ブレイキングダウン20のオーディション動画で、久々に登場した樋口武大さんの顔に無数の傷や痣があって驚いた方も多いのではないでしょうか。
そもそも樋口さんといえば、ここ最近はブレイキングダウンの本戦に姿を現すことがほとんどなく、「最近どうしていたんだろう?」と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、樋口武大さんが何でケガしているのか、またこれまで何をしていたのかについて調査してみました。

怪我の経緯から長期離脱の真相まで
まとめてみましたのでご覧ください。
・樋口武大がブレイキングダウン20に久々登場した理由
・樋口武大の顔の傷は何でできたのか
・樋口武大がこれまで何をしていたのか(長期離脱の真相)
・樋口武大のこれまでの怪我歴まとめ
樋口武大がブレイキングダウン20に久々の登場
では、樋口武大さんのブレイキングダウン20への登場について紹介いたします。
樋口武大(ひぐち たけひろ)さんは、BreakingDownの人気選手として長らくファンに愛されてきた選手です。
グラップリング(寝技・組み技)を得意とする技術派ファイターとして知られており、ブレイキングダウンのオーディションでは相手を極めるというシーンが何度も話題となってきました。
しかしここ数年は本戦への出場が途絶え、ファンの間では「樋口はどうしたんだろう」という声が絶えませんでした。
そんな樋口さんが、2026年6月14日(日)に福岡で開催されるブレイキングダウン20のオーディション動画に久々に登場し、ファンを驚かせました。
ところが再登場を喜ぶファンが動画を見ると、樋口さんの顔には無数の傷・痣・腫れが確認できる状態だったため、「いったい何があったんだ」と瞬く間に話題になりました。
2026年2月にはXにて「6月に試合復帰したい」という意欲を自ら発信していた樋口さん。
ブレイキングダウン20への出場は、約2年にわたる長い離脱を経た、待望の復帰戦となる可能性が高いといえます。

久々の登場なのに顔が傷だらけとは…いったい何があったのか、詳しく見ていきましょう。
樋口武大は何でケガしているの?
それでは、樋口武大さんのケガについて詳しく見ていきましょう。
オーディション動画で話題となった樋口さんの顔の傷ですが、自身のTwitter(X)にて虎之介さんの投稿に対して返事をしておりました。
このように本人が語るには前日に先輩にヤキを入れられたということでありますが、これは本当なのか?
オーディション動画では瓜田純士さん相手に田中雄士さんに対する仕打ちがひどいんじゃないか?と訴えていた樋口さん。
果たして瓜田さんとの試合が決定なのか?
一時期はオーディションに落ちたという投稿も見受けられ
(落ちたオーディションはラブ上等だという噂も)
真偽は定かではありませんが、詳細は分かり次第追記いたします。
実は樋口さんは、これまでブレイキングダウンに関わる中で何度も大きなケガを経験してきた選手です。
顔の傷だけに注目してしまいがちですが、樋口さんの怪我歴を振り返ると、肩・腰・顔面と全身にわたる壮絶な傷跡が積み重なっていることがわかります。
・2023年8月頃:BD9関連オーディションで唇裂傷(縫合)
・2023年12月〜2024年1月:BD11オーディションで左肩脱臼+歯折れ
・2024年10月:BD13.5試合(vs足ポキニキ)でTKO負け・顔面腫れ
・2024年後半〜2025年9月:腰痛による約1年半の長期離脱
・2026年:BD20オーディション登場時も顔に傷・痣あり
それぞれについて詳しく解説していきます。
樋口武大これまで何をしていたのか?
では、樋口武大さんがこれまで何をしていたのか、怪我と長期離脱の経緯について順を追って紹介していきます。
樋口さんがブレイキングダウンの表舞台から遠ざかるようになったのは、複数回の大きなケガが重なったためです。
まず2023年8月頃、BD9関連のオーディションで参加者の森さんとの乱闘が発生し、顔面を蹴られて唇を裂傷する事態となりました。
病院で縫合処置を受けた際の麻酔前後の動画がYouTubeで公開され話題になりましたが、本人は「油断した自分が悪い」と自責の言葉で振り返っていました。
続く2023年12月〜2024年1月のBD11オーディションでは、より深刻な怪我が樋口さんを襲います。
足ポキニキ(山本大雅)さんとの乱闘で投げられた際に左肩を脱臼(なんと2度目)し、さらに顔面を踏みつけられて歯が折れるという凄惨な状態になってしまいました。
病院のMRI検査では「肩の腱板損傷」と診断され、全治2ヶ月+リハビリ1ヶ月という見立てが出ました。
この時期、樋口さんは一時「引退も考えた」という言葉をYouTubeで吐露しており、ファンに大きな衝撃を与えました。
しかしその後も右腕と蹴りを中心とした練習を継続し、2024年6月の動画では「肩腱板断裂」の診断を受けて8月に手術を決断したことが明かされました。
肩の大きな関節を支える腱が切れて伸びている状態で、そのまま騙し騙しやっていても完治しないと判断しての決断でした。
さらに手術から回復する過程で今度は腰痛が深刻化し、得意の寝技やグラウンド技術が一切使えなくなるほどの重症に陥りました。
この腰痛による離脱は2024年後半から2025年9月まで続き、約1年半にわたる長期欠場となりました。
離脱中はYouTube配信も極力控え、TikTokやイベント出演も最小限にとどめてリハビリとMMA復帰に専念していたとのことです。
【腰痛長期離脱まとめ】
・離脱期間:2024年後半〜2025年9月(約1年半)
・原因:腰痛の重症化(寝技・グラウンドが不可能な状態)
・対応:安静+リハビリ中心、YouTube等の活動も最小限
・復帰:2025年9月に完治を確認
・意欲:2026年2月にXで「6月試合復帰希望」と発信
2024年10月に行われたBD13.5では、因縁の足ポキニキ(山本大雅)さんとのMMAベアナックルルールでの一戦が実現しましたが、左目付近への強打を受けてTKO負けを喫しました。
試合後も顔面の腫れや打撲が激しく、延長戦での負傷が影響したとも指摘されています。
この足ポキニキさんとの因縁については、こちらの記事でも詳しくまとめています。
樋口武大さんは2025年9月に腰痛が完治し、2026年のBD20オーディションでついに本格復帰の狼煙を上げました。顔の傷は、2年間の悔しさと闘いながら練習を続けてきた証といえるでしょう。

肩・腰・顔面とここまで怪我を重ねてきたのに、諦めずに戻ってくる姿勢が樋口さんらしいですね。
樋口武大のケガについてまとめ
ここまで樋口武大さんのケガとこれまでの活動について紹介してきました。
では、記事内容について一覧にまとめたものがこちらとなります。
| 時期 | 怪我・出来事 |
|---|---|
| 2023年8月頃 | BD9オーディションで唇裂傷・縫合 |
| 2023年12月〜2024年1月 | BD11オーディションで左肩脱臼(2度目) 歯折れ・腱板損傷診断 |
| 2024年8月 | 肩腱板断裂で手術 |
| 2024年10月 | BD13.5で足ポキニキと MMAベアナックル対決・TKO負け |
| 2024年後半〜2025年9月 | 腰痛重症化により約1年半の長期離脱・ 2025年9月に完治 |
| 2026年2月 | Xにて「6月試合復帰希望」を発信 |
| 2026年6月 | BD20オーディションに久々登場 復帰戦に向け意欲満々 |
樋口武大さんはBD11オーディション後に「引退も考えた」と語るほど追い詰められながらも、決して諦めることなく長いリハビリ期間を乗り越えてきました。
怪我をするたびにYouTubeで入院やリハビリの様子を公開し、ファンと苦しい時期を共有してきた姿勢は、多くの支持者の心を掴み続けています。
また、怪我の原因についても「油断した自分が悪い」「おごりが生んだ結果」と常に自責で受け止めてきた精神的な強さも、樋口さんが根強く愛される理由の一つといえるでしょう。
BD20への出場が実現すれば、ブレイキングダウンのリングで積み重ねてきた悔しさをすべてぶつける一戦になるはずです。

壮絶な怪我歴を乗り越えてきた樋口さんの復帰戦が
どんな結果になるか、楽しみですね。
ここまで読んでいただきましてありがとうございます。





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