2023年12月8日より公開となりました黒柳徹子さんの幼少期の実話をもとに作られた作品「窓ぎわのトットちゃん」のアニメ映画
原作は世界中で販売しており、国内で800万部。
世界中で2500万部以上を売り上げたという超ベストセラー作品であります。
なかには今回上映されたアニメ映画が初見で原作は読んだことがないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
確かに映画でしゃべるキャラクターの生き生きとした存在感や、雰囲気を盛り上げる音楽など映画でしか味わえないものはあるかと思います。
しかし原作を読むとアニメ映画作品の作中ではわからなかった部分が補完され、より作品を楽しめると思っております。
そこでここでは原作小説を読んでみようかどうか悩んでいる方に原作のページ数やどのぐらいの時間で読めるのか?
小説の内容についても簡単に説明したうえで購入方法(安く買える方法)なども紹介いたします。
窓ぎわのトットちゃんの原作について
ではここからは窓ぎわのトットちゃんの原作についてご紹介して行こうと思います。
まず窓ぎわのトットちゃんの原作は2023年12月現在2冊が販売されております。
ではそれぞれについてページ数は何ページなのか?
どのぐらいの時間で読めるのか?
作品の簡単な内容説明や安く買う方法についてまとめましたのでご紹介して行きます。
窓ぎわのトットちゃんの原作について ①ページ数
では、窓ぎわのトットちゃんの原作が何ページなのかまとめてみましたのでご覧ください。
では、次にどのぐらいの時間で読むことができるのかをご紹介いたします。
窓ぎわのトットちゃんの原作について ②読む時間
では次にどれぐらいの時間で読めるのかについて紹介したいと思います。
こちらは休憩など入れないで筆者が一気読みしたときの時間となります。
ただ、窓ぎわのトットちゃんの原作は1話が短編(5ページ前後)のようになっていて
続ききが気になってしょうがないというよりは自分のペースでゆっくり読めるような感じになっております。
内容的には「窓ぎわのトットちゃん」のほうはトットちゃんが前の学校を退学になってからちょうど映画の最後である疎開をする直前のところまでとなっております。
また、続・窓ぎわのトットちゃんでは疎開をしてからトットちゃんこと黒柳徹子さんがNHKの専属女優になるまでが描かれております。
両作品ともいわさきちひろさんのまるでこの小説のために書き下ろされたかと思えるほど作品に合った挿絵や(実際にはもともとあったいわさきちひろさんの挿絵)
続のほうでは黒柳徹子さんのアルバムから貴重な家族写真など、秘蔵の画像を見ることもできます。
窓ぎわのトットちゃんの原作について ③安く買う方法
窓ぎわのトットちゃんの原作本を安く買う方法ですが、一番安いのはブックオフなどの古本屋で紙媒体の書籍を探すのが一番安いかと思います。
こちらですと掘り出し物では300円~500円ぐらいで買えるかと思います。
ただし、映画化にもなり在庫は品薄となっているため見つけるのはなかなか難しいかと思います。
ブックオフの公式オンラインでは入荷になると連絡を入れてもらうこともできますが時間はかかることを覚悟しておいた方がいいかと思います。
すぐ読みたいという方であれば、Amazonや楽天などのオンラインショップを利用するのがおすすめかと思います。
こちらですと中古、新品の品ぞろえも豊富ですぐ読みたい方は電子版を購入するとダウンロードしてすぐ読むことが可能となっております。
値段も紙媒体に比べて安く紙媒体の低下が1650円に対して、電子版は600円~900円の範囲で買えるかなと思いました(続窓ぎわのトットちゃんに関しては1300円~1650円)
窓ぎわのトットちゃんの原作についてまとめ
ここまで2023年12月8日より全国ロードショーとなっていますアニメ映画「窓ぎわのトットちゃん」の原作についてご紹介してきました。
まとめますとこのようになります。
こちら原作についてまとめてみましたが、やはり原作未読の方にはぜひとも原作を読むことをお勧めいたします。
映画の内容についてより深く知ることもできますし、何よりトットちゃんの物語をかみしめながらゆっくり何度も読むことができますし。
子供たちに読み聞かせすることも可能になります。
原作を未読の方はぜひこの記事を参考に原作を購入してみてはいかがでしょうか?
ここまで読んでいただきましてありがとうございます。
コメント