ブレイキングダウン20オーディションで妹・禮とともに会場を震撼させた宮本龍昊さんが大きな話題となっています。
地下格闘技シーンで10戦10勝9KO1SUBという驚異的な戦績を誇り
Number1ウェルター級チャンピオンとして君臨する龍昊さんですが、いったいどんな人物なのかと疑問に思う方も多いのではないでしょうか。
そこで宮本龍昊さんのwikiプロフィールや戦績、名前の読み方やBD19・BD20での活躍について調査してみました。

まとめてみましたのでご覧ください。
・宮本龍昊のwikiプロフィール(名前の読み方・年齢・出身地・家族)
・地下格10戦10勝の驚異の戦績
・ブレイキングダウン19での騒動
・ブレイキングダウン20オーディションと本戦対戦決定の経緯
宮本きょうだい(龍昊・禮)がブレイキングダウンで大暴れ
では、ブレイキングダウンにおける宮本きょうだいの活躍について紹介いたします。
格闘技団体「國士會」の代表・宮本龍昊さんと、その妹で代表代理を務める宮本禮さんは、地下格闘技シーンで「最強兄妹」として知られる存在です。
そのふたりが立て続けにブレイキングダウンの舞台に登場し、強烈な爪痕を残しつつあります。
ではまずはブレイキングダウンでの動向についてまとめてみました。
ブレイキングダウン19で長谷川拓也の入場で悪目立ち
それでは、BD19における宮本きょうだいの騒動について詳しく見ていきましょう。
2026年3月20日に名古屋IGアリーナで開催されたブレイキングダウン19。
宮本龍昊さんと妹・禮さんは、同大会に出場した「顔面凶器」こと長谷川拓也さんのセコンドとして入場しました。
実際に戦う長谷川さん以上の存在感を発揮したふたりは、そのままリングへと上がり、対戦相手である横濱橙番街のこうきさんに対して兄妹そろって挑発を仕掛けるという前代未聞の行動に出ます。
当然そのまま退場させられることとなりましたが、その強烈なインパクトはTikTokやInstagramを中心に爆発的に拡散されました。
当事者の一人でもあるスポンサー関係者がX(旧Twitter)に「試合を見れなかったのは悔やまれるが、次はブレイキングダウン20で主役として暴れてほしい」
と投稿したことで、BD20への期待感もいっそう高まっておりました。
ブレイキングダウン20オーディションに妹とともに参加
満を持してブレイキングダウン20オーディションでに登場した宮本きょうだい。
その本戦出場をかけたオーディション映像に、宮本龍昊さんと禮さんがそろって登場し、大きな注目を集めました。
兄妹でオーディション会場に乗り込み、周囲を圧倒する迫力で場を支配する姿は、地下格シーンで培ってきた本物の凄みを感じさせるものでした。
妹・禮さんのほうではBD史上初の男女マッチ成立かと思いきや、実は長谷川拓也さんの奥さんであることが判明するという衝撃の展開もあり注目となっております。

兄・龍昊さん自身のBD20での対戦についても決定しています。
それぞれ詳しく解説していきます!
涼太との対戦が決定
では、ブレイキングダウン20における宮本龍昊さんの対戦カードについて紹介いたします。
ブレイキングダウン20では、宮本龍昊さんの対戦相手として涼太さんとの一戦が決定しています。
地下格で圧倒的なKO率を誇る龍昊さんがBDの舞台でどんな戦いを見せるのか、地下格ファンだけでなくBDファンからも大きな注目が集まっています。
暴走族「新小岩流れ星」出身という異色のバックグラウンドを持ち、「下町から世界へ」を目標に掲げる19歳の若き代表が、福岡の大舞台でどんな結果を残すのか。
妹・禮さんとともに國士會の名を日本中に知らしめる一戦として、目が離せません。
BD19での強制退場から一転、BD20では正式に選手として参戦する龍昊さん。問題児から主役への変身が、今まさに始まろうとしています。
宮本きょうだい(兄:龍昊)のwikiプロフィール戦績
それでは、宮本龍昊さんのwikiプロフィールと戦績を詳しく見ていきましょう。
プロフィールや経歴についてwiki風に一覧にまとめたものがこちらとなります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 宮本龍昊(みやもと りゅうこう) |
| 生年月日 | 2006年3月6日 |
| 年齢 | 19歳(2026年6月時点) |
| 出身 | 東京都江戸川区 (暴走族「新小岩流れ星」出身) |
| 所属 | 格闘技団体 國士會 (代表) |
| 体重・スタイル | 75kg前後 / オーソドックス |
| 得意技 | 右ストレート |
| 主なタイトル | Number1ウェルター級チャンピオン |
| 戦績 | 10戦10勝(9KO・1SUB)推定 |
| 家族 | 妹:宮本禮(國士會代表代理) |
| SNS | X:@ryuko_kokushi Instagram:kokushikai_594 |

それぞれ詳しく解説していきます!
宮本きょうだい(兄:龍昊)のwikiプロフィール戦績 ①名前の読み方
まず、宮本龍昊さんの名前の読み方について紹介いたします。
「龍昊」という名前は一見すると読み方に迷う方も多いのではないでしょうか。
正しくは「りゅうこう」と読みます。
「龍」はドラゴン・昇り龍を連想させる力強い字で、古来より武人や英雄に用いられてきた文字です。
そして「昊」は「大空・広大な空」を意味し、「天空高く舞い上がる龍」というイメージが名前全体から感じられます。
團体の信条である「下町から世界へ」という目標と見事に重なるこの名前は、親御さんの大きな期待と覚悟が込められているように思えます。
SNSでは「龍昊」の名のとおり、國士の魂を発信し続ける姿が多くのフォロワーの心を掴んでいます。
なお妹・禮さんの名前「禮(れい)」も旧字体を使った重みある字であり、宮本きょうだいの名前にはどちらも「義と魂を大切にする」という國士會の気風が体現されているといえるでしょう。
宮本きょうだい(兄:龍昊)のwikiプロフィール戦績 ②年齢
次に、多くの方が気になる宮本龍昊さんの年齢について見ていきましょう。
龍昊さんの生年月日は2006年3月6日で、2026年6月時点での年齢は19歳となっています。
InstagramやXでも本人が生年月日を公開しているため、信頼性の高い情報です。
19歳という若さで格闘技団体の「代表」を務め、地下格シーンで10戦全勝という戦績を築いているのは驚異的というほかありません。
19歳で國士會代表・地下格全勝王者という事実は、地下格ファンの間でも「本物の若き武士」として高く評価されています。
・生年月日:2006年3月6日
・年齢:19歳(2026年6月時点)
宮本きょうだい(兄:龍昊)のwikiプロフィール戦績 ③出身地
では、宮本龍昊さんの出身地について紹介いたします。
龍昊さんの出身は東京都江戸川区、いわゆる「下町」エリアです。
暴走族「新小岩流れ星」に所属していたというバックグラウンドを持ち、その出自に誇りを持ちながら格闘技の道へと進みました。
龍昊さんはSNSやオーディション会場でも東京出身であることへの強いプライドを公言しており
「ブレイキングダウンは関西人ばかりが目立っている。東京の強さを見せつけたい」という強い想いを抱いています。
確かにBDシーンでは関西・九州出身ファイターが存在感を放つことも多く、そのなかで「下町東京」の旗を掲げる龍昊さんの存在は際立っています。
江戸川区は古くから職人や商人が多く住まう「庶民の街」として知られており
そこで育まれた義理と人情を重んじる気質が、國士會の「義と魂」という信条にも自然につながっているように感じられます。
・出身:東京都江戸川区(下町育ち)
・出身暴走族:「新小岩流れ星」
宮本きょうだい(兄:龍昊)のwikiプロフィール戦績 ④家族(妹)
では、宮本龍昊さんの家族関係について紹介いたします。
龍昊さんを語る上で絶対に外せないのが、妹・宮本禮(みやもと れい)さんの存在です。
禮さんは國士會の代表代理を務め、地下格闘技シーンではNumber1初代女子ウェルター級王者・和魂レディース初代チャンピオンという二冠を保持する実力者です。
兄妹そろって「最強兄妹」と呼ばれるようになったのは、ふたりが共通して暴走族「新小岩流れ星」出身という同じルーツを持ち
國士魂を体現しながらリングで結果を残し続けてきたからに他なりません。
ブレイキングダウンのオーディション動画においても、龍昊さんと禮さんが常に並んで行動している様子は多くの視聴者の心を掴んでおります。
妹・禮さんのプロフィールや戦績については、下記の記事でも詳しく紹介しています。
宮本きょうだい(兄:龍昊)のwikiプロフィール戦績 ⑤戦績
それでは、宮本龍昊さんの戦績について詳しく紹介いたします。
龍昊さんの通算戦績は10戦10勝(9KO・1SUB)であります(2026年6月現在)
地下格シーンでは「全勝街道を走る若手エース」として知られています。
デビューからわずか1年で7戦全勝を達成してタイトル挑戦にこぎつけたという成長スピードは、地下格シーン全体を見渡しても異例の速さです。
主な得意技は右ストレートで、オーソドックス構えから放つ一撃でKOを量産してきました。
ムエタイ系ファイターとの対戦経験もあり、打撃対決でも結果を出せる引き出しの多さが龍昊さんの強みといえます。
・通算戦績:10戦10勝(9KO・1SUB)推定
・Number1ウェルター級チャンピオン獲得
・vs YU THE REAL(Sovereign):タイトルマッチ勝利
・vs バブーたつひこ(フリー):Number1 vol.31 勝利
・vs 剱持颯(青羽一家):漢気vol.10 3周年記念大会 TKO勝利(2025.9.20)
・vs りゅうま(SKB):FHR VOL11 MMAトーナメント勝利
・vs 大我(越谷卍會):飛車角 第八試合 1R KO勝利
・vs 古井海斗:益荒男二十九陣 MMA勝利
特筆すべきはそのKO率の高さで、10戦中9試合をKOで終わらせているという数字は、地下格ファイターとしても際立ったフィニッシュ力を物語っています。
Number1という地下格の有力団体でタイトルを獲得したことで、龍昊さんの名は地下格コミュニティ全体に知れ渡ることになりました。
19歳にして10戦10勝、KO率9割という戦績はプロ格闘家と比較しても十分に注目に値するものです。ブレイキングダウン20の舞台がこの数字に何を付け加えるのか楽しみであります。
宮本きょうだい(兄:龍昊)のwikiプロフィール戦績についてまとめ
ここまで宮本龍昊さんのwikiプロフィール・戦績・ブレイキングダウンとの関わりについて紹介してきました。
プロフィールや経歴についてwiki風に一覧にまとめたものがこちらとなります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 宮本龍昊 (みやもと りゅうこう) |
| 生年月日 | 2006年3月6日 |
| 年齢 | 19歳(2026年6月時点) |
| 出身 | 東京都江戸川区 |
| 出身暴走族 | 新小岩流れ星 |
| 所属・肩書 | 格闘技団体 國士會 代表 |
| 体重・スタイル | 75kg前後 / オーソドックス 得意技:右ストレート |
| タイトル | Number1ウェルター級チャンピオン |
| 戦績 | 10戦10勝 (9KO・1SUB) ※2026年6月現在 |
| 妹 | 宮本禮 (國士會代表代理・地下格二冠チャンピオン) |
| BD19関連 | 長谷川拓也セコンドで入場 →リング乱入→強制退場 |
| BD20関連 | オーディション参加・涼太さんとの対戦決定 |
19歳にして格闘技団体の代表を務め、地下格シーンで全勝街道を驀進する宮本龍昊さん。
その信条「Familyと國士の魂」を胸に、ブレイキングダウン20のリングで初めて正式選手として戦う姿はまさに「問題児から主役へ」という物語の始まりといえます。
妹・禮さんとともに「最強兄妹」として下町東京から世界へと駆け上がる龍昊さんの今後の活躍が楽しみです。
ブレイキングダウン20は2026年6月14日(日)にマリンメッセ福岡にて開催予定ですので、ぜひ注目してみてください。
ここまで読んでいただきましてありがとうございます。





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