ブレイキングダウン20への出場が決まり、一躍注目を集めているのが北九州小倉出身のパワーファイター・なべやん選手です。
異名は「筑紫島の重戦車」
その名のとおりのパワーを武器に、これまでの試合で圧倒的な存在感を見せてきた選手ですが、プロフィールや戦績についてくわしく知りたいという方も多いのではないでしょうか。
そこで、なべやん選手のwikiプロフィールや戦績、ブレイキングダウン関係者との人間関係について調査してみました。

wiki風にまとめてみましたのでご覧ください。
・なべやんのwikiプロフィール・戦績
・ブレイキングダウン20への出場経緯
・福岡オーディションでの活躍
・ブレイキングダウン関係者との人間関係
なべやんがブレイキングダウン20で本選進出
では、なべやん選手がブレイキングダウン20の本選出場を勝ち取るまでの流れを紹介いたします。
ブレイキングダウンといえば、朝倉未来さんが主催する1分間の超短期決戦が魅力の格闘技イベント。
そのオーディションは全国各地で開催され、あらゆるバックグラウンドを持つ猛者たちが本選の座をかけてしのぎを削ります。
なべやん選手がチャンスをつかんだのも、そんな激戦のオーディションの舞台でした。

福岡オーディションから本選出場までの流れを
詳しく見ていきましょう。
福岡オーディションから本選を決めるまでを紹介
なべやん選手は、福岡事前オーディションのスパーリングでハルクJr.選手をKOし、本オーディションへの切符を手に入れました。
スパーリングとはいえ相手をKOしてしまうほどのパワーは、まさに「重戦車」の名にふさわしい威力。
事前オーディションを突破して本オーディションの舞台に立つと、なべやん選手はさらに存在感を発揮します。
前大会で舞杞維沙耶選手をパワーで粉砕した強豪・Dozer選手に対し、なべやん選手は自ら喧嘩を売るという大胆な行動に出ました。
Dozer選手が着ていた「大和魂」のチームTシャツを引っ張るという強引な挑発からはじまり、怒ったDozer選手との間で一触即発の空気に。
そのままの流れで両者の試合が決定し、パワー自慢同士の激突が実現しています。
パワーファイター同士の一戦だけにKO決着は必至とも言われており、ブレイキングダウン20屈指の注目カードとなっています。
・BD20オーディション:福岡事前オーディションのスパーリングでハルクJr.をKO
・本オーディション進出後:パワー自慢のDozerに自ら挑発して試合決定
・BD20対戦相手:Dozer(前大会でまきいざやをKOした強豪)
・注目ポイント:パワーファイター同士によるKO必至の激突
なべやんのwikiプロフィール戦績
それでは、なべやん選手のプロフィールや戦績についてくわしく見ていきましょう。
プロフィールや経歴についてwiki風に一覧にまとめたものがこちらとなります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | なべやん |
| 異名 | 筑紫島の重戦車 |
| 年齢 | 推定24歳前後 |
| 出身地 | 福岡県北九州市小倉 |
| 格闘技開始年齢 | 15歳 |
| 格闘技歴 | 約9年 |
| 得意技 | ローキック |
| タイトル歴 | BULLDOG CUP 第6回大会チャンピオン |
| 主な戦績 | 調査の範囲では無敗 |
出身地は福岡県北九州市小倉。
「筑紫島」とは九州の古称であり、その大地をまるごと背負って戦うような男気あふれる異名です。
格闘技をはじめたのは15歳のころで、格闘技歴はおよそ9年。
ということは現在の年齢は24歳前後と推測されますが、その風貌は実年齢よりもはるかに貫禄があるため本当に24歳かどうかについては現在調査中であります。
得意技はローキック。
並みの選手ならしびれて動けなくなるほどのパワーを持ち、実際にローキックだけでKOを奪ったこともあるほどの威力を誇ります。
北九州の無差別級では「自分が一番強い」と公言しており、仲間も認める存在ながら、その中でも頂点に立つ自信をのぞかせています。
「ふがいないお前らの代わりに自分がヘビー級のベルトを取らせる」と宣言するほどの自信家で、北九州を代表するパワーファイターとして存在感を放っています。
なべやんの戦績 BULLDOG CUP優勝の実力派
次に、なべやん選手の戦績について紹介いたします。
弘輝さんが主催する「BULLDOG CUP」は、喧嘩自慢たちが集う草の根格闘技トーナメントです。
その第6回大会でなべやん選手は見事に優勝を飾っており、全試合を通じて圧倒的なパワーを見せつけています。
トーナメントでは1試合目に重富ひろし選手(弟)をKOで下し、続く決勝では重富チアゴ選手(兄)と対戦して判定で勝利。
兄弟ファイターをまとめて撃破するかたちで頂点に立ちました。
なお、調査の範囲ではなべやん選手に黒星はなく、現時点では無敗のままブレイキングダウン20を迎えることになります。
■ BULLDOG CUP 第6回大会(チャンピオン)
・1回戦:重富ひろし(弟) → KO勝
・決勝:重富チアゴ(兄) → 判定勝
■ ブレイキングダウン20
・対戦相手:Dozer
・調査の範囲での通算成績:無敗
なべやんはブレイキングダウン関係者と誰と仲がいい?
多くの方が気になる、なべやん選手とブレイキングダウン関係者との人間関係について見ていきましょう。
なべやん選手と特に縁が深い人物として名前が挙がるのが「誠」選手です。
なべやん選手は誠選手の後輩にあたり、北九州という同じ地元を持つ先輩・後輩の関係として知られています。
北九州という街は、古くからものづくりの拠点として知られる工業都市であり、義理や人情を重んじる気風が強い土地柄です。
そんな気風を反映してか、なべやん選手と誠選手の間には揺るぎない信頼関係があることがうかがえます。
また、弘輝さんの喧嘩自慢企画「北九州チームvs広島チーム」では、なべやん選手は松井健さん率いる北九州チームの大将として出場。
相手チームの広島代表・ミヤザキ選手をKOで下し、チームの勝利に大きく貢献しています。
弘輝さんを交え松井健さんらと三人で飲み語る動画などもあり二人の仲は良好なのではないでしょうか。
誠選手や松井健さんという北九州の名の知れた喧嘩士とも密接な関係にあるなべやんさん。
その存在感は今後のブレイキングダウンを揺るがす可能性は大いにあり得るかと思います。
・誠選手:先輩。北九州の同郷として信頼関係が深い
・松井健さん:弘輝チャンネルの喧嘩自慢企画で北九州チームをともに編成
・弘輝さん:BULLDOG CUP主催者。なべやん選手の活躍の場を提供
・Dozer:BD20での対戦相手。オーディションでの挑発から因縁の一戦に
なべやんのwikiプロフィール戦績についてまとめ
ここまでなべやん選手のwikiプロフィールや戦績、ブレイキングダウン関係者との人間関係について紹介してきました。
プロフィールや経歴についてwiki風に一覧にまとめたものがこちらとなります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | なべやん |
| 異名 | 筑紫島の重戦車 |
| 年齢 | 推定24歳前後 (格闘技歴9年・開始15歳から推定) |
| 出身地 | 福岡県北九州市小倉 |
| 格闘技歴 | 約9年(15歳から開始) |
| 得意技 | ローキック(KOも奪えるパワー) |
| 主なタイトル | BULLDOG CUP 第6回大会チャンピオン |
| BD20対戦相手 | Dozer |
| 仲のいい関係者 | 誠選手(先輩)・松井健 |
15歳から格闘技をはじめ、9年間ひたむきに鍛え続けてきたなべやん選手。
「筑紫島の重戦車」という異名は伊達ではなく、BULLDOG CUP優勝やオーディションでのハルクJr.KOなど、その実力は数字でも証明されています。
ブレイキングダウン20では、前大会でまきいざや選手を圧倒したDozer選手との激突が決定。
パワー自慢同士がぶつかるこの一戦は、1分間でどちらが先にKOを奪うかという純粋な力比べとなりそうです。
口下手ながら行動で語るファイタースタイルは、多くの格闘技ファンの心をつかんでいます。
ここまで読んでいただきましてありがとうございます。





コメント