ブレイキングダウン19のオーディション動画VOL4で注目となっていた悠矢(藤井悠矢)選手。
RUNBLEの共同代表として過去には皇司選手を倒したと語っておりましたが。
果たして本当に強いのか?
ここではそのプロフィールや波乱万丈な経歴についてwiki風に紹介した上で
戦績も徹底調査してみましたので、紹介と共にその強さについて分析してみましたのでご覧ください。
・悠矢(藤井悠矢)のブレイキングダウン19参戦情報
・過去のブレイキングダウン出場歴
・悠矢(藤井悠矢)のwikiプロフィール・経歴
・悠矢(藤井悠矢)の戦績と強さ
悠矢(藤井悠矢)がブレイキングダウン19に参戦
では、悠矢(藤井悠矢)さんのブレイキングダウン19参戦について紹介いたします。
ブレイキングダウン19のオーディションVOL4に大倉利明さんの推薦という形で参加した悠矢(藤井悠矢)さん。
そこに挑戦状をたたきつけたのがリキさんでした。
お互いにらみ合いながら「パンチしか出さない!たまには蹴るかもしれないけれど」と大阪ジョークを交えながら話すリキさんに対して
バチバチの殴り合いをしましょうと言う悠矢さんの本気度がかなり伝わってきました。

バンタム級タイトル候補とも評されるほどの実力者として、ブレイキングダウンファンから大きな期待が寄せられています。
悠矢(藤井悠矢)の過去のブレイキングダウン出場歴
次に、悠矢(藤井悠矢)さんの過去のブレイキングダウン出場歴についてご紹介いたします。
悠矢(藤井悠矢)さんはブレイキングダウン6のオーディションにも参加しており、その時点からすでに強烈な存在感を放っていました。
オーディションでは元修斗新人王の藤田寿大さんとのスパーリングを披露し、その実力を証明
実は肩を骨折していたという悠矢さんでしたがその底知れぬタフさと実力で見事KO勝を決めておりファンの度肝を抜きました。
骨折の影響で本来の力が十分に発揮できなかったとも言われており
「あの状態で互角なら本戦では相当強い」とネット上でも評判を呼んでおりました。
※結局本選は冨澤大智さんが進出
他にも注目を集めたのが、冨澤大智さんに対して「おい!座っとけガキ」と一喝するシーンです。

この映像は切り抜き動画として大きくバズり、悠矢(藤井悠矢)さんの知名度が一気に上がるきっかけとなりました(本編ではカットされた場面)。
・ブレイキングダウン6:元修斗新人王・藤田寿大とのスパーリングで実力を披露
・冨澤大智さんへの一喝シーンが切り抜きでバズり話題となる
・ブレイキングダウン19:大倉利明さんの推薦でオーディションVOL4に参加
・オーディション:ケオン戦で肩骨折しながら互角の内容を見せる
・本戦:リキさんとの対戦が決定

骨折しながら互角という事実が、悠矢さんの底知れない強さを物語っていますね!
悠矢(藤井悠矢)のwikiプロフィール経歴(戦績)
それでは悠矢(藤井悠矢)さんのwikiプロフィール・経歴・戦績について詳しく見ていきましょう。

プロフィール・経歴・戦績それぞれ詳しく解説していきます。
悠矢(藤井悠矢)のwikiプロフィール経歴
では、悠矢(藤井悠矢)さんのwikiプロフィールと経歴について紹介いたします。
悠矢(藤井悠矢)さんは1990年1月12日、愛知県名古屋市生まれのキックボクサーです(現在36歳)。
リングネームは「悠矢(ゆうや)」で、本名は藤井悠矢(ふじい ゆうや)さんです。
身長171cm・スーパーフェザー級(60kg前後)の選手として活躍し、現在ははバンタム級寄りで活動しています。
格闘技との出会いは中学校時代の空手でした。
先輩に連れられて大和ジムを見学した際、そこにいる選手たちの実力に圧倒され
「こいつらに勝てないかも」と感じたことが逆に入門の決意につながったというエピソードは悠矢(藤井悠矢)さんらしい負けん気の強さを表しています。
その後、大和ジムに所属してプロキックボクサーの道を歩み始めました。
2014年にNJKFスーパーフェザー級王者を獲得し
翌2015年にはWBCムエタイ日本スーパーフェザー級王者にも輝くという二冠を達成。
名実ともに日本トップクラスの選手として認められた存在となりました。
しかしタイトル獲得後、慢心からジムを離脱してしまうという大きな転機が訪れます。
ジム離脱後の半年後には大きな交通事故に遭い、33時間もの間意識不明という体験をします。
医師からは「脳や半身に後遺症が残る可能性がある」「頸椎の骨折で通常なら亡くなっている」と宣告されるほどの重傷でしたが、奇跡的な回復を遂げました。
この体験がのちの復活への大きな原動力となっています。
さらにデビュー後の逮捕歴が8回に及ぶという驚くべき過去も本人が公言しており
「刑務所帰りの元王者」という異色のキャリアがブレイキングダウンのファン層にも強い印象を与えて
います。
現在は名古屋を拠点とした格闘技イベント「RUMBLE」の代表的存在として後輩ファイターたちのブレイキングダウン出場を後押しする立場でもあります。
お母さんは「自慢できるところもあるが、自慢できないところの方が多い」と正直に語りながらも、「生かされていることに感謝して、地に足をつけて生きてほしい」
と深い愛情を持って息子を見守っています。
SNSはInstagram(@yuya.fujii0112)を中心に活動しており、試合ハイライトやトレーニング動画を中心にストイックな投稿を続けています。
RUMBLE vol.2でのパーキー(パクウォンシク)戦で延長判定負けを喫した際も、「負けは負け、次に活かす」と前向きな言葉を綴っており、悠矢(藤井悠矢)さんの誠実な人柄が伝わってきます。
【悠矢(藤井悠矢)プロフィール】
・本名:藤井悠矢(ふじい ゆうや)
・リングネーム:悠矢(ゆうや)
・生年月日:1990年1月12日(36歳)
・出身:愛知県名古屋市
・身長:171cm
・体重クラス:スーパーフェザー級(~60kg前後)
・所属:元大和ジム
・スタイル:オーソドックス(ムエタイ・キック中心のパンチ主体)
・Instagram:@yuya.fujii0112
悠矢(藤井悠矢)のwiki戦績!強いの?
次に、悠矢(藤井悠矢)さんの戦績と強さについて詳しく見ていきましょう。
悠矢(藤井悠矢)さんのプロ通算戦績は32戦23勝(11KO)6敗3分という非常に充実した内容です。
2008年10月にプロデビューし、国内の主要なキックボクシング団体で実績を積み上げてきました。
KO率が約48%という高さも、一発の威力の強さを物語っています。
主なタイトル歴としては、2014年のNJKFスーパーフェザー級王座獲得と、2015年のWBCムエタイ日本スーパーフェザー級王座獲得の二冠が光ります。
また過去には皇治選手との対戦で1勝1敗の成績を残しており、RIZIN出場経験もあることを本人が動画内で語っています。
特筆すべきは2015年9月の皇治選手との再戦で、5ラウンドの判定勝ちでWBCムエタイ日本統一タイトルを獲得した一戦です。
この試合はキャリアの集大成とも言える内容で、悠矢(藤井悠矢)さんの真の実力を示すものでした。
【悠矢(藤井悠矢)主要戦績】
・2008年10月:プロデビュー ○大野良治(3R判定勝ち)
・2009年7月:○高田直矢(1R KO)
・2011年2月:○キム・ジュワン(韓国・3R KO)
・2012年4月:Krushトーナメント ○青津潤平(3R判定) → ●大沢文也(3R判定)
・2013年12月:HEATトーナメント ○拳龍(1R KO) → ●皇治(延長判定負け・決勝)
・2015年9月:○皇治(5R判定勝ち・WBCムエタイ日本統一タイトル戦)
・2015年12月:●マキ・ピンサヤーム(タイ・3R判定負け)
・2016年11月:○鈴木翔也(5R判定勝ち・WBCムエタイ日本防衛戦)
・2017年2月:●ジョーダン・デチャレック・コー(スコットランド・5R判定負け)
・2017年5月:○ジョング・キ・ハン(韓国・1R KO)
主なランキング歴としては、RISEスーパーフェザー級6位やKCJスーパーフェザー級4位などに名を連ねており、日本トップクラスの選手として長年にわたって認知されてきた選手であることがわかります。
通算32戦23勝11KOという戦績は、ブレイキングダウン出場選手の中でも屈指のキャリアであり、「本当はもっと強い」とファンが口を揃えて語る理由がここにあります。

元二冠王者が本戦でどんな戦いを見せてくれるのか、今から楽しみですね!
悠矢(藤井悠矢)のwikiプロフィール経歴についてまとめ
ここまで悠矢(藤井悠矢)さんのwikiプロフィール・経歴・戦績について紹介してきました。
プロフィールや経歴についてwiki風に一覧にまとめたものがこちらとなります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 本名 | 藤井悠矢(ふじい ゆうや) |
| リングネーム | 悠矢(ゆうや) |
| 生年月日 | 1990年1月12日(36歳) |
| 出身 | 愛知県名古屋市 |
| 身長 | 171cm |
| 体重クラス | スーパーフェザー級(~60kg前後) |
| 所属 | 元大和ジム |
| スタイル | オーソドックス (ムエタイ・キック中心) |
| プロデビュー | 2008年10月 |
| 通算戦績 | 32戦23勝(11KO)6敗3分 |
| 主なタイトル | NJKFスーパーフェザー級王者(2014年) WBCムエタイ日本スーパーフェザー級王者(2015年) |
| 過去ランキング | RISEスーパーフェザー級6位 KCJスーパーフェザー級4位 |
| @yuya.fujii0112 | |
| ブレイキングダウン19 | リキさんと対戦決定 |
2008年のプロデビューから32戦という豊富なキャリアを積み、元二冠王者の実力を持ちながら逮捕8回・交通事故による生死の淵という壮絶な人生を歩んできた悠矢(藤井悠矢)さん。
お母さんが「生かされていることに感謝して地に足をつけて生きてほしい」と語るように、多くの試練を乗り越えてきた選手だからこそ
ブレイキングダウン19での一戦には人間ドラマとしての深みがあります。
「パンチしか出さない」と宣言して臨む本戦では、元王者の重いパンチがどう炸裂するのか注目です。
この記事を読んでいただいた方は、本戦観戦がより一層楽しみになったのではないでしょうか。
ここまで読んでいただきましてありがとうございます。



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