ブレイキングダウン20のオーディションで、黒柳禅選手とメカ君の間で衝撃的な乱闘騒動が勃発し、大きな話題となっています。
オーディション収録中に起きたこの一件で黒柳禅さんがケガを負い、オーディション参加が不可能になったと伝えられていますが、いったいどのようなケガだったのか
そして現在の状態はどうなっているのかと気になっている方も多いのではないでしょうか。
また、騒動に至るまでの経緯や両者の因縁についてまとめてみました。
調査の過程で明らかになった黒柳さんのTwitter(X)の投稿がなかなかに過激だと話題になっていることについても紹介いたします。
・黒柳禅とメカ君の乱闘騒動の詳細
・黒柳禅のケガの状況と現在
・BD20.5以降の対戦について
・オーディション前から続く両者の因縁
・黒柳禅の多方面Twitterバトルの内容
黒柳禅とメカ君との間に乱闘騒動が勃発
では、黒柳禅さんとメカ君の乱闘騒動の詳細について紹介いたします。
ブレイキングダウン20のオーディションVol.1の映像が朝倉未来さんのYouTubeで公開されると、冒頭からメカ君の服に血がついているシーンが映し出され
視聴者の間で「これはいったい何があったのか」と騒然となりました。
オーディション内で語られた内容による収録前、黒柳禅さんがメカ君に近づき言い合いになる一幕があったようです。
この一触即発の状況のなか、黒柳禅さんがメカ君の胸付近を強めに押したことでメカ君がブチ切れ、暗闇の中で乱闘に発展したとされています。
メカ君の攻撃がヒットして、黒柳禅さんは顔面などに大きなダメージを負う結果となりました。
乱闘後のメカ君は「手を出してきたのでやりすぎちゃいました」と淡々としたコメントを残しています。
一方、黒柳禅さんはケガの程度からオーディション参加が不可能と判断され、収録を欠場することに。
オーディション当日、溝口勇児さんから「黒柳はメカ君との対戦を望んでいる」という声がメカ君に伝えられ、メカ君は「もちろん、ここまで来たら男なんで」と即座に対戦を了承。
こうして場外で勃発した因縁がそのまま本戦へと持ち込まれることになりました。

黒柳さんの状態にもよるかと思いますが
今回の20での対戦となるのかが注目ですね!
黒柳禅は大丈夫?
次に、多くの方が気になっている黒柳禅さんのケガの状況について見ていきましょう。
乱闘の結果、黒柳禅さんは顔面を中心に大きなダメージを負ったとされています。
メカ君の打撃による黒柳禅さんの負傷の程度はオーディション参加を断念せざるを得ないほど深刻だったようです。
自身のTwitter(X)ではケガの具合をアップしており、痛々しい姿が投稿されております。
さらには今回の騒動についても言及をしております。
・BDの乱闘はエンタメの延長線上だと思っていた
・暗闇でフルスイングで殴ってくることや頭突きをされたことにショックを受けた
※やるべしたらの例もあったにも関わらず
・自分自身はあくまで演じることを前提に立ちまわっていきたい
・自分がまけることは絶対にないので試合までに仕上げて来いと挑発
このように痛々しい姿とともに胸中を語っていた黒柳さん。
オーディション動画が公開されている5/27現在ではケガもすっかり良くなり
さらにはイメチェンしてひげを生やしカッコよくなったとも話題になっております。

この状態であればブレイキングダウン20での
対戦も行われそうではありますが無理はしないでほしいですね
黒柳禅さんはボクシング出身で高校全国3冠を獲得した実力者。
ケガの回復具合と、リングの上で本来の実力が発揮できるかどうかが本戦の見どころのひとつとなっています。
黒柳禅とメカ君の乱闘までの経緯と因縁について
それでは、今回の乱闘騒動に至るまでの経緯と両者の因縁について詳しく紹介していきます。
今回の騒動は決して突然起きたものではなく、オーディション前から積み重なっていたSNS上でのバトルが伏線となっていました。
黒柳禅さんは4月上旬頃からメカ君を標的にした挑発をSNS上で繰り返しておりました。
メカ君側はしばらく大人の対応を続けていたものの、標的にされ続け「ぷつんときました」とコメントしており、積もり積もった怒りがオーディション当日に爆発した形です。
【因縁の時系列】
・4月上旬:黒柳がメカ君のアカウントに絡みはじめる
そしてこのやりとりは一時は沈静化したものオーディションYouTube動画の公開とともに再び再燃しております。
どちらが先に手を出したかが焦点となっておりお互いがお互いの主張を繰り返しております。
【黒柳禅主張】
・先に髪を引っ張ってちぎられた
【メカ君主張】
・向こうが突き飛ばしてきたから反撃しただけ
この二人の決着の行方に注目が集まっております。
黒柳禅のTwitter(X)がすごい
このようにTwitter(X)での言い争いから始まった今回の騒動ではありますが
黒柳禅さんのアカウントの投稿を見ると今回の騒動は自業自得だという意見もちらほら見受けられます。
というのもメカ君だけでなくあらゆる方面に突っ込んで言及して喧嘩を売っているような投稿を繰り返している黒柳禅さん。
その投稿スタイルは、メカ君との一件だけにとどまらず、多方面に引用ツイートで喧嘩を売り続けるスタイルが際立っており、一部ファンの間でも「面白い」「BDらしいエンタメ」と話題になっています。
【ターゲットとなった格闘家】
・打撃ならシェイドゥラエフにも勝てる発言
・宇佐美パトリック
→大学時代の先輩後輩の関係
・弘輝(K-1/Krushライト級)
→BD選手「ビビリ批判」でK-1勢も巻き込み論争に発展
・飯田選手:「被害者」「雑魚ムーブ」と間接攻撃
・山本聖悟選手:「空気読めてない」と人格攻撃
・BD選手全体・一般ファン:批判意見への逆襲リプライを連発
黒柳禅さんが話題になったのは3月頃にシェイドゥラエフに「打撃なら負ける気しない」「1分の戦い教えてやるよ」と堂々と放言し、これが格闘技界全体を巻き込んで大炎上。
そこから全方位に向けた引用ツイートによる見境のない攻撃にネット上では「BD史上最高クラスの勘違いファイター」
「過去イチで喧嘩売りまくってる逸材」と皮肉まじりに話題になりつつも、一方で「一周回ってガチ?」「BDらしくて面白い」という声も少なくなく注目の選手となっております。
弘輝さん(K-1/Krushライト級ファイター)に対しては、「BD選手はビビリばかり」という広範囲挑発の流れでK-1勢も巻き込む形となり、ファン同士の論争にも発展しました。
弘輝さん本人は直接応戦せず冷静な対応を見せましたが、黒柳禅さんは「1試合しかしてないからなwwww」「ディフェンスできないのが一番危ない」と返信するなど挑発姿勢を崩しませんでした。

賛否両論ありますが、これだけ話題を集めているのは確かですね。
リングでの決着が注目されます!
投稿のビュー数が数十万〜100万超えを連発していることもあり、黒柳禅さんのSNSバトルはBD20の場外ドラマとして大きな盛り上がりを見せています。
一方で「絡む相手を間違えた」「喧嘩売っておいて負け犬の遠吠え」「自業自得」といった批判的な声も同数程度あり、賛否が真っ二つに割れている状況です。
黒柳禅とメカ君の因縁についてまとめ
ここまで黒柳禅さんとメカ君の乱闘騒動の経緯や因縁、Twitterでの動向について紹介してきました。
では、記事内容について一覧にまとめたものがこちらとなります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 乱闘発生場所 | ブレイキングダウン20オーディション収録前 |
| 発端 | 黒柳とメカ君がオーディション会場で乱闘 黒柳がケガを負いオーディション参加が不可能に ※ことの発端がお互いに食い違っている |
| 黒柳禅のケガ | 顔面などに大きなダメージ・オーディション欠場 |
| BD20本戦 | 2026年6月14日 マリンメッセ福岡 |
| 対戦決定の経緯 | 溝口勇児経由で黒柳のリベンジ希望が伝わりメカ君が了承 |
| SNS因縁の始まり | 4月中旬から黒柳がSNSでメカ君を標的化 |
| 主な絡み相手 | メカ君 シェイドゥラエフ 弘輝 飯田 山本聖悟ほか多数 |
| 乱闘後のTwitter | 「髪を引っ張られた」と逆主張 130万ビュー超の大反響 |
ボクシング出身で高校全国3冠という実績を持つ黒柳禅さんですが、SNS上での多方面バトルと乱闘という形で一躍BD界の話題の中心に躍り出ました。
リングの上では本来の実力が発揮されるのか、そしてメカ君との決着がどうなるのか
ケガの具合からいうと6月14日のBD20本戦でも対戦が可能な状況でありますが
SNSバトルも含めて目が離せませんね!
ここまで読んでいただきましてありがとうございます。





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