東京五輪柔道金メダリストのウルフアロン選手が仕掛ける1000万円企画に、格闘技ファンの注目が集まっています。
2026年4月11日(土)〜12日(日)にABEMAで放送される『30時間限界突破フェス』の目玉企画として発表された「ウルフアロンから3カウント取ったら1000万円」
現役プロレスラーとして活躍中のウルフアロン選手を相手に、一体どんな選手が名乗りを上げているのか、と気になっている方も多いのではないでしょうか。
そこでウルフアロン1000万円企画の対戦相手・有力選手について徹底的に調査してみました。

オーディション参加者から公式発表・予想まで、まとめてみましたのでご覧ください!
・ウルフアロン1000万円企画のルールと概要
・オーディション参加有力選手のプロフィール詳細
・SNS・報道で名前が挙がっている有力選手一覧
・公式発表について
ウルフアロン1000万円企画の対戦相手(有力選手)は誰?
では、ウルフアロン1000万円企画の対戦相手・有力選手について紹介いたします。
まずはこの企画の概要を確認しておきましょう。
企画名は「ウルフアロンから3カウント取ったら1000万円」でABEMA『30時間限界突破フェス』(2026年4月11日土曜午後3時〜12日日曜夜10時)の目玉コンテンツとして放送されます。
・ルール:4分一本勝負、双方柔道着着用
・勝利条件:マットに背中をつけて3カウント奪取 または 投げ技で一本
・禁止事項:打撃・関節技・絞め技・急所攻撃・噛みつき完全禁止
・挑戦者枠:格闘競技者枠 + オーディション枠
・放送:ABEMA 2026年4月11日(土)〜12日(日)
東京五輪柔道100kg級の金メダリストという圧倒的な実績を持つウルフアロン選手に対して、様々なジャンルの猛者たちが挑戦権をかけて争う異色の企画です。
柔道着着用・打撃禁止というルールのため、純粋なパワーや組技の強さが問われる点も注目ポイントと言えます。

オーディション参加者・名前の挙がっている選手
公式発表の3つに分けて詳しく紹介していきます!
ウルフアロン1000万円企画の対戦相手(有力選手)は誰? ①オーディション参加者
まず、ABEMA公式オーディション動画(2026年4月7日頃公開)に登場した参加者たちを紹介します。
まずは公式から公開されている対戦相手のオーディション動画から有力選手について紹介していきます
ウルフアロン1000万円企画の対戦相手 ①ノッコン寺田
規格外の巨体で知られる格闘系YouTuberのノッコン寺田さんは、今回のオーディションでも大暴れを見せました。

ノッコン寺田さんはラグビー経験者出身の格闘系YouTuberで、Breaking Down(ブレイキングダウン)への出場経験も豊富な人物です。
ブレイキングダウン9ではボブ・サップに勝利しているという実力者であります。
大阪出身の豪快なキャラクターで、「大阪で一番力強くて一番強い俺」と自負するほどの自信家。
過去に朝倉未来・朝青龍の1000万円企画オーディションにも挑戦していますが、いずれも落選という経緯があります。
・身長:184cm 体重:140kg(規格外の巨漢)
・経歴:ラグビー系YouTuber、Breaking Down出場経験あり
・代表実績:BDでボブ・サップに勝利
・活動:YouTubeでBDオーディション動画・感想配信多数
・X(旧Twitter):フォロワー43k超、Blue Verified
・素顔:子供5人
ノッコン寺田さんはBDでボブ・サップに勝利した実績を持つ本物の実力者で、今回のオーディションでも審査員にタックルで挑むなど存在感を発揮しました。
ウルフアロン1000万円企画の対戦相手 ②マシン(Machine)
今回のオーディションで最も注目を集めた人物のひとりが、プロMMAファイターのマシン選手です。

リングネーム「マシン(Machine)」は、BLUE DOG GYM所属のプロMMAファイター。
学生時代はレスリングで東日本学生選手権春・秋の両優勝と国体5位という輝かしい実績を誇ります。
オーディションで「道着掴めたら絶対逃げられない」と自信のあるコメントを発し、周囲を圧倒しました。
RIZIN経験者の河村泰博さんがXで「マシン出て来て草。1000万取れんじゃね?」と反応したことで、SNSでも話題が広がっています。
・身長:175cm 体重:103kg(がっちり型・パワータイプ)
・所属:BLUE DOG GYM(Instagram:@bdgmma839)
・格闘歴:プロMMAファイター(戦績5勝1敗)
・学生実績:東日本学生選手権レスリング春・秋優勝、国体5位
・戦績:Fighting NEXUSなどに出場、ライトヘビー級
・本人コメント:「道着掴めたら絶対逃げられない」
ウルフアロン1000万円企画の対戦相手 ③榎田大人
ウルフアロン選手の柔道後輩であるボディビル日本一の猛者、榎田大人さんも参加者として話題になりました。

榎田大人(えのきだ ひろと)さんは東海大学柔道部の出身で、ウルフアロン選手の後輩にあたります。
卒業後はボディビルに転向し、ボディビル日本一を2度獲得するという驚異的な経歴の持ち主。
オーディションではTシャツを脱いで筋肉を披露し周囲をドン引きさせるほどのインパクトを残しました。
弟がABEMA恋愛リアリティーショー『今日、好きになりました。』に出演した榎田一王さんというつながりも持つ、宮崎出身の明るいキャラクターです。
・身長:172cm 体重:105kg(筋肉質・逆台形ボディ)
・Instagram:@hirotoenokida
・経歴:東海大学柔道部出身(ウルフ・アロンの後輩)
・格闘実績:全国団体戦2位・3位、国体代表
・ボディビル実績:日本クラス別-90kg優勝、日本Jr. overall優勝(日本一2回)
・活動:アパレルブランド「allout」コラボ(コード:HIROTO10)
柔道の素地を持ちながらボディビル日本一というバックグラウンドは、今回の「柔道着着用・打撃禁止」という特殊ルールとの相性が気になるところです。
ウルフアロン1000万円企画の対戦相手 ④夜王刃牙
ホスト界のカリスマとして知られる夜王刃牙さんは、見た目とは裏腹に本格的な格闘技の実力者です。

夜王刃牙さんはホスト界で活躍するカリスマ的人物で、「軍神」こと心湊一希さんの弟子として知られています。
RISE出場経験に加え、アマチュアMMAではパンクラス・DEEP全日本大会への出場歴も持つ本格派。
ABEMA『愛のハイエナ』シリーズの常連としても知られており、エンタメとファイターの二面性を持つカリスマです。
オーディションでは「ウルフを倒してホスト業界を盛り上げたい」と野心的な発言で注目を集めました。
・Instagram:@yaoubaki
・経歴:ホスト界のカリスマ、軍神(心湊一希)の弟子
・格闘歴:RISE出場経験、アマチュアMMAでパンクラス・DEEP全日本大会出場
・活動:ABEMA『愛のハイエナ』シリーズ常連
・特徴:華やかなルックスと本格格闘技実力を兼ね備えた二面性
・コメント:「ウルフを倒してホスト業界を盛り上げたい」
ウルフアロン1000万円企画の対戦相手 ⑤藤本竜希
「ベンチプレス400kg男」の異名を持ち、過去にウルフアロン選手に勝利したこともある藤本竜希さんは今回の注目選手のひとりです。

藤本竜希(ふじもと りゅうき)さんは、アジアで唯一ベンチプレス400kgを上げた記録を持つ規格外のパワーリフターです。
2025年大晦日に行われた「パワーウォール」(壁押し競技)でウルフアロン選手に勝利した実績があり、「ウルフに勝った男」として格闘技ファンにも知られています。
YouTubeチャンネル「ベンチプレス400キロ男」でトレーニング配信を行い、オーディションでは100kgのベンチプレスを軽々披露し周囲を驚かせました。
・Instagram:@ryukifujimoto
・経歴:パワーリフター、「ベンチプレス400kg男」アジア初
・格闘実績:2025年大晦日「パワーウォール」でウルフ・アロンに勝利
・競技実績:パワーリフティング大会多数優勝(スクワット240kg、ベンチ295kgなど)
・活動:YouTube「ベンチプレス400キロ男」でトレーニング配信
・特徴:ウルフとの因縁(勝利経験)で注目度大
ベンチプレス295kgという規格外のパワーは今回の柔道着ルールでも大きなアドバンテージとなる可能性があり、「リベンジを狙うウルフ vs 勝利経験のある藤本」という因縁の対決に期待が高まります。
ウルフアロン1000万円企画の対戦相手 ⑥八須拳太郎
「胸毛ニキ」の愛称で知られる八須拳太郎さんは、プロレスとMMAの二刀流で活躍するBreaking Down出身の猛者です。

八須拳太郎さんは1990年11月6日生まれの35歳で、埼玉県深谷市出身。
PPP TOKYO所属のプロレスラーとして活動するかたわら、MMAにも挑戦するマルチな格闘家です。
元ZERO1・NOAH練習生(1週間で夜逃げという経歴)というユニークな過去を持ちながら、2021年にプロデビューを果たしました。
ノッコン寺田さん同様ブレイキングダウンにも出場しており戦績は4試合で2勝2敗となっております。
| 勝敗 | 対戦相手 | 結果 | 大会 |
|---|---|---|---|
| 負 | 秀虎 | KO | BD7.5 |
| 勝 | 斎藤健太 | 判定4-0 | BD7 |
| 負 | 川島悠汰 | KO | BD6.5 |
| 勝 | きょうた | KO | BD6 |
Xアカウント(@wrestler1106)で「逃げない!負けない!諦めない!」をモットーに発信を続けており、ウルフ企画関連のX投稿で「胸毛対決ネタ」として話題になっております。
・身長:165〜166cm 体重:74kg
・生年月日:1990年11月6日(35歳)
・出身:埼玉県深谷市
・所属:PPP TOKYO(プロレスラー)
・格闘歴:BD出身、DEEP MMAプロデビュー、FREEDOMSデスマッチデビュー
・戦績:BD 2勝2敗(ウェルター級)、プロレス5周年記念戦(2026年3月 vs 佐藤光留)
・趣味特技:パワーリフティング・ボディビル・ブラジリアン柔術
・素顔:彼女いない歴19年(自称)、リアルザンギエフ風の剛毛豪筋キャラ
ウルフアロン1000万円企画の対戦相手 ⑦るっきー(Ruki Monster)
亀田三兄弟の妹・亀田姫月さんの彼氏として知られるるっきーさんが、今回のオーディションで意外な注目を集めました。

るっきー(Ruki Monster)さんは大阪・西成区出身のYouTuber兼実業家で、キッチンカー経営「西成ホルモンラーメンるっきー」の店主としても活動しています。
格闘技経験はほぼゼロという一般人枠での参加ながら、166cm・97kgというガチムチ体型と豪快なキャラクターで動画内の注目を集めました。
亀田姫月(@himechan333)さんとは2020年頃から交際し、ボクシング界の有名一家とのつながりがオーディション最大の話題性ポイントとなっています。
・身長:166cm 体重:97kg(コンパクト巨漢・パワータイプ)
・Instagram:@ruki_monster
・出身:大阪・西成区
・活動:YouTuber兼実業家、キッチンカー「西成ホルモンラーメンるっきー」経営
・格闘歴:ほぼなし(純粋なパワー自慢として参加)
・特記:亀田姫月(亀田三兄弟の妹)の彼氏として話題
・素顔:西成育ちの豪快・親しみやすいキャラクター
ウルフアロン1000万円企画の対戦相手 ⑧川端輝彦
柔道六段という本格的な柔道の実力者、川端輝彦さんも今回のオーディション参加者として名を連ねています。
川端輝彦(かわばた てるひこ)さんは講道館柔道六段・全日本柔道連盟公認B指導員かつBライセンス審判員という正真正銘の柔道の専門家です。
(株)みかど製作所柔道部監督としても活動しており、柔道指導・審判を軸に活動するベテランの実力者。
現在43歳(2025年時点)ながら夜中ジム通いを続けるというストイックな姿勢で、オーディション内でもひときわ異彩を放つ存在として話題を呼びました。
・Instagram:@teruhikokawabata
・経歴:講道館柔道六段、全日本柔道連盟公認B指導員・Bライセンス審判員
・活動:(株)みかど製作所柔道部監督、柔道指導・審判
・年齢:43歳(2025年時点)
・素顔:家族思い(息子からの誕生日手紙)、夜中ジム通いのストイック派
ウルフアロン1000万円企画の対戦相手(有力選手)は誰? ②名前の挙がっている選手
次に、SNSや各種メディアで名前が挙がっている有力候補選手を一覧でまとめます。
オーディション参加者とは別に、格闘技ファンの間やSNSで「ぜひ対戦してほしい」「実は応募しているのでは」と話題になっている選手が複数います。
ここではその主要な候補をまとめていきましょう。
【石井慧】
北京五輪柔道金メダリスト、柔道世界選手権優勝
【NOAH拳王】
プロレスラー、YouTubeで「裏切り者ウルフを倒す」と応募宣言
【矢地祐介】
元UFCファイター、RIZIN出場経験、ウルフと同中学の先輩後輩の関係でSNS反応あり
【イゴール・タナベ】
柔術家、世界レベルの寝技で話題
【朝青龍】
ファン多数が「対戦してほしい」と要望
【小川直也】
レスリング銀メダリスト・柔道家、ファン要望多数
【テディ・リネール】
フランスの柔道絶対王者、「リネール一択」とのファン要望
【カレリン】
レスリング三冠の伝説、ファン夢の対戦要望
なかでも特に話題性が高いのがNOAH拳王選手です。
プロレス団体NOAHに所属する拳王選手はYouTubeで「裏切り者ウルフを倒す」と応募宣言を公言しており、ファンの間でも「拳王は応募済みだぞ」との声が多数上がっています。
ウルフアロン選手とは新日本プロレス時代の因縁もあるとされ、実現すれば格闘技ファン・プロレスファン双方から大きな注目を集める一戦となりそうです。
また矢地祐介選手は元UFCファイターでRIZIN出場経験もある総合格闘家で、ウルフアロン選手と同じ中学の先輩後輩という関係性からSNS上での反応が注目されています。
RIZINでの実績を持つ選手として、ABEMAが公開したシルエットの「RIZIN選手」枠候補のひとりと見る声もあります。
イゴール・タナベ選手については、Yahoo!ニュース記事でも「良い勝負になるかも」と取り上げられており、世界レベルの寝技を持つ柔術家として実力面での評価が高い人物です。
ウルフアロン1000万円企画の対戦相手(有力選手)は誰? ③公式発表(予想)
続いて、2026年4月8日時点の公式発表情報と、残り2名のシルエット枠についての予想を紹介いたします。

現時点でABEMAが明らかにしている情報は以下の通りです。
確定発表された挑戦者は1名、そしてシルエットのみ公開されている2名の合計3名が格闘競技者枠として示されています。
【2026年4月8日時点の公式発表状況】
・確定発表:把瑠都(バルト)のみ
・シルエット公開①:柔道世界王者(金メダリスト級)
・シルエット公開②:RIZIN選手
確定発表:把瑠都(バルト)
2026年4月8日に正式発表となった把瑠都(バルト)さんは、元大相撲大関として知られるエストニア出身の怪物です。
把瑠都(バルト)さんのフルネームはカイド・ホーヴェルソン。エストニア出身で「エストニアの怪人」の異名を持ちます。
身長197cm・体重200kgという規格外のスペックは、身長190cm・体重100kg級のウルフアロン選手と比較しても圧倒的な体格差を誇ります。
RIZINではミルコ・クロコップとの対戦経験もあるなど、格闘技方面での実績も豊富。
純粋なパワーと重量では今回の挑戦者の中でもトップクラスの脅威と言えます。
・本名:カイド・ホーヴェルソン
・出身:エストニア(「エストニアの怪人」と呼ばれる)
・身長:197cm 体重:200kg(規格外のパワー)
・経歴:元大相撲大関
・格闘実績:RIZINにてミルコ・クロコップと対戦経験あり
・発表:2026年4月8日に正式挑戦者として発表
「把瑠都」という四股名は「バルト海」にちなんでつけられたとも言われており、エストニアから日本の相撲界へ飛び込んだ彼のルーツを象徴する名前と言えます。
シルエット予想①:柔道世界チャンピオン → 石井慧が有力
ABEMAが公開した「柔道世界王者(金メダリスト級)」のシルエット枠について、最有力候補として名前が挙がっているのが石井慧さんです。
石井慧(いしい さとし)さんは2008年北京五輪柔道100kg超級の金メダリストであり、2007年・2008年の柔道世界選手権でも金メダルを獲得した実績を持ちます。
その後は総合格闘技(MMA)にも転向し、国際的な舞台でも活躍してきた選手です。
SNS上でも「ウルフへの対戦希望選手」としてたびたびファンから名前が挙げられており、柔道の本場でウルフと同等かそれ以上の実力を持つ選手として
今回の「柔道世界チャンピオン」枠に最もふさわしい人物と考えられています。
・北京五輪2008年 柔道100kg超級 金メダリスト
・柔道世界選手権2007年・2008年 金メダル
・その後MMAにも転向、国際的な舞台で活動
・SNSや報道でウルフ企画との関連で名前が浮上
・「金メダリスト級」というシルエット説明文との合致度が高い
ただし石井慧さんの参戦はあくまでも予想の域を出るものではなく、4月11日の放送で正式に明らかになる予定です。

他にも世界選手権10大会連続優勝のリネールさんの名前の挙がっておりました
シルエット予想②:RIZIN選手 → 矢地祐介またはマシンが有力
もうひとつのシルエット「RIZIN選手」枠については、矢地祐介さんとマシン選手の2名が特に有力候補として話題になっています。
矢地祐介(やち ゆうすけ)さんは元UFCファイターでありRIZIN出場経験も豊富な総合格闘家です。
実はウルフアロン選手とは同じ中学校出身という先輩後輩の関係にあり、SNS上での反応が確認されています。
MMAで培った総合的な格闘技の技術と、レスリングを軸にしたグラップリングの強さはウルフ相手の柔道着ルールでも脅威になる可能性があります。
一方でオーディション動画にも登場したマシン選手については
RIZIN経験者の河村泰博さんが「マシン出て来て草。1000万取れんじゃね?」とX上で反応したことから「RIZIN選手」枠に該当する可能性も高いという見方もあります。
2026年4月8日時点ではまだ正式発表がないため、4月11日の放送を待つしかない状況です。
【RIZIN選手枠の有力候補】
・矢地祐介:元UFCファイター、RIZIN出場多数、ウルフと同中学の先輩後輩でSNS反応あり
・マシン:プロMMAファイター(5勝1敗)、RIZIN経験者の河村泰博がX上で推薦

4月11日の放送が楽しみすぎますね!
確定のバルト選手だけでも十分すごい対戦なのに
柔道世界王者・RIZIN選手と合わせて3人同時発表なんて…豪華すぎます!
ウルフアロン1000万円企画の対戦相手や有力選手についてまとめ
ここまでウルフアロン1000万円企画の対戦相手・有力選手について紹介してきました。
では、記事内容について一覧にまとめたものがこちらとなります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 企画名 | ウルフアロンから3カウント取ったら1000万円 |
| 放送 | ABEMA 2026年4月11日(土)午後3時〜12日(日)夜10時 |
| ルール | 4分一本勝負・双方柔道着着用。打撃・関節技・絞め技等禁止 |
| 確定挑戦者 | 把瑠都(バルト)元大相撲大関・197cm200kg |
| シルエット発表① | 柔道世界チャンピオン → 石井慧が有力予想 |
| シルエット発表② | RIZIN選手 → 矢地祐介またはマシンが有力予想 |
| 主なオーディション参加者 | ノッコン寺田・マシン・榎田大人・夜王刃牙・藤本竜希・八須拳太郎・るっきー・川端輝彦 |
| SNSで名前が挙がる選手 | NOAH拳王・矢地祐介・イゴール・タナベ・朝青龍・小川直也ほか |
東京五輪柔道金メダリストのウルフアロン選手に挑む猛者たちは、元大相撲大関・柔道世界王者・RIZIN選手という格闘技の第一線で活躍した実力者ばかりです。
オーディション枠からも個性豊かな挑戦者たちが名乗りを上げており、4月11日の放送は格闘技ファン以外にも大きな盛り上がりを見せることになりそうです。
柔道着着用・打撃禁止というルールはウルフアロン選手にとって有利な条件と思われる一方、把瑠都選手の200kgの壁やマシン選手・藤本選手のパワー系グラップリングは今後の大きな見どころと言えます。
誰が本当にウルフアロン選手から「3カウント」を奪取するのか、続報と放送当日に注目が集まります。
ここまで読んでいただきましてありがとうございます。



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