BreakingDown19.5(2026年5月9日開催)の70kg以下トーナメント決勝戦に出場が決定した久保達也選手が話題になっています。

普段はフライ〜バンタム級で戦う小柄なファイターが、初のライト級という大きな挑戦に臨む姿が注目されています。
久保達也選手とはどんな選手なのか、プロフィールや戦績について気になる方も多いのではないでしょうか。
そこで久保達也選手のwikiプロフィールや戦績について調査してみました。

まとめてみましたのでご覧ください。
・久保達也選手のBreakingDown19.5での活躍
・久保達也選手のwikiプロフィール(出身・年齢・所属など)
・久保達也選手のプロ戦績と強さの秘密
久保達也がブレイキングダウン19.5トーナメントで活躍
では、久保達也選手のBreakingDown19.5での活躍について紹介いたします。
BreakingDown19.5は2026年5月9日に開催されるイベントで、久保達也選手は70kg以下トーナメント決勝戦(ライト級ワンマッチ)への出場が急遽決定しました。
普段はフライ〜バンタム級で戦う165cmの小柄なファイターが、初めてのライト級という大きな舞台に挑みます。
久保選手はInstagram(@mma_tatsuya47)で本戦出場を自ら発表し、「小さい奴がデカい奴を倒すロマン」という言葉とともに優勝を宣言。
その投稿が格闘技ファンの間で大きな話題を呼んでいます。
BreakingDown19.5ミニオーディション ワンデイトーナメントで2連勝
久保達也選手は本戦出場のために、ミニオーディションのワンデイトーナメントに挑戦しました。
プロMMAファイターとしての実力を余すことなく発揮し、見事2連勝で決勝進出を果たしています。
・1回戦:vs 山本篤人 → 判定勝ち
・2回戦:vs 西龍 → 判定勝ち
プレスをかけながら打撃で優位に立つMMAのテクニックで2試合を制しました。

この実績がプロMMAファイターとしての本物の強さを証明しています。
対戦相手・鷹将選手について
BD19.5で久保達也選手と対戦するのが、鷹将(たかまさ)選手です。
鷹将選手はBreakingDown18.5の70kg以下トーナメント優勝者・覇流人さんの推薦を受けてミニオーディションに参戦し、2連勝で本戦出場を果たした選手です。
「喧嘩自慢」系のパワーファイターとして知られており、久保選手との対戦は技術 vs パワーという構図でも注目が集まっています。

久保達也のwikiプロフィール!何者なの?
それでは久保達也選手のwikiプロフィールについて詳しく見ていきましょう。
久保達也選手はwikiに掲載されていないほど、いわゆる「無名の努力家」タイプのファイターです。
BDオーディションから注目を集めた存在として、その素顔やバックボーンに多くの方が興味を持っています。
久保達也の基本プロフィール
久保達也選手の基本的なプロフィールをまとめました。
・名前:久保達也(くぼ たつや)
・生年月日:1998年4月7日(28歳)
・出身地:神奈川県川崎市(South Side自称)
・身長:165cm
・所属:BRAVE GYM(三郷)
・階級:バンタム級メイン(BD19.5ではライト級/70kg以下)
・趣味・特技:ゲーム
・SNS:Instagram/TikTok @mma_tatsuya47
久保達也選手は1998年4月7日生まれで、2026年5月現在28歳であります。
出身地は神奈川県川崎市で、自身もSNSで「川崎South Side」と誇らしげに発信しています。
川崎市といえば、格闘技界のレジェンド・山本"KID"徳郁選手も同じ川崎出身として知られています。
久保選手本人もKID選手への敬意を示す投稿をしており、地元のレジェンドを意識している様子がうかがえます。
久保達也の経歴!元現場作業員から格闘家へ
久保達也選手の経歴は、まさに「成り上がり」そのものです。
もともとは建設業などの現場作業員として働いていた久保選手。
格闘技の経験がまったくないゼロの状態から、23歳頃にBRAVE GYMへ入会し格闘技の道を歩み始めます。
本人はInstagramで「格闘技エリートじゃない、特別な才能もない普通の俺が成り上がる方が面白い」と語っており、その等身大のメッセージがファンの心を掴んでいます。
BRAVE GYM入会後は「人生が本当に楽しくなった」と振り返るほど、格闘技に救われた経験を持つ選手です。
・2021年頃:BRAVE GYM入会(格闘技をゼロから開始)
・2022年:MMA全日本選手権Sクラス バンタム級優勝
※Open Tournament C優勝・PANCRASEアマチュアなど複数タイトル獲得
・2024年3〜5月:GrachanでプロデビューしKO/TKOで2連勝
・2024年11月:Pancrase初参戦も判定負け
・2025年:100万円トーナメント1回戦突破後に肩負傷で辞退
→4月に手術
・2026年5月:怪我から復帰し、BD19.5に出場
格闘技を始めてからわずか1年ほどでアマチュアの主要タイトルを総なめにしたという点は特筆に値します。
バックボーンなしからのスタートにもかかわらず、わずか数年でプロファイターとして活躍するまでに成長した努力の軌跡は、多くのファンを魅了しています。
久保達也の所属ジム・BRAVE GYMと師匠・宮田和幸さん
久保達也選手が所属するBRAVE GYM(三郷)の主宰者が、宮田和幸さん(通称:ヘラクレス)です。

宮田和幸さんは1976年1月29日生まれ、茨城県水戸市出身の元総合格闘家。
シドニー五輪フリースタイルレスリング63kg級日本代表として出場した経歴を持ち、全日本選手権3回優勝というアマレス界のレジェンドです。
2004年にMMAへ転向しHERO'S・DREAM・RIZINなどで活躍。通算25戦16勝9敗の戦績を残し、2018年のRIZIN.14(山本アーセン戦)を最後に引退しました。
引退後は指導者に転身し、2009年にBRAVE GYMを設立。久保選手をはじめ多くの若手プロ選手を育成しています。
宮田さんのレスリング仕込みのテイクダウン指導が、久保選手の強靭なフィジカルとグラウンドの基礎に直結しています。
BDイベントの審査員としても活躍するなど、格闘技界との関わりが深い師匠的存在です。
久保達也の性格・素顔
Instagram(@mma_tatsuya47)やTikTokからは、久保達也選手の素顔がたっぷり伝わってきます。
「気合いからちげえんだよ川崎のSouth Side」
「次に川崎で成り上がるのは俺」
「小さい奴がデカい奴を倒すのが男のロマン」といった地元愛と闘志全開の投稿が並ぶ一方
「応援してくれている方々に申し訳ない」「まだ満足してない、人生を変えにいく」と謙虚さと感謝の気持ちも忘れない人柄がうかがえます。
趣味はゲームで、格闘技一辺倒ではない等身大の日常も発信しています。
怪我からの復帰を繰り返しながらも「来年は必ずこのチャンスを掴む」と前向きに発信し続ける姿勢が、多くのファンから支持されている理由のひとつです。

BDという大舞台でどんな活躍を見せるのか注目ですね!
久保達也のwiki戦績!強いの?
それでは久保達也選手のwiki戦績について詳しく見ていきましょう。
久保達也選手のプロMMA戦績は2勝1敗(KO/TKO勝ち2、判定負け1)となっています。
序盤で決着をつける攻撃的なスタイルが特徴で、KO/TKO率の高さが光ります。
久保達也のプロ戦績一覧
久保達也選手のプロ公式戦の全戦績を紹介いたします。
| 日付 | イベント | 対戦相手 | 結果 | 方法 | R |
|---|---|---|---|---|---|
| 2024/11/9 | Pancrase 348 | 小原統哉 | 負け | 判定(0-3) | 3R |
| 2024/5/26 | Grachan 69 | 小林大輝 | 勝ち | TKO(ドクターストップ) | 1R |
| 2024/3/9 | Grachan 68 | 八神亮 | 勝ち | KO/TKO | 1R |
プロデビュー戦(Grachan68・2024年3月)ではわずか2分06秒でKO/TKO勝利を収め、鮮烈なデビューを飾りました。
続くGrachan69(2024年5月)でも1Rにドクターストップによるフィニッシュと、2連続早期決着で実力を証明しています。
しかし2024年11月のPancrase348では、小原統哉選手にテイクダウン&グラウンドコントロールで3R判定負けを喫しています。
この敗戦でグラウンド対策が課題として浮かび上がった一方、攻撃的なスタンド戦は久保選手最大の武器であることに変わりはありません。
久保達也のアマチュア戦績
プロ転向前のアマチュア時代の久保達也選手も、非常に輝かしい実績を残しています。
・MMA全日本選手権2022 Sクラス バンタム級 優勝
・Open Tournament C 優勝
・PANCRASEアマチュア 複数タイトル獲得
・KOF UNLIMITED 61kgトーナメント参戦
(西村虎次郎戦など)
・KNOCK OUT UNLIMITEDルール
(肘・パウンド・サッカーボール・踏みつけあり)出場経験あり
格闘技未経験からスタートしてわずか数年でアマチュアタイトルを総なめにした経歴は、久保選手の飛び抜けた学習能力と努力量の証明です。
特にKNOCK OUT UNLIMITEDルール(肘・パウンド・サッカーボール・踏みつけありのハードなルール)での実戦経験は
BDのキックルールとの親和性が高く、BD19.5での活躍に注目ですね!
久保達也は強い?戦術スタイル分析
久保達也選手の強さの秘密と戦術スタイルについて分析してみました。
久保選手のスタイルは、プレスで相手をケージ際に追い込みパンチ連打から早期KOを狙うアグレッシブな前進型ストライカーです。
InstagramやTikTokのトレーニング動画を見ると、前進パンチと膝のシャドーが非常に鋭く、BDのような短時間ラウンドで一発決着が生まれやすい展開が得意です。
・強み:プレスからのパンチ連打・膝蹴り・UNLIMITED経験による肘の精度
・強み:スタンド戦での1R早期KO率の高さ
・弱み:ライト級では体格・リーチで不利になる可能性
・BD適性:短時間ラウンドの前進プレスが活きる環境
2025年の100万円トーナメントでは1回戦を突破するも肩の負傷で辞退し、手術・リハビリを経験しました。
約2年近いリハビリ生活という逆境を乗り越えてのBD19.5出場であり、怪我克服後の久保選手はモチベーション最高潮で挑む一戦となっています。

スタンド戦に持ち込めば高確率でKO勝利が期待できる久保選手
BD19.5での一発決着に期待が高まります!
久保達也のwikiプロフィール戦績まとめ
ここまで久保達也選手のwikiプロフィールや戦績について紹介してきました。
プロフィールや経歴についてwiki風に一覧にまとめたものがこちらとなります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 久保達也(くぼ たつや) |
| 生年月日 | 1998年4月7日(28歳) |
| 出身地 | 神奈川県川崎市 |
| 身長 | 165cm |
| 所属 | BRAVE GYM(三郷) |
| 師匠 | 宮田和幸 (元シドニー五輪レスリング日本代表) |
| 階級 | バンタム級メイン (BD19.5はライト級/70kg以下) |
| バックボーン | なし (格闘技未経験からスタート) |
| プロ戦績 | 2勝1敗 (KO/TKO2、判定負け1) |
| SNS | Instagram/TikTok @mma_tatsuya47 |
元現場作業員から格闘技をゼロで始め、わずか数年でアマチュアタイトルを総なめにしプロとして活躍する久保達也選手。
「普通の俺が成り上がる方が面白い」という言葉通り、川崎South Sideのファイターがブレイキングダウンという大舞台でどんな姿を見せてくれるのか、BD19.5は目が離せません。
ここまで読んでいただきましてありがとうございます。



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