ブレイキングダウンで2連勝を果たし一躍注目を集めた蛇鬼将矢さん。
しかしとある理由からブレイキングダウンを去っております。
また本当にBD19に復帰するのかと気になっている方も多いのではないでしょうか。
そこで蛇鬼将矢さんのBDを去った理由から復帰までの間の活動について徹底的に調査してみました。

まとめてみましたのでご覧ください。
・蛇鬼将矢さんのブレイキングダウン戦績
・蛇鬼将矢さんがBD離脱した理由
・蛇鬼将矢さんのBD19オーディション復帰の詳細
・蛇鬼将矢さんのプロフィール・戦績まとめ
蛇鬼将矢がブレイキングダウン参戦から復帰までの間何をしていたのか徹底調査
では、蛇鬼将矢さんのBD参戦から離脱、そして復帰までの流れについて詳しく紹介いたします。
奈良県橿原市出身のプロ格闘家・蛇鬼将矢さんは、「体感ニキ」の名でブレイキングダウンに登場し、そのド迫力のファイトスタイルで格闘技ファン以外にも広く知られるようになりました。
プロとしての豊富な実績を引き下げてBDの舞台に立ち、喧嘩自慢たちを相手に圧倒的な実力差を見せつけた蛇鬼さんですが、その後BD離脱を経て再び話題の中心に戻ってきました。

それぞれ詳しく解説していきます!
蛇鬼将矢のブレイキングダウン戦績
まずは蛇鬼将矢さんのブレイキングダウンでの活躍を振り返っていきましょう。
蛇鬼将矢さんがブレイキングダウンに初参戦したのは2023年11月23日開催の「BreakingDown10」です。
対戦相手はBDの人気者・川島悠汰さん(Mr.BreakingDown)で、プロvsBDという注目の構図の中で試合が行われました。
結果は試合開始早々のKO勝利という圧巻の内容で、プロキックボクシング出身者としての実力を遺憾なく発揮。
続く「BreakingDown11」(2024年2月18日)では外枦保尋斗さんとの一戦に臨み、こちらも5-0という判定で完封勝利を収め、2戦2勝というパーフェクトな成績でBDファンに鮮烈な印象を残しました。
BDでの戦績は2戦2勝(1KO・1判定)で、喧嘩自慢を相手にプロとしての格の違いを見せつけた形となりました。
【蛇鬼将矢 BreakingDown戦績】
・BreakingDown10(2023年11月23日) vs 川島悠汰 → KO勝利(試合開始早々)
・BreakingDown11(2024年2月18日) vs 外枦保尋斗 → 判定勝利(5-0)
しかし2連勝で勢いに乗っていた蛇鬼将矢さんに転機が訪れます。
蛇鬼将矢がブレイキングダウンを離脱
2024年4月、SNSへの不適切な投稿が問題となり謝罪を行ったうえで「BDから離れます」と表明。
「いや、今思ったら、なんでおれが出場賭けたスパーしやなあかんねん そもそもそんなベルト興味ないし行かんで良かった」「別になに言われ思われようが全然大丈夫。選手大事にしやん団体は続くはずがない。そら感謝もめちゃくちゃある。でもあまりに酷すぎる。人の時間平気で奪うのは許されへん。時間はお金に変えられへんからな」
Twitter(X)より引用
2連勝という輝かしい成績を残しながらのBD離脱は、多くのファンに惜しまれる出来事となりました。
蛇鬼将矢がブレイキングダウン19のオーディションで復帰!?
次に、蛇鬼将矢さんのBD19復帰の可能性についてご紹介します。
2026年3月6日頃に朝倉未来公式チャンネルで公開された「BreakingDown19オーディションVol.4」のエンディング部分で、蛇鬼将矢さんの復帰を強く示唆する映像が挿入されておりました。

Vol.5は2026年3月8日(日)19:00頃に朝倉未来チャンネルにて公開予定とされており、正式な復帰発表が行われる可能性が高いと思われます。
さらにX(旧Twitter)での蛇鬼将矢さん本人の動向も復帰を強く示唆するものとなっています。
2026年1月23日にはBDグローブを着用した練習写真を「さいこー さてと そろそろ」とのコメント付きで投稿しており、このタイミングとVol.4の映像が一致していることからも、BD19への参戦はほぼ確実視されています。
【蛇鬼将矢 BD19復帰のポイント】
・BD19オーディションVol.4のラストに復帰示唆の映像が挿入
・2026年1月にBDグローブ着用練習写真をSNS投稿
・ネット上で「蛇鬼復帰か?」「vs細川?」などの憶測が拡大中
・Vol.5(2026年3月8日公開予定)での正式発表が濃厚

BDグローブ練習動画の投稿からもBD復帰への本気度が伝わってきますね!
蛇鬼将矢はブレイキングダウン復帰までの間何をしていたのか?
それでは、蛇鬼将矢さんがBDを離脱してからの約2年間、何をしていたのかを詳しく見ていきましょう。
2024年4月にBDを離脱した後、蛇鬼将矢さんが主戦場に選んだのはプロキックボクシング団体「KNOCK OUT」でした。
元第15代NKBウェルター級王者・初代ISKA JAPANライトミドル級王者というプロとしての肩書きを持つ蛇鬼さんにとって、KNOCK OUTでの活動は「本業への回帰」とも言えるものでした。
2024年12月1日には「MAROOMS presents KNOCK OUT 2024 vol.6」(後楽園ホール)にて中島弘貴選手とスーパーウェルター級3分3R・延長1Rで対戦し、惜しくも判定負けを喫しています。
同月30日には横浜武道館で行われた「K.O CLIMAX 2024」でMASATO BRAVELY選手と激突。
この試合ではアイポークによる試合続行不能で反則ドローという異例の結果となり、両者の間に因縁が生まれることになりました。
そして2025年6月22日、国立代々木競技場第二体育館で開催された「THE KNOCK OUT」にてMASATO BRAVELY選手との再戦が実現。
2R2分34秒、再び相手のアイポークにより試合続行不能となり、今度は蛇鬼将矢さん側の反則判定勝利という形で決着しました。
BD離脱後の約2年間はKNOCK OUTでプロとしての実績を積み上げながら、SNSでBD復帰を示唆する投稿を散発的に行うという活動スタイルを続けていたことがわかります。
【BD離脱後の主な活動まとめ】
・2024年12月1日:KNOCK OUT vol.6 vs 中島弘貴 → 判定負け(後楽園ホール)
・2024年12月30日:K.O CLIMAX 2024 vs MASATO BRAVELY → 反則ドロー(横浜武道館)
・2025年6月22日:THE KNOCK OUT vs MASATO BRAVELY(再戦)→ 反則判定勝利(代々木)
・2026年1月以降:SNSでBDグローブ練習動画を複数投稿、BD19復帰を示唆
また同時期にはRIZINファイターとしてもイベントに参加(入場シーンなど)しており、InstagramやXでも精力的に情報発信を行っていました。
プライベートではteam阿修羅道・TOPGUNGYM(大阪豊中ベース)を拠点にトレーニングを継続。
SNSでは過去の喧嘩エピソードを交えた投稿でファンとのエンゲージメントを高める一方、家族や恋愛といったプライベートな部分については積極的に公開しておらず、格闘家としての一面を前面に出した発信スタイルを貫いています。
奈良県出身の格闘家としては、キックボクシング界に限らず様々な格闘技の競技者が輩出されており、蛇鬼さんもその系譜に連なる存在といえます。
蛇鬼将矢についてまとめ(wikiプロフィール戦績)
ここまで蛇鬼将矢さんについて紹介してきました。
プロフィールや経歴についてwiki風に一覧にまとめたものがこちらとなります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| リングネーム | 蛇鬼将矢(じゃき まさや) 体感ニキ(BD時代) |
| 生年月日 | 1989年5月31日(36歳) |
| 出身地 | 奈良県橿原市 |
| 身長 | 172cm |
| リーチ | 174cm |
| 体重/階級 | 70.0kg/スーパーウェルター級(キック) |
| 血液型 | B型 |
| 構え | オーソドックス |
| 得意技/スタイル | 突進・パンチの連打・ノーガードのいてまえファイト |
| バックボーン | 相撲(1年)・キックボクシング(10年以上) |
| 所属ジム | team阿修羅道 / TOPGUNGYM(大阪豊中) |
| 保有タイトル | 元第15代NKBウェルター級王者/初代ISKA JAPANライトミドル級王者 |
| プロ総合戦績 | 25戦12勝(5KO)10敗3分(2026年3月時点) |
| BD戦績 | 2戦2勝(1KO・1判定) |
| SNS(X) | @fukIwEXEPewxVhJ |
BD2連勝という輝かしい実績を持ちながら離脱を経験した蛇鬼将矢さんですが
の後もKNOCK OUTでのプロキックボクシングを主戦場に活躍を続け、SNSを通じたBD復帰の示唆が現実味を帯びてきた形となっています。
BD19オーディションVol.5での正式発表が待ち遠しいところであり、復帰が実現すれば再び格闘技ファンを熱狂させるファイトを見せてくれることでしょう。
突進スタイルと両肩の個性的なタトゥーがトレードマークの蛇鬼将矢さんから、今後も目が離せません。

多くの方の疑問が解消されるのではないでしょうか。
ここまで読んでいただきましてありがとうございます。


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