BreakingDown19(ブレイキングダウン19)のオーディション未公開映像に登場した"いじめられっ子"風の参加者が
実はパンクラスの現役フライ級王者だったという衝撃的な事実がSNSで大拡散しています。
動画の中でよーでぃさんに絡まれた参加者の「いじめられてて…」という発言と
その後の展開のギャップに「いじめられっ子の正体は誰?」「本当にただの素人じゃないの?」と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。
そこで、よーでぃさんが喧嘩を売った相手の正体や、その背景にある驚きのストーリーについて調査してみました。

まとめてみましたのでご覧ください。
・よーでぃを倒した「いじめられっ子」の正体
・なぜよーでぃは喧嘩を売ったのか、その動画の詳細
よーでぃを倒した「いじめられっ子」の正体は誰?
では、話題のブレイキングダウンオーディション動画に登場した"いじめられっ子"について、くわしく紹介いたします。

2026年3月、ブレイキングダウン19のオーディション未公開映像がSNSを中心に拡散し、大きな話題となりました。
動画に登場したのは、一見するとおとなしそうな細身の青年。
「いじめられてて…」と語りながらオーディションに臨む姿に、よーでぃさんが目をつけ、タックルを仕掛けるという展開が起きました。
その後、この"いじめられっ子"があっさりよーでぃさんを倒してしまったことで、「正体は誰だ?」と格闘技ファン・BD視聴者の間で一気に検索が殺到したのです。

しかし、この一連の流れの前に虎之介さんとのMMAができないからというのが
盛大な前振りとなってしまってるが何とも皮肉であります…w
「いじめられっ子」の正体はパンクラスフライ級王者・濱田巧
では、よーでぃさんが喧嘩を売った相手の正体について詳しく見ていきましょう。
よーでぃさんがタックルを仕掛けた"いじめられっ子"の正体は、プロ格闘家・濱田巧(はまだ たくみ)さんです。

濱田さんは2025年11月9日のPANCRASE 358で大塚智貴さんを5Rの激闘の末に判定2-1で破り、第10代パンクラスフライ級キング・オブ・パンクラシストの座に就いた現役王者でした。
・名前:濱田 巧(はまだ たくみ)
・生年月日:1994年12月8日(31歳)
・出身地:千葉県
・身長:165cm
・所属:THE BLACKBELT JAPAN
・階級:フライ級(MMA)
・SNS:X(@KickTakumi)、Instagram(@kicktakumi)
もともとはキックボクサーとして活躍していた濱田さんですが、2022年にMMAへ転向。
パンクラスのネオブラッド・トーナメントを制覇し、無敗のまま王座まで駆け上がったという、まさにエリートファイターです。
「いじめられっ子」に見えた参加者が、実は無敗のMMA王者だったという事実は、まさに令和最大のギャップとして語り継がれることになりそうです。
よーでぃを倒したパンクラス王者「濱田巧」って何者?
それでは、パンクラス王者・濱田巧さんについてくわしく紹介していきましょう。
パンクラスとは?格闘技界での位置づけ
まず、濱田さんが王者を務めたパンクラスという団体について触れておきます。
パンクラスは1993年に設立された日本の老舗総合格闘技(MMA)団体で、UFC・RIZINと並ぶ国内MMAの主要団体のひとつです。
その歴史は長く、船木誠勝さんや鈴木みのるさんといった伝説的なファイターを輩出してきた由緒正しき団体として知られています。
パンクラスのチャンピオンになるということは、日本のMMA界でトップレベルにあることを意味します。
その王座を持つ現役チャンピオンが「いじめられっ子」としてBDのオーディションに現れたのですから、格闘技ファンが騒然としたのは当然のことでしょう。
濱田巧さんのキャリアと王座獲得までの道のり
次に、濱田さんがどのようにして王者の座を手にしたのか、その軌跡を見ていきましょう。
濱田さんはもともとキックボクサーとして、KNOCK OUTやREBELSといった国内トップの立ち技格闘技大会でキャリアを積んできました。
キックボクシング時代の戦績は22戦13勝(うち6KO)8敗1引き分けと、タイトルマッチ経験もある実力者です。
2022年に総合格闘技(MMA)へ転向すると、パンクラスのネオブラッド・トーナメント(若手登竜門的な大会)でフライ級優勝を果たし、そこから連勝を重ねていきます。
MMAプロ戦績は6勝0敗0分1ノーコンテスト(勝率100%)という驚異的な成績で、2025年11月9日に遂に王座を獲得しました。
【濱田巧さんのMMA主な戦績】
・2022年:パンクラス・ネオブラッド・トーナメント フライ級優勝
・2023年11月:大塚智貴戦 判定勝利(復帰戦)
・2025年7月:大塚智貴戦 ノーコンテスト(アクシデントによるバッティング)
・2025年11月9日:PANCRASE 358 大塚智貴戦 判定2-1勝利 → 第10代フライ級王者戴冠
BDオーディション参加から王座剥奪へ
王座を獲得した濱田さんですが、その後思わぬ形で格闘技界の注目を集めることになります。
2026年3月10日、パンクラスは濱田さんがBDオーディションに無断で参加したとして、フライ級王座の剥奪処分を発表しました。
処分の理由は、他団体との交渉・参戦を承諾したことによる契約違反です。
濱田さん本人はX(旧Twitter)に長文の謝罪文を投稿し、「僕の軽率な行動により多大なるご迷惑とご心配をおかけしてしまいましたこと、心より深くお詫び申し上げます」と謝罪しています。
この謝罪投稿は3,400を超えるいいねと280を超えるリプライが寄せられ、格闘技ファンだけでなく一般ユーザーからも大きな反響がありました。

「いじめられっ子→現役王者→王座剥奪」という
ジェットコースターのような展開。ブレイキングダウンらしい
ドラマチックすぎる結末ですね。
よーでぃを倒したいじめられっ子についてまとめ
ここまでよーでぃさんが喧嘩を売った「いじめられっ子」の正体と、その背景について紹介してきました。
では、記事内容について一覧にまとめたものがこちらとなります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| いじめられっ子の正体 | パンクラスフライ級王者・濱田巧 |
| よーでぃとの関係 | BD19オーディションで絡まれ→倒す |
| その後の展開 | BDオーディション無断参加が発覚→王座剥奪 |
濱田巧さんは、この騒動をきっかけに格闘技ファン以外にも名前が広く知られることとなりました。
今後の動向がどうなるのか、引き続き注目していきたいと思います。
ここまで読んでいただきましてありがとうございます。






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