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ダンチメン(大野篤貴)はオーディション出ていたの?チャンピオンなのに空気なのなんで?

ブレイキングダウン19(BD19)のオーディションで、現バンタム級チャンピオンの元ダンチメンあつき(大野篤貴)さんがほとんど映っていなかったとして、ファンの間で話題になっています。

「チャンピオンなのになぜ存在感がないの?」「オーディション本当に出てたの?」と疑問に思っている方も多いのではないでしょうか。

そこでダンチメン(大野篤貴)さんのオーディション出場の真相や、取り上げられない理由、BD19本戦への参戦情報について調査してみました。

ひらけん
ひらけん

まとめてみましたのでご覧ください!

この記事を読んでわかる事

・ダンチメン(大野篤貴)さんがBD19オーディションに出ていたかどうか
・チャンピオンなのに空気になってしまった理由
・芦澤龍誠との対戦相手に選ばれなかった背景
・BD19本戦への参戦情報と対戦カード


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ダンチメン(大野篤貴)はブレイキングダウン19のオーディション出ていたの?

では、ダンチメン(大野篤貴)さんのBD19オーディション出場について詳しく見ていきましょう。

結論からお伝えすると、ダンチメン(大野篤貴)さんはBD19オーディションに確かに参加していました。

ブレイキングダウン19のオーディションは2026年1月25日に実施され、YouTubeでVol.1〜Vol.5として公開されました。

大野さん自身が2026年1月28日にX(旧Twitter)へ投稿し

「オーディションは色々な事情がありカットされています。みなさんのコメント、全部見てます。しっかり受け止めます。そして今日、対戦相手発表。」と明言しています。

また、オーディションのひな壇メンバーとして大野さんの名前が公式リストに含まれている点も確認されています。

特にオーディションVol.4で、大野さんが一瞬映っているとの指摘がX上で広がり、ファンによるスクリーンショット共有からも存在が確認されています。
(オーディション動画22:05頃)

・出場は確定:本人のX投稿で明言
・ひな壇メンバーとして公式リストに名前あり
・Vol.4の動画で一瞬映っていたとの指摘がX上に多数
・運営が意図的にカットした可能性が高い

ひらけん
ひらけん

出場していたのは確かなのに、ほとんど映っていなかったんですね。
その理由が次のセクションで明らかになります!

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ダンチメン(大野篤貴)は現バンタム級チャンピオンなのに空気なのなんで?

次に、多くの方が気になる「なぜチャンピオンなのに存在感がないのか」という点について見ていきましょう。

大野篤貴さんはBD17で井原良太郎さんを破りバンタム級王座を獲得し、BD18ではリキさんに勝利して初防衛に成功した、紛れもない実力者です。

それでも「空気」と言われてしまう背景には、いくつかの要因が重なっています。 それぞれ詳しく解説していきます。

理由① 動画編集でカットされた事情

まず一番わかりやすい理由が、オーディション動画の編集によるカットです。

大野さん自身が「色々な事情がありカット」とX上で投稿していることから、意図的に映像が使われなかったことは確かです。

BDのオーディション動画は「エンタメ重視」で制作されており、派手な乱闘シーンやドラマチックな展開が優先されます。

前王者・井原良太郎さんはオーディションで芦澤龍誠さんとの絡みで目立ったのに対し、大野さんはひな壇で静かに座っていたため、映像として使いにくかったと考えられます。

井原さんに「オーディション前まで散々空気だった奴が焦ってる」と追い打ちをかけられるなど、大野さんにとって厳しい状況が続きました。

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理由② 芦澤龍誠の対戦相手に選ばれなかった

BD19最大の目玉であるRIZINファイター・芦澤龍誠さんの参戦が、大野さんの存在感をさらに薄くした要因のひとつです。

本来であれば、外部の強敵に対して現チャンピオンが立ち向かうのが格闘技イベントの自然な流れです。

しかし朝倉未来CEOは芦澤さんの対戦相手として大野さんではなく、井原良太郎さんを指名しました。

芦澤さん自身も「井原選手とだからやろうかな」と受諾しており、BDの顔役である井原さんとのカードがエンタメとして成立しやすかったことが背景にあるとみられます。

X上では「CEOからの芦澤選手の対戦相手は、大野選手が指名されるのが普通だと思うんですけど、なぜ、井原選手が指名されたのでしょう?」との声も上がっており、ファンからも疑問視されています。

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理由③ SNS発信と「エンタメ性」の差

BDオーディションは「バズる選手」を重視する場でもあります。この点でも大野さんは不利な状況にありました。

井原さんはSNSフォロワーが多く、乱闘や発言で視聴者の目を引きやすい存在です。

一方、大野さんは空手道場「武道空手 翠」の代表として活動しており、Xフォロワーは約2万、YouTubeチャンネル登録者は約1.5万と控えめです。

「硬派な空手家」としての実力は疑いようがない一方で、煽りやドラマが少ないため、運営がエンタメとして扱いにくいと判断している可能性があります。

空気になってしまった主な理由まとめ
・オーディション動画がエンタメ重視でカットされた
・芦澤龍誠の対戦相手に現王者ではなく井原が指名された
・SNSフォロワー数や煽りの少なさがBD向きではないと判断された
・BD18オーディションでも露出が少なく、過去から続く傾向

大野篤貴さんの本当の実力 空手世界王者の戦績

「空気」と言われながらも、大野篤貴さんの実績は本物です。その戦績を確認していきましょう。

大野さんはBD通算19試合で14勝4敗1分という成績を持ち、うちKO/TKO勝利が5勝、判定勝利が9勝と安定した強さを見せています。

また空手の実績も非常に輝かしく、JKJO全日本選手権2連覇(2020〜2021年)、極真空手世界大会優勝、KWF国際大会優勝、手塚杯世界空手道選手権優勝など

国内外で多くのタイトルを獲得しています。

5歳頃から極真空手を始め、空手歴は約20年。 蹴り技の精度が高く、飛び膝や後ろ回し蹴りでダウンを奪う場面も多く、フットワークを活かしてパンチャーを翻弄するスタイルが持ち味です。

BD Award 2025ではGET OVER賞を受賞しており、ファンからは「実力派の象徴」と高く評価されています。

ひらけん
ひらけん

空手世界王者がBDのチャンピオンでもあるって
冷静に考えてすごいことですよね!
運営の扱いが惜しいと感じるファンが多いのも納得です。

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ダンチメン(大野篤貴)はブレイキングダウン19の本選には参戦

オーディションでの扱いはさておき、BD19本戦に大野篤貴さんが参戦することは確定しています。

BD19は2026年3月20日、名古屋IGアリーナにて開催予定です。

大野さんはBD19の正式カードにおいて「シークレットカード」として発表されており、対戦相手は現時点でSECRET(未発表)となっています。

シークレットカードの相手として、RISEランカーの大森隆之介さんが名乗りを上げているとの情報もあり、実現すれば注目の一戦となりそうです。

オーディションでは「まじのなめとんすか事件起こった」とXで怒りを投稿するなど、大野さんの闘争心は十分に高まっています。

COOの溝口勇児さんも運営の対応に疑問を呈しており、BD19本戦では大野さんへの注目が一段と集まりそうです。

BD19本戦での大野篤貴さんの情報
・開催日:2026年3月20日(名古屋IGアリーナ)
・カード区分:シークレットカード
・対戦相手:SECRET(未発表)
・候補:RISEランカー・大森隆之介が名乗り

ひらけん
ひらけん

シークレットカードということは、本戦で思い切り暴れてもらえそうですね!
どんな相手と戦うのか楽しみです。

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ブレイキングダウン19でのダンチメン(大野篤貴)の扱いについてまとめ

ここまでダンチメン(大野篤貴)さんのBD19オーディション出場の真相や、チャンピオンなのに存在感が薄い理由について紹介してきました。

プロフィールや経歴についてwiki風に一覧にまとめたものがこちらとなります。

項目詳細
本名大野篤貴(おおの あつき)
生年月日1998年6月6日(27歳)
出身地石川県金沢市
所属サイガジム
道場武道空手 翠(代表)
空手歴約20年(5歳から開始)
主な流派極真空手(フルコンタクト系)
BD通算成績19試合:14勝4敗1分
BDタイトルバンタム級チャンピオン(BD17〜現在)
主な空手実績JKJO全日本2連覇、極真空手世界大会優勝、KWF国際大会優勝、手塚杯世界空手道選手権優勝
BD19カードシークレットカード(対戦相手未発表)
オーディション参加したが大部分がカット(本人がX投稿で認める)

大野篤貴さんはオーディションでの扱いこそ薄かったものの、空手世界王者としてのバックボーンと、BD通算14勝という実績は本物です。

BD19本戦のシークレットカードで、その本当の強さを見せてくれることに期待が高まります。

ここまで読んでいただきましてありがとうございます。

<参考>

大野篤貴 X(旧Twitter)公式アカウント


コメント

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