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ジョリーの対戦相手「児玉兼慎(こだまけんしん)」って何者?強いの?

2026年5月10日に兵庫・GLION ARENA KOBEで開催されるRIZIN.53で、ブレイキングダウン出身のジョリー選手と対戦が決定した「児玉兼慎(こだまけんしん)」選手が話題になっています。

ニックネームは「ヤングウルフ」でKrushで活躍するキックボクサーですが、ブレイキングダウンファンの間では「BD勢に水をかけた男」として因縁深い存在でもあります。

「児玉兼慎って一体何者?」「ジョリーに勝てるの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。

そこで児玉兼慎選手のプロフィール・戦績・強さの秘密について調査してwiki風にまとめてみましたのでご覧下さい。

この記事を読んでわかる事

・RIZIN53でのジョリー vs 児玉兼慎対戦の経緯と記者会見の模様
・児玉兼慎選手の強さの秘密と実力
・wiki風プロフィール・経歴・全戦績
・井原良太郎との水かけ騒動(概要)


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【RIZIN53】ジョリーと児玉兼慎の対戦が決定

では、ジョリー選手と児玉兼慎選手のRIZIN.53対戦が決定した経緯について紹介いたします。

2026年5月10日開催のRIZIN.53(兵庫・GLION ARENA KOBE)で、ブレイキングダウン出身のジョリー選手(28歳・FIGHTER'S FLOW)と

Krushで活躍するキックボクサー・児玉兼慎選手(24歳)の対戦が組まれました。

この試合が注目を集めている理由は、単なる格闘技マッチにとどまりません。

2025年5月にK-1会場でBD勢に水をかけるという前代未聞の行為でブレイキングダウンファンの怒りを買った児玉選手が、ついにBD出身のジョリー選手と激突するという因縁マッチだからです。

2026年3月27日に行われた記者会見では、両者の間で一触即発の舌戦と小競り合いが発生し、大きな話題となりました。

記者会見での発言(抜粋)
・児玉兼慎「ジョリーだったら喧嘩で絶対負けないから、キックでボコボコにしたい」
・ジョリー「お前誰やねん。マジ知らんわ」「10秒で終わらせる」
・児玉兼慎「逆に10秒で失神させる」
→スタッフが制止する一触即発の小競り合いに発展

キックボクサー vs MMAファイターというスタイル対決に加え、BD因縁まで絡む2026年上半期を代表するカードのひとつといえるでしょう。

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ジョリーの対戦相手「児玉兼慎(こだまけんしん)」って強いの?

それでは、児玉兼慎選手の強さについて詳しく見ていきましょう。

結論からいうと、児玉兼慎選手はKrushのトップ戦線で元王者クラスを連破してきた実力者です。

「24歳ながらすでに元王者を複数撃破している」という事実が、その強さを端的に物語っています。

空手で鍛えられた打撃センスが武器

児玉兼慎選手の強さの根幹にあるのは、10代から積み上げてきた空手のベースです。

愛媛県新居浜市出身の児玉選手は、幼少期から空手を始め、2019年には「第30回 全日本新空手道選手権大会 K-2 GRAND PRIX 2019」(東京武道館)で軽中量級を制覇。

同大会でガッツファイト賞(特別賞)も受賞した17歳の快挙が格闘界の注目を集めました。

この全国優勝の特典として同年6月にはONE ChampionshipのシンガポールメガジムEVOLVEへのトレーニングキャンプに参加し、世界トップレベルの指導を受けた経験も持ちます。

空手とキックボクシングを融合させた打撃スタイルが、Krushでのパフォーマンスに直結しています。

ちなみに、対戦相手のジョリー選手も新極真空手の経験者。

空手家同士の対決という側面でも注目が集まっています。

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元王者を次々と撃破したKrushでの実績

プロデビュー後の児玉兼慎選手は、Krushで着実にキャリアを積み、2024〜2025年にかけて王者クラスの相手を相次いで撃破しています。

2024年1月のKrush.157では元Krush王者・瓦田脩二選手からKO勝利を奪い、一気にライト級トップ戦線に躍り出ました。

続く2024年12月のKrush.169でも元Krush王者・伊藤健人選手を判定3-0で下し、トップ王者候補としての地位を不動のものにしています。

2025年4月のKrush.173ではメインイベントで上野空大選手に3ラウンド左フックでTKO勝利を収めるなど、KO率の高さも特徴のひとつです。

プロキックボクシング通算12戦9勝(3KO)3敗という戦績は、同年代の中でも抜けた実力を証明しています。

ただし今回のRIZINジョリー戦はMMAルール初挑戦となる点が最大の未知数です。

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ジョリーの対戦相手「児玉兼慎(こだまけんしん)」のwikiプロフィール経歴(戦績)

次に、児玉兼慎選手のwiki風プロフィールと経歴・戦績を詳しくまとめていきます。

児玉兼慎の基本プロフィール

まず児玉兼慎選手の基本的なプロフィールを見ていきましょう。

項目内容
本名児玉兼慎(こだまけんしん)
ニックネームヤングウルフ
生年月日2001年12月25日
年齢24歳(2026年3月現在)
出身地愛媛県新居浜市
身長・体重171cm / 62.5kg
所属RibelLion(レオナ・ペタス率いるK-1反乱軍)
ファイトスタイルオーソドックス(空手道ベース)
入場曲Martin Tungevaag「Wicked Wonderland」
X(旧Twitter)@Kenshin_k1
Instagram@kenshin_k1
プロデビュー2020年11月 Krush.119
通算戦績12戦9勝(3KO)3敗(2026年3月時点)
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児玉兼慎の経歴・戦績

続いて児玉兼慎選手のプロとしての経歴と主な戦績を見ていきましょう。

空手の全国優勝後、2020年1月にはAbemaTV「格闘代理戦争 K-1 FINAL WAR」に魔裟斗軍のエースとして出場し、10代同士のスペシャルマッチで判定勝利。

この番組出演がK-1関係者の目にとまり、2020年11月にKrush.119でプロデビューを果たしました。

以下が主な戦績です。

日付大会対戦相手結果勝敗
2020/11Krush.119プロデビュー戦
2023/6/16Krush.150大谷翔司判定
2024/1/28Krush.157瓦田脩二
(元Krush王者)
KO
2024/12/8Krush.169伊藤健人
(元Krush王者)
判定3-0
2025/2/24Krush.171天野颯大
(ライト級GP1回戦)
延長判定
2025/4/29Krush.173上野空大
(メインイベント)
TKO
3R2分43秒
左フック
2025/9/27Krush.180大谷翔司(再戦)判定3-0
2026/5/10RIZIN.53ジョリー
(MMA初挑戦)

2025年にはK-1傘下の反乱軍「RibelLion」に加入し、活動の幅をさらに広げています。

RibelLionとはレオナ・ペタス選手が率いるK-1の「反乱軍」的グループで、試合への乱入や挑発行動でK-1の話題を作り続けています。

児玉選手はこのグループの中でも特に目立つ存在として知られています。

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児玉兼慎って井原良太郎とも因縁があるの?水かけ騒動について

児玉兼慎選手とブレイキングダウン勢の間には、忘れられない「水かけ騒動」があります。

2025年5月31日に横浜BUNTAIで開催された「K-1 BEYOND」の観客席で

児玉選手がBD勢(井原良太郎選手・村田将一選手らを含む)に対して突然ペットボトルの水をかけるという暴挙に出た事件です。

水かけ騒動のポイント
・2025年5月31日「K-1 BEYOND」(横浜BUNTAI)で発生
・客として観戦中のBD勢(井原良太郎・村田将一ら)に児玉選手がペットボトルの水をかける
・場内が大乱闘に発展し、ABEMA放送中にリアルタイムで流れる
・K-1プロデューサーの宮田充氏が「K-1の選手からケンカを売ったようなもの」と苦言
・その後、この因縁がRIZIN53でのジョリー戦へとつながる

この騒動の詳細については別記事で詳しくまとめていますので、そちらをご覧ください。

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児玉兼慎のwikiプロフィール経歴についてまとめ

ここまで児玉兼慎選手のプロフィール・強さ・経歴・戦績・BD勢との因縁について紹介してきました。

プロフィールや経歴についてwiki風に一覧にまとめたものがこちらとなります。

項目内容
本名児玉兼慎(こだまけんしん)
ニックネームヤングウルフ
生年月日2001年12月25日(24歳)
出身地愛媛県新居浜市
身長・体重171cm / 62.5kg
所属RibelLion(レオナ・ペタス率いるK-1反乱軍)
格闘技の原点空手道(新空手・極真系)
空手の主な実績全日本新空手道選手権大会
K-2 GRAND PRIX 2019 軽中量級優勝
ガッツファイト賞受賞(17歳)
EVOLVEキャンプ2019年にONE Championship提携の
シンガポールジムでトレーニング
プロデビュー2020年11月(Krush.119)
プロ通算戦績12戦9勝(3KO)3敗
主な実績元Krush王者・瓦田脩二KO
元Krush王者・伊藤健人判定勝ちなど
BD勢との因縁2025年5月K-1会場でBD勢に水かけ騒動
RIZIN.532026年5月10日
ジョリーとMMA初挑戦で対戦(神戸)
SNSX: @Kenshin_k1 / Instagram: @kenshin_k1

空手全国優勝という確かな格闘技のベースを持ち、Krushで元王者クラスを次々と撃破してきた児玉兼慎選手。

BD出身のジョリー選手との因縁マッチとなるRIZIN.53神戸大会は、2026年前半の格闘技シーン最大の見どころのひとつとなりそうです。

MMAルール初挑戦という未知の要素もありますが、打撃センスの高さでジョリー選手にどこまで迫れるか、非常に楽しみな一戦といえます。

ここまで読んでいただきましてありがとうございます。

RIZIN公式サイト

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