知らない世界」に出演する内田早苗についてまとめ

ここまで「マツコの知らない世界」の「クリスマス絵本の世界」に出演するじょせい「内田早苗」さんについてご紹介してきました。

プロフィールをまとめますとこのようになります。

数々のメディアにも出演してきた内田早苗さん。

内田早苗のメディア出演歴

・「首都圏ネットワーク」「ひるまえほっと」(NHK)
・TBS「マツコの知らない世界」
・「子育てに「待ちよみ」提唱」東京新聞
・「子供の心満たす絵本の読み聞かせ」中日新聞
・「空想メディア」(FM東京)
・「待ち読みで育む愛情」タウンニュース平塚版
他多数出演

ちょっぴり毒舌でも常に子育てママの目線になって語る内田早苗さん。

「さなえ大好き部」なんてファンクラブがあるほどの人気者ですが、その夢をかなえる行動力など人を惹きつける魅力のある方であると感じました。

クリスマスの絵本もどのような絵本が紹介されるのか楽しみであります。

個性的な出演者が多いマツコの知らない世界ですが、2022年下半期に出演した方々をまとめた記事を添付いたしますのでご参考下さい。

ここまで読んでいただきましてありがとうございました。

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