BreakingDown19のオーディション動画で一気に注目を集めた黒柳禅さん。
朝倉未来さんのYouTubeチャンネルで公開された「地元愛知で喧嘩自慢探しに行ってきた」という企画に登場し
スパーリングでの圧倒的なパフォーマンスと強気な発言で視聴者の間で話題となっています。
実はボクシングアマチュアで全国3冠を達成した実績を持つ実力者でもあり
「自分がブレイキングダウンで一番打撃ができる」と豪語する姿に「本当に強いのか?」
「どんな経歴の選手なのか?」と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。
そこで黒柳禅さんのプロフィールや経歴・戦績について調査してみました。

年齢、出身地、身長・体重、学歴や格闘歴について
wiki風にまとめてみましたのでご覧ください
・黒柳禅さんのプロフィールや経歴
(年齢・出身地・身長・体重・学歴・格闘歴・戦績)
・ブレイキングダウン19オーディションでの活躍
黒柳禅のwikiプロフィール経歴
では、黒柳禅さんのプロフィールと経歴について紹介いたします。
黒柳禅(くろやなぎ ぜん)さんは、愛知県名古屋市出身の格闘家です。
ボクシングのアマチュア選手として全国の頂点を争うトップ選手として活躍した後、MMAへと転向。
現在は名古屋の総合格闘技道場「ALIVE」に所属しながら、2026年3月20日に名古屋IGアリーナで開催されるBreakingDown19への出場を目指して注目を集めています。
ボクシングで培った鋭い打撃とMMAでのフィジカルの強さを兼ね備えた、名古屋が誇る実力派ファイターです。

年齢・出身地・学歴・戦績それぞれ詳しく解説していきます!
黒柳禅のwikiプロフィール経歴 ①年齢
次に、黒柳禅さんの年齢について見ていきましょう。
黒柳禅さんの年齢についてはブレイキングダウン事前ミニオーディションにて27歳と公開されておりました。

生年月日については明かされてはおりませんが
高校時代の2015〜2017年頃にボクシングで全国3冠を達成していることや
大学時代の2017〜2018年に関東大学リーグ戦で活躍していたこと、さらに2021年頃に「22歳」という情報が確認できることから逆算すると
現在(2026年2月時点)は26〜27歳前後と推定されますので間違いはなさそうであります。
・ミニオーディション動画では27歳と公開
・生年月日:1998〜1999年頃
・高校3冠達成時(2015〜2017年)
※2021年頃22歳の投稿より逆算
黒柳禅のwikiプロフィール経歴 ②出身地
それでは黒柳禅さんの出身地について詳しく見ていきましょう。
黒柳禅さんの出身地は愛知県名古屋市です。
動画内でも「地元愛知」を強くアピールしており、地元への強い愛着を持っていることが伝わってきます。
BreakingDown19が名古屋IGアリーナで開催されることもあり、「地元名古屋代表」として戦う意気込みは人一倍強く、まさに地元のために戦う選手といえるでしょう。
・出身:愛知県名古屋市
・所属:総合格闘技道場 ALIVE(名古屋)
・その他活動拠点:名古屋
(栄のジム「PLACE(プレイス)」に所属)
名古屋出身の有名格闘家としては、キック界のレジェンドである城戸康裕さんや、プロボクサーの熊朝忠さんなど、愛知県は格闘技が盛んな地域でもあります。
黒柳禅のwikiプロフィール経歴 ③身長・体重
次に、多くの方が気になる黒柳禅さんの身長・体重について見ていきましょう。
黒柳禅さんの身長・体重については現時点で公式な情報が公開されていないようでした。
そこで、試合映像や動画から考察してみました。
アマチュアMMAでは70.3kg以下のライト級をメインに戦っており、ボクシング時代はウェルター級・ミドル級が主戦場でした。
試合映像から見ると筋肉質でコンパクトなボクサー体型をしており、上半身の発達が目立ちます。
・身長:非公開(試合映像から170cm前後と推定)
・体重:非公開(競技時は67〜70kg前後と推定)
・体型:筋肉質のボクサー体型(上半身特に発達)
・階級:ライト級〜ウェルター級

上記の数値はあくまで映像などをもとにした推測です。
正確な情報については今後公開される可能性があります。
黒柳禅のwikiプロフィール経歴 ④学歴
それでは黒柳禅さんの学歴について紹介いたします。
黒柳禅さんは愛知県名古屋市の中学校に通った後、ボクシングの強豪校として知られる栃木県の作新学院高等学校に進学し、その後、東京農業大学に進学しています。
中学時代に父親の勧めでボクシングを始め、わずか数年で全国トップクラスの実力を身につけた黒柳禅さん。
その才能を開花させるために、ボクシングの強豪校である作新学院高等学校(栃木県)へ進学するという決断をしたものと思われます。
・中学校:名古屋市立豊国中学校(愛知県名古屋市中村区)
・高校:作新学院高等学校(栃木県宇都宮市)
・大学:東京農業大学
名古屋市立豊国中学校は、愛知県名古屋市中村区北畑町に位置する公立中学校で、1940年(昭和15年)に設立された歴史ある学校です。
進学先の作新学院高等学校は、栃木県を代表するスポーツ強豪校として多くの競技で全国トップレベルの選手を輩出しており、黒柳禅さんもそこでボクシングに磨きをかけました。
大学は東京農業大学に進学し、関東大学リーグ戦などでも活躍を見せています。
黒柳禅のwikiプロフィール経歴 ⑤格闘歴・戦績
次に、黒柳禅さんの格闘歴と戦績について詳しく紹介していきます。
黒柳禅さんの格闘キャリアは、中学3年生でボクシングを始めたことからスタートします。
高校・大学とアマチュアボクシング界のトップ選手として活躍した後、MMAへと転向。
MMAを始めたのは2021年頃で、コロナ禍で多くの人が安定を求めていた時代に「逆を行ってみよう」と思い立ち格闘技の道へ踏み込んだというエピソードが残っています。

ボクシング・MMA・ブレイキングダウンそれぞれの戦績を詳しく解説していきます!
黒柳禅の戦績 ①ボクシング
では、黒柳禅さんのボクシング時代の戦績について紹介いたします。
黒柳禅さんのボクシングアマチュア経歴は、まさに輝かしいものといえます。
中学3年生でボクシングを始めてからわずか数年で全国トップクラスの実力を身につけ、高校時代に最高の結果を残しています。
【高校時代(作新学院高等学校・2015〜2017年頃)】
・全国高校選抜大会 優勝(ウェルター級・ミドル級)
・全国高等学校総合体育大会(インターハイ) 優勝
・国民体育大会(国体) 優勝
→ 高校3冠達成!
・2016年 ASBCアジアユース選手権大会 ウェルター級 銅メダル獲得
【大学時代(東京農業大学・2017〜2018年頃)】
・関東大学リーグ戦などで活躍
・2018年度 全日本ランキング ミドル級 7位
・大学後も国体成年などで実績を残す
高校3冠+アジアユース銅メダルという実績は、アマチュアボクシング界において「エリート中のエリート」と呼べる成績です。
当時の主な試合動画も公開されており、その打撃センスを確認することができます。
黒柳禅の戦績 ②MMA
それではMMA転向後の黒柳禅さんの戦績について見ていきましょう。
ボクシングを引退した黒柳禅さんは、地元名古屋の総合格闘技道場「ALIVE」に所属してMMAへ転向しました。
アマチュアPancraseを中心に着実に実績を積み上げており、ボクシング仕込みの鋭い打撃とパンチの回転力は試合映像からも光るものがあります。
【MMA主な戦績】
・2022年10月2日 西日本アマチュア大会 vs 花園大輝
・2023年5月14日 西日本アマチュア大会 vs 中村斗軌
・2023年9月 名古屋ケージファイト08 東海選手権Sクラス ライト級 優勝
・その他 西日本アマチュア大会 ハイクラスルール70.3kg級 複数出場
試合映像では、ボクシングで鍛えた回転の速いパンチとフットワークが際立っており、MMAという新たなフィールドでも着実に実力を証明しています。
黒柳禅の戦績 ③ブレイキングダウン
次に、ブレイキングダウンでの黒柳禅さんの戦績について紹介いたします。
そして地元名古屋で開催されたBD19(2026年3月20日・名古屋IGアリーナ)では、大会前のオーディションから大きな話題をさらっています。
朝倉未来さんが名古屋の喧嘩自慢を探す企画「地元愛知で喧嘩自慢探しに行ってきた」に登場した黒柳禅さんは
体重約130kgの喧嘩自慢を相手に体重差約60kgをものともせず右ストレート一閃でダウンを奪うシーンが大きな話題に。
朝倉未来さんも「相手、強いんだよな」と見守りながら黒柳さんのボクシング技術を高く評価し、SNS上でも「ボクシングの技術は別次元」「体重差でこれだけ差がつくのか」と一気にバズりました。
オーディションでは大阪勢に向けて「俺と格闘技できるやつおらんの」と強気に喧嘩を売り
HIROTO選手が「俺が一番できるで」と応じたことで本戦カードが決定となりました。

BD19本戦では第24試合(名古屋vs大阪 ライト級ワンマッチ キックルール)でHIROTO選手と対戦し、判定5-0の完勝で名古屋の意地を見せました。

HIROTO選手はBD3戦3勝無敗という戦績を引っ提げて臨んだ試合でしたが
黒柳禅さんの前に初黒星を喫することとなりました!
試合の流れとしては、開始直後から黒柳さんの素早いジャブとパンチ連打で主導権を完全掌握。
長身リーチを活かした接近戦で右からの左フックが炸裂しダウンを奪取すると、立ち上がったHIROTO選手にさらにパンチラッシュと飛び膝を叩き込み終始何もさせず圧倒しました。
この勝利で名古屋vs大阪対抗戦は2勝2敗のイーブンとなり、黒柳さんの派手な勝ち方が大会を大いに盛り上げた一戦となりました。
【BD戦績まとめ】
・BD19オーディション:vs あっくん(体重差約60kg) KO ○
・BD19本戦(第24試合):vs HIROTO(大阪・サップ軍団)
判定5-0 ○(1Rダウン奪取)
試合後のSNSでも「ダウン奪う圧勝」「プロ級のハンドスピード」「ジャブがエグい」と各所で高評価が続出。
黒柳さん本人もX(旧Twitter)アカウント(@zen_k_boxing)で積極的に発信を続け、フォロワーが急増するとともに「一躍大スター」として注目を集める存在となりました。
2〜3戦でベルト挑戦も視野に入るほどの実力として評価されており、今後のさらなる活躍が期待されています。
黒柳禅がシェイドゥラエフとやらせろと炎上
では、黒柳禅さんがシェイドゥラエフ選手に対して行った発言と、その炎上の経緯について紹介いたします。
BD19本戦でHIROTO選手を圧倒した翌日、黒柳禅さんはX(旧Twitter)にRIZINフェザー級王者のラジャブアリ・シェイドゥラエフ選手(通称:シェイドラフ)に向けて衝撃的な投稿をしました。
その内容は「マジでやらせてくれ 1分の戦い方シェイドライフに教えてやるよ まじで打撃なら負ける気しない」というもの。
この投稿はSNS上で大炎上し、格闘技ファンや関係者から「まず誰なんだよ」「勘違いにも程がある」「そろそろ静かに」とレジェンド級の苦言まで飛び交う事態となりました。

シェイドゥラエフ選手はRIZINフェザー級王座を防衛中の18戦全勝という
超一流選手ですから、ネットが騒然となったのも無理はないかもしれませんね!
シェイドゥラエフ選手はレスリング・柔道・BJJを融合させたコンプリートファイターで、18戦全勝(うち全試合2R以内フィニッシュ)という圧倒的な実績を誇ります。
過去には元K-1・GLORY世界王者の久保優太選手や朝倉未来選手といった打撃特化型の強豪選手も次々と撃破しており、格闘技界においては文字通り「別次元の存在」として認識されている選手です。
一方で黒柳禅さんの「打撃なら負けない」という発言には、アマチュアボクシング高校3冠・アジアユース銅メダルという裏付けがあることも事実。
炎上はしたものの「BD内での煽り芸能として計算された発信では?」という見方もあり、黒柳禅さんの名前がさらに広く知れ渡るきっかけとなったことも間違いありません。
【炎上発言の要点まとめ】
・発言内容:「打撃なら負ける気しない、1分で戦い方を教えてやる」
・ターゲット:ラジャブアリ・シェイドゥラエフ(RIZINフェザー級王者・18戦全勝)
・ネットの反応:格闘技ファン・関係者から総スカン
・黒柳禅さんのXアカウント:@zen_k_boxing
黒柳禅のwikiプロフィール経歴についてまとめ
ここまで黒柳禅さんのwikiプロフィールや経歴・戦績、そしてシェイドゥラエフ選手への炎上発言について紹介してきました。
プロフィールや経歴についてwiki風に一覧にまとめたものがこちらとなります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 黒柳禅(くろやなぎ ぜん) |
| 年齢 | 27歳(BD19事前オーディション時点) |
| 出身 | 愛知県名古屋市 |
| 身長・体重 | 非公開(170cm前後・67〜70kg前後と推定) |
| 中学校 | 名古屋市立豊国中学校 |
| 高校 | 作新学院高等学校(栃木県) |
| 大学 | 東京農業大学 |
| 所属 | 総合格闘技道場 ALIVE(名古屋) |
| 階級 | ライト級〜ウェルター級 |
| ボクシング実績 | 高校3冠・2016年ASBCアジアユース銅メダル・全日本ランキング7位 |
| MMA転向 | 2021年頃(コロナ禍に逆張りで決断) |
| BD19本戦戦績 | vs HIROTO(大阪・サップ軍団) 判定5-0 ○(1Rダウン奪取) |
| 炎上発言 | 「打撃ならシェイドゥラエフに負けない」と Xで投稿し話題に |
| SNS | Instagram @zen_kuroyanagi / X @zen_k_boxing |
ボクシングアマチュア界で高校3冠・アジアユース銅メダルという輝かしい実績を持ちながら、地元名古屋への強い愛着とプライドを持って戦い続ける黒柳禅さん。
BD19本戦での圧勝劇によって「一躍大スター」となった今、シェイドゥラエフ選手への炎上発言も含め今後どんな展開が待っているのか、目が離せない選手のひとりとなっています。
ここまで読んでいただきましてありがとうございます。
黒柳禅さん公式Instagram @zen_kuroyanagi
・2022.10.2 西日本アマチュア vs 花園大輝
https://www.youtube.com/watch?v=6lujHmWvkUc
・2023.5.14 西日本アマチュア vs 中村斗軌
https://www.youtube.com/watch?v=HzEfFqMx47Q」





コメント