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松本人志のワイドナショー出演がなぜ今中止になった?欠席理由を調査!

性加害問題に揺れる松本人志さん。

2024年1月14日放送のワイドナショーに松本人志さんが出演するということで発表がなされておりましたが。

2024年1月10日の報道によると急遽取りやめとなることが発表されました。

どうやらフジテレビと吉本興業が協議の上総合的に判断したということでありますが。

なぜ今このタイミングで中止となったのか?

その欠席理由について徹底調査してみました。

このブログを読んでわかること

・松本人志がワイドナショーに出演しようとした経緯について
・松本人志がワイドナショーの出演が中止(欠席)となった理由について

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松本人志がワイドナショーに出演しようとした経緯について

まずは松本人志さんがワイドナショーに出演しようとしていた経緯についてご紹介いたします。

2023年年末に松本人志さんの性加害事件について週刊文春により報道されました。

松本人志性加害報道について

2023年12月27日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によると、松本人志は2015年にスピードワゴン・小沢一敬がアテンドした複数女性と都内高級ホテルで合コンのような会合を行い、その場で女性に性行為を強要したという

こちらの内容が第一弾として発表された後。

年が明けて2024年になると第二報、第三報として被害女性が5人に上るとの続報が報道されております。

それを受けて、事実無根であると主張する吉本興業と松本人志さんは週刊文春を提訴すると発表。

松本人志さんは裁判に専念するという理由で芸能活動を休養するという事態にまで発展しております。

その後松本人志さんは自らのTwitter(X)で「事実無根なのでたたかいまーす」

「それも含めワイドナショー出まーす」と発信しておりました。

2024年1月14日放送のワイドナショーで松本人志さんがどのような発言をするのかが注目されていた中

急遽発表されたワイドナショーの出演取りやめ(欠席)の報道。

では何故松本人志さんはワイドナショーに出演できなくなったのか

その理由について調査して見ましたのでわかったことを紹介するとともに考察してみようと思います。

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松本人志のワイドナショー出演がなぜ今中止になった?

ワイドナショーに出演すると発信していた松本人志さんですが。

その翌日にはワイドナショーに出演する目的についても発信していた松本人志さん。

出演することはほぼ確実なのだと思っておりました。

しかし、前述した通りフジテレビと吉本興業が協議の上総合的に判断し松本人志さんのワイドナショーへの出演をとりやめとする旨を発表いたしました。

では、何故出演がとりやめとなったのか?

何がいけなかったのかについてその欠席となる理由について紹介、考察してみます。

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松本人志がワイドナショーに出れない(欠席)となる理由について

松本人志さんが2024年1月14日放送のワイドナショーに急遽出演が取りやめ(欠席)となた理由としては次の2つが挙げられると思います。

松本人志のワイドナショー欠席理由について

・休養宣言をだしているから
・放送倫理基準に抵触する恐れがあるため

ではそれぞれについて詳しくご紹介したいと思います。

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松本人志がワイドナショーに出れない(欠席)理由 ①休養宣言

松本人志さんがワイドナショーに出れない(欠席する)理由のひとつ目としては

すでに休養宣言を出していることではないでしょうか。

裁判に専念するために休養すると宣言していた松本人志さん。

やはり特定の番組に出演することはちょっと筋違いだったのではないでしょうか。

ましてやワイドナショーは2013年~2023年まで松本人志さんがレギュラー出演していた番組であり。

まさにホームタウンと言っても過言ではありません。

そこで何らかの一連の報道についてのコメントや弁明をすることは出演者たちの同意を得ることもできますし。

何より自分自身が発言しやすい場所であるということであったのだと思います。

しかし、これを行うことは放送するフジテレビ側にとってはとてもリスクのあることでした。

次はそのことについてご紹介いたします。

松本人志がワイドナショーに出れない(欠席)理由 ②放送倫理基準

松本人志さんがワイドナショーに出れない(欠席となる)理由の二つ目は放送倫理基準に抵触する恐れがあったからではないでしょうか。

民間放送は、公共の福祉、文化の向上、産業と経済の繁栄に役立ち、平和な社会の実現に寄与することを使命とする。
われわれは、この自覚に基づき、民主主義の精神にしたがい、基本的人権と世論を尊び、言論および表現の自由をまもり、法と秩序を尊重して社会の信頼にこたえる。
放送にあたっては、次の点を重視して、番組相互の調和と放送時間に留意するとともに、即時性、普遍性など放送のもつ特性を発揮し内容の充実につとめる。

放送倫理基準について BPOホームページより引用

このように定められた放送基準ですが。

放送基準の「第6章」にこのようにあります。

放送基準第6章について

・ ニュースは市民の知る権利へ奉仕するものであり、事実に基づいて報道し、公正でなければならない。
・ニュース報道にあたっては、個人のプライバシーや自由を不当に侵したり、名誉を傷つけたりしないように注意する。
・取材・編集にあたっては、一方に偏るなど、視聴者に誤解を与えないように注意する。
・ニュースの中で意見を取り扱う時は、その出所を明らかにする。
・ 事実の報道であっても、陰惨な場面の細かい表現は避けなければならない。
・ニュース解説および実況中継などは、不当な目的や宣伝に利用されないように注意する
・ ニュースの誤報は速やかに取り消しまたは訂正する。

つまり松本人志さんがワイドナショーに出演して今回の騒動についてコメントすることは一方的に自分の主張だけを番組内で発信するということになります。

そうなるとフジテレビはBPOに放送基準違反として審議されることにより、放送基準違反と認められれば

そのことは世間一般に公表されることとなりフジテレビの信頼を失うことにつながる恐れがあります。

ただでさえ今回の騒動を受けて松本人志さんのスポンサー離れが加速していることから

松本人志出演番組のスポンサー離れについて

・2023年12月29日放送「人志松本の酒のツマミになる話」
通常10社ほどのスポンサーがついているがこの日は6社の紹介しかなかった
・2024年1月4日放送「ダウンタウンDX」
スポンサー紹介無し

フジテレビも危ない橋は渡れなかったのでしょう。

松本人志さんはポストでは休養前のあいさつだと宣言しておりましたが。

当日の放送が生放送なのか収録なのかは明かされてはおりませんが、生放送だとしたら松本人志さんが何を発言するかわかりませんし。

収録だとしても現在のこの状況ではスポンサーがいい印象を受けるとは思えませんので。

吉本興業とフジテレビが協議ので今回のように番組への出演を急遽とりやめ(欠席)という判断になったのだと思われます。

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松本人志のワイドナショー出演についてまとめ

ここまで松本人志さんのワイドナショー出演が何故今になって取りやめ(欠席)となったのかについてご紹介してきました。

まとめますとこのようになります。

松本人志のワイドナショー出演について

【一連の流れ】
・一連の性加害報道を受けて松本人志の芸能活動休養宣言が出る
・休養宣言発表後、松本人志がポストしワイドナショー出演を発表
・その後フジテレビと吉本興業の協議により出演取りやめが発表される

【出演鶏やめの理由について】
・休養宣言をだしているから
・放送倫理基準に抵触する恐れがあるため

このように自らの無実の証明をワイドナショーでしたかったと思われる松本人志さん。

しかし、これは許されることではありませんでした。

こうなると身の潔白を訴えるには記者会見を開くか裁判に勝利するしかないのですが。

裁判となれば最低でも1年。

長ければ3~4年も争うこととなります。

果たして真実はどこにあるのか?

今後の動向にも注目したいですね。

ここまで読んでいただきましてありがとうございます。

松本人志公式Twitter(X)

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