ブレイキングダウン19のオーディションで注目を集めている仲江川裕人さん。
元プロキックボクサーとして長年のキャリアを持ちながら、現在は栃木県でキックボクシングジムの代表を務める仲江川さん。
BDオーディションでは堂々とした実力を見せつけ、TETSUさんとの対戦が決定したとあって、ファンの間で「一体どんな人物なのか?」と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。
そこで仲江川裕人さんのプロフィールや経歴について調査してみました。

年齢や職業から結婚・プライベートの素顔まで
wiki風にまとめてみましたのでご覧ください。
・仲江川裕人のプロフィールについて
(年齢・出身地・結婚・子供・職業・趣味特技)
・仲江川裕人さんの格闘歴と戦績まとめ
仲江川裕人がブレイキングダウン19のオーディションで話題に
では、仲江川裕人さんがブレイキングダウン19のオーディションで注目を集めた経緯について紹介いたします。
ブレイキングダウン19のオーディションVol.3に登場した仲江川裕人さん。

元プロキックボクサーとして積み上げてきた実力を、久々の実戦の場でいかんなく発揮することになりました。
オーディションでの流れをまとめると、以下のようになります。
・元K-1ファイターの大野祐志郎選手とのスパーリングで判定勝利を収める
・「10年ブランクがあってもまだいける」と余裕を見せつける場面も
・その後のスパーで秀虎さんを破った「狂犬」さんがTETSUさんとスパーを行い敗北
・この流れを受けて、仲江川裕人さんとTETSUさんの対戦が正式に決定!
オーディション動画では、落ち着き払ったベテランの風格が際立っており、「10年練習していなくても負ける気がしない」と自信たっぷりに語るシーンが大きな話題となりました。
BD初出場ながら、元プロキックボクサーとして積み上げた経験値がオーディションでしっかりと結果に表れた形です。
対戦が決まったTETSUさんはDEEP☆KICK65kg級王者であり、BD戦績3戦2勝1敗の実力者。
因縁はないものの、実力者同士のガチバトルとしてファンの間で大きな注目を集めています。
対戦相手のTETSUさんについて詳しく知りたい方はこちらもご覧ください。
仲江川裕人のwikiプロフィール戦績
それでは仲江川裕人さんのプロフィールや経歴について詳しく見ていきましょう。

年齢・出身地・結婚・職業・格闘歴、それぞれ詳しく解説していきます!
仲江川裕人のwikiプロフィール戦績 ①年齢
では、仲江川裕人さんの年齢について紹介いたします。
仲江川裕人さんは、2026年のうちに40歳となると語っております。
ご自身のXへの投稿で「今年40ですもの!」と触れており、BD参戦は40歳という節目の年での挑戦となります。

また生年月日についてはTwitter(X)のアカウントが「@teamyuto0728」となっており
この0728が誕生日ではないかと推測し調査をしてみると
7月30日にプレゼントをもらっている投稿がありましたので7月28日が誕生日であるという確率は高いかと思います。
そこで逆算すると生年月日は1986年7月28日であると推測できます。
1986年生まれのブレイキングダウン選手について調査したところこの二人が該当しておりました。
・黒石高大:1986年10月5日
・飯田将成:1986年1月23日

40歳とは言えまだまだ活躍している二人が同い年という事で
仲江川さんも負けてられませんね!
・名前:仲江川裕人(なかえがわ ゆうと)
・年齢:39歳(2026年時点)
・X:@teamyuto0728から誕生日は7/28と推測
・生年月日は1986年7月28日
仲江川裕人のwikiプロフィール戦績 ②出身地
次に、仲江川裕人さんの出身地について見ていきましょう。
仲江川裕人さんは栃木県出身で、現在も栃木県を拠点に活動されています。
具体的には佐野市と小山市にキックボクシングジム「teamYU-TO」を構え、地元に根ざした格闘技指導を行っています。
学生時代は作新学園でボクシングに打ち込み、高校ボクシング関東大会優勝・全国選抜ベスト8という輝かしい実績を残しています。
「栃木最強と勝手に思ってる男」と自身のプロフィールに記すほどの地元への愛着が伝わってきますね。
・出身地:栃木県
・拠点:栃木県佐野市・小山市
・出身校:作新学園(高校ボクシング関東大会優勝・全国選抜ベスト8)
仲江川裕人のwikiプロフィール戦績 ③結婚
次に、多くの方が気になる仲江川裕人さんの結婚について見ていきましょう。
仲江川裕人さんは、結婚しているかどうかを公式に明らかにしていません。
しかし、ご本人が運営するプライベートブログ「男のロマン記」の内容から、家族との旅行エピソードが多数綴られており、パートナーがいる可能性が高いと思われます。
ブログでは、沖縄・伊香保・那須などへの旅行記が中心で、家族思いの温かい一面がうかがえます。
プライベートについては多くを語らないスタンスを貫かれており、詳細は公表されていない状況です。
仲江川裕人に子供はいるの?
では、仲江川裕人さんにお子さんはいるのか紹介いたします。
仲江川裕人さんには娘さんがいることが、ご本人のプライベートブログの記述から確認できます。
ブログでは、娘さんとジェットコースターに乗ったエピソードや、同じ場所で撮った昔の写真と見比べて成長を感慨深く語る場面など、父親らしい温かなエピソードが数多く記されています。
「大きくなったなー 泣けてくるわ」という言葉からは、娘さんの成長を心から喜ぶ仲江川さんの姿が目に浮かびます。
格闘家としての熱血な一面と、娘さんの成長を見守る優しいパパという姿のギャップが、仲江川さんの大きな魅力といえるでしょう。
仲江川裕人のwikiプロフィール戦績 ④プライベートの素顔(趣味・特技)
では、仲江川裕人さんのプライベートな素顔について紹介いたします。
仲江川裕人さんは、格闘家としての熱血なイメージとは異なる、穏やかなオフの顔を持っています。
Xやブログを通じて見えてくる趣味・プライベートをまとめると以下の通りです。
・釣り:Xで友人と釣り堀の話題で盛り上がるなど、アウトドアを楽しむ一面
・旅行:家族との国内旅行が多い(沖縄・伊香保・那須・足利フラワーパークなど)
・グランピング・バーベキュー:アウトドアレジャーが好きなスタイル
・遊園地:ジェットコースターなどのアトラクションも楽しむ一面も
ブログの自己紹介では「時間は有限、可能性は無限、人生一度きりだから1日も無駄に…」という前向きな言葉を掲げており、格闘家らしいタフさと家族への愛情を兼ね備えた人物像が伝わってきます。
また、X(旧Twitter)では少子化や社会問題についても積極的に意見を発信しており、格闘技以外にも広い関心を持つ知的な一面もうかがえます。

硬派な格闘家のイメージとは裏腹に
旅行好きで家族思いの温かい素顔が見えてきますね!
仲江川裕人のwikiプロフィール戦績 ⑤職業
次に、仲江川裕人さんの職業について紹介いたします。
仲江川裕人さんは、格闘技の世界だけでなく、二つの事業を並行して運営する実業家としての顔も持っています。
・キックボクシングジム「teamYU-TO」代表
・総合建設業「エガ建」代表
ではそれぞれについて詳しく紹介していきます。
仲江川裕人の職業 ①キックボクシングジム「teamYU-TO」代表
栃木県佐野市と小山市に拠点を構えるキックボクシングジムの代表を務めている仲江川裕人さん。
キックボクシングやボクシング、フィットネスクラスなど幅広いコースを展開しており、後進の指導にも精力的に取り組まれています。
2024年にはジム生がチャンピオンベルトを11本獲得し、勝率85%超という圧倒的な成績を残すなど、指導者としても高い評価を受けています。
仲江川裕人の職業 ②総合建設業「エガ建」代表
仲江川裕人さんのもう一つの顔として挙げられるのがこちらで
仲江川さんの姓「なかえがわ」の「エガ」を由来とするとみられる「エガ建」という建設業の屋号でも自営業を営んでいます。
外構工事・新築・リフォーム・土木工事を主に手がける地域密着型の建設業者で、栃木県佐野市・小山市エリアで活動しています。
格闘技ジムの代表と建設業の経営を両立させながら、家族と地元のために走り続ける仲江川さんの姿は、まさに「男のロマン」を体現しているといえるでしょう。
・キックボクシングジム「teamYU-TO」代表(栃木県佐野市・小山市)
・総合建設業「エガ建」代表(外構工事・新築・リフォーム・土木工事)
・Instagram:@teamyuto
仲江川裕人のwikiプロフィール戦績 ⑥格闘歴
では、仲江川裕人さんの格闘歴について詳しく紹介いたします。
仲江川裕人さんは、高校時代からボクシングで頭角を現し、プロキックボクシングの世界でもタイトルを獲得するまでに成長した実力者です。
そのファイトスタイルは「栃木のブンブン丸」とも称されるパンチ主体のストライカータイプ。
KO率の高さがキャリアを通じて際立っています。
主なタイトル・実績をまとめると以下の通りです。
・UKFキックボクシング東アジアスーパーライト級王者
・元RISEスーパーフェザー級3位
・元RISEライト級6位
・K-2トーナメント3度優勝
・KAMINARIMON CLIMAX'07優勝
・高校ボクシング関東大会優勝・全国選抜ベスト8
2026年2月にはKNOCK OUTでYOSHIHIRO選手とドローを記録するなどまだまだ健在なところを見せております。

10年ぶりとなったブレイキングダウンオーディション後も
実践をこなして勘を取り戻しているようですね
仲江川裕人の戦績について
それでは、仲江川裕人さんの具体的な戦績について見ていきましょう。
仲江川裕人さんの戦績は、ご本人のSNSプロフィールで自己申告ベースで公開されており、ボクシング・キックボクシングの両分野にわたる充実した内容となっています。
| カテゴリ | 戦績 | KO数 |
|---|---|---|
| アマチュアキック | 19勝1敗 | 8KO |
| プロキックボクシング | 14勝7敗1分 | 7KO |
| プロボクシング | 28戦23勝5敗 | 15KO |
プロキック戦績については、ソースによって若干の数字の差が見られますが、ご本人のAmebaプロフィールに記載された数字をこちらでは採用しています。
主な対戦相手と試合を振り返ると以下のような経歴が確認できます。
【2010年1月】
花田元誓選手(リアルディール)に3R 46秒KO勝利(RISEスーパーフェザー級)
【2011年7月】
前口泰祐選手(PHOENIX)とのスーパーフェザー級ランキング戦(RISE 80)
【2013年3月】
藤田雄也選手にRISE 92でTKO負け
【2025年】
KNOCK OUTに出場(3戦1勝2敗)
【2026年2月】
YOSHIHIRO選手とKNOCK OUTでドロー
プロボクシングで15KOを記録したパンチ力は、BDの場でも大きな武器になると予想されます。
TETSUさんの膝・キックに対して、どのようなスタイルで挑むのか注目です。

ボクシングとキックボクシング両方でKO量産してきた仲江川さん
BDでもそのパンチ力が炸裂するか楽しみですね!
仲江川裕人のwikiプロフィール戦績についてまとめ
ここまで仲江川裕人さんのプロフィールや格闘歴・戦績、プライベートについて紹介してきました。
プロフィールや経歴についてwiki風に一覧にまとめたものがこちらとなります。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 名前 | 仲江川裕人(なかえがわ ゆうと) |
| 年齢 | 40歳(2026年時点) |
| 出身地 | 栃木県 |
| 出身校 | 作新学園 ・高校ボクシング関東大会優勝 ・全国選抜ベスト8 |
| 結婚 | 非公表(娘あり) |
| 職業 | キックボクシングジム「teamYU-TO」代表 総合建設業「エガ建」代表 |
| ファイトスタイル | パンチ主体のストライカー (栃木のブンブン丸) |
| アマキック戦績 | 19勝8KO1敗 |
| プロキック戦績 | 14勝7KO7敗1分 |
| プロボクシング戦績 | 28戦23勝15KO5敗 |
| 主なタイトル | UKF東アジアスーパーライト級王者 元RISEスーパーフェザー級3位 K-2トーナメント3度優勝 など |
| 趣味 | 釣り・家族旅行・アウトドア |
| X(旧Twitter) | @teamyuto0728 |
40歳という節目の年にBDへ初参戦し、オーディションで元K-1ファイターを相手に堂々の判定勝利を収めた仲江川裕人さん。
ジム代表・建設業代表・父親という三つの顔を持ちながら、格闘技への情熱を燃やし続けるその姿は多くのファンの心を掴んでいます。
TETSUさんとの対戦では、ボクシング譲りのパンチ力と長年の経験値がどのような形で発揮されるか、大いに注目が集まります。
ここまで読んでいただきましてありがとうございます。




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