ブレイキングダウン20で韓国格闘技シーン「ブラックコンバット」から強烈なキャラクターが参戦することが決定しました!
そのファイターとはバンタム級ランカーのビッグマウス選手です。

名前の通り「口が達者」なキャラクターで知られ、オーディション中には和田Pから
「日本でビッグマウスは嘘つきという意味だ」と告げられ激昂するシーンも話題となりました。
さらにsakkki(サキ)選手とのにらみ合いから試合が決定するなど、登場するだけで空気を変える存在感を持っています。
ブラックコンバットのランカーと自称するビッグマウス選手ですが、その実力は本物なのでしょうか?
プロフィールや経歴、戦績、プライベートの素顔について疑問に思う方も多いのではないでしょうか。
そこでビッグマウス選手のプロフィールや戦績について徹底調査してみました。

wiki風にまとめてみましたのでご覧ください。
・ビッグマウスプロフィール
・ビッグマウスの戦績について
(強いのか検証)
ブレイキングダウン20でビッグマウスとsakkki(サキ)の対戦が決定
では、ブレイキングダウン20でのビッグマウス参戦の経緯について紹介いたします。
ブレイキングダウン20のオーディションに韓国の格闘技団体「ブラックコンバット」から参加したビッグマウス選手は、その存在感で一際注目を集めました。
和田Pから「日本ではビッグマウスは嘘つきという意味だ」と伝えられると、その言葉に激昂し和田Pに詰め寄ろうとするシーンは、視聴者に強烈な印象を残しました。
さらにオーディション中にはsakkki(サキ)選手とのにらみ合いが発展し、試合決定へと至りました。
韓国MMAシーンの実力者が日本の格闘技エンターテインメントの舞台に乗り込んできたことで、試合前から大きな注目を集めています。

口が達者なキャラクターと本物のMMA戦績を持つビッグマウス選手が、ブレイキングダウン20でどんな試合を見せるのか注目が集まっています。
【ブラックコンバット】ビッグマウスのwikiプロフィール戦績
それでは、ビッグマウス(キム・ドンギュ)選手のwikiプロフィールについて詳しく見ていきましょう。

本名・年齢・出身地などそれぞれ詳しく解説していきます。
ビッグマウスのwikiプロフィール戦績 ①本名
では、ビッグマウス選手の本名について紹介いたします。
ビッグマウス選手の本名はキム・ドンギュ(김동규 / Kim Dong-gyu)です。
リングネームの「ビッグマウス(빅마우스)」は、所属していたKorean Top Teamの関係者から「口が達者」だとして命名されたものといわれています。
日本語では「大口」「ほら吹き」などの意味合いを持つ「ビッグマウス」ですが、韓国では単純に「大きな口=発言力がある」というニュアンスで使われることもあります。
和田Pに「日本では嘘つきという意味だ」と伝えられ激昂したエピソードは、この文化的なギャップを象徴するシーンとして話題になりました。
・本名:キム・ドンギュ(김동규 / Kim Dong-gyu)
・リングネーム:ビッグマウス(빅마우스 / Big Mouth)
・命名由来:Korean Top Team関係者から「口が達者」として命名
ビッグマウスのwikiプロフィール戦績 ②年齢
次に、ビッグマウス選手の年齢について見ていきましょう。
ビッグマウス選手の生年月日は1992年9月28日で、2026年現在33歳となります。
2013年にプロデビューを果たしており、格闘技キャリアは10年以上に及ぶベテランファイターです。
ジム経営者としての顔も持ちながら、現役選手として第一線で戦い続けている点は特筆に値します。
1992年生まれのブレイキングダウン関係者・選手には以下のような有名人がいます。
【1992年生まれのブレイキングダウン関係者】
・朝倉未来
・江畑秀範
ビッグマウスのwikiプロフィール戦績 ③出身地
続いて、ビッグマウス選手の出身地について紹介いたします。
ビッグマウス選手は韓国・金浦市(김포시)出身で、現在も韓国在住です。
所属ジム「Big Mouth Gym」は仁川広域市桂陽区に構えており、金浦市と仁川は隣接する地域のため、地元に根ざした活動を続けているファイターといえます。
【金浦・仁川エリア出身の同世代K-POP著名人】
・リノ(Lee Know)
大人気ボーイズグループ Stray Kids のメンバー
・ジョンウ(Jungwoo)
ボーイズグループ NCT(NCT 127など)のメンバー
・WAIN
ボーイズグループ XODIAC(ゾディアック)のメンバー
ビッグマウスのwikiプロフィール戦績 ④家族(妻・子供)
次に、ビッグマウス選手のプライベートな家族構成についても見ていきましょう。
ビッグマウス選手は既婚者で、妻の名前はチェ・ジス(최지수 / Choi Ji-soo)さんです。
息子さんの名前はキム・ドヒョン(김도현 / Kim Do-hyun)といい、父親になったことでビッグマウス選手の人生観は大きく変わったといいます。
インタビューでは家族についてこのように語っています。
「家族というものが私の肩の荷ではなく、私が倒れそうになるたびにしっかり掴んでくれていた存在だったんです。」
(Black Combat試合後インタビューより)
リングの上では激しい闘争心を見せるビッグマウス選手ですが、家族の前では穏やかな「優しいパパ」の一面を持っているようです。
息子さんが生まれてからは「チャンバル(穏やか)になった」と本人も認めており、家族が最大のモチベーションになっていることが伝わってきます。
口達者な「ビッグマウス」キャラはリングやプロモーション用のもので、プライベートでは家族を深く愛する一面が本来の姿といえます。
ビッグマウスのwikiプロフィール戦績 ⑤プライベートの素顔
それでは、ビッグマウス選手のプライベートにおける素顔についても詳しく紹介いたします。
ビッグマウス選手のInstagramアカウント(@bigmouth_kim)では、試合告知だけでなく日常生活や家族との投稿も多く、ファンからの人気も高くなっています。
酒も控えめにしており、トレーニングと家族生活のバランスを最優先にした生活スタイルを送っているといいます。
復帰インタビューでは以下のようなコメントを残しています。
「過去は戦略なしにただ戦うだけでした。今はもっと賢い試合をしなければならないと気づきました。」
「アパ(父親)になって肉体的・精神的に変化しました。家族のために戦う気持ちが強くなりました。」
(復帰インタビューより)
2024年頃には地元・仁川桂陽区に自らの名を冠した「Big Mouth Gym」をオープンし、現役選手として戦いながら後進の指導にも力を注いでいます。
ジムでは初心者から選手志望者まで幅広く受け入れており、「楽しく・専門的にMMAを学べる場所」として地域に根ざした活動を展開中です。

リングでは激しく、家族の前では穏やか。そのギャップがビッグマウス選手の魅力ですね!
ビッグマウスのwikiプロフィール戦績 ⑥戦績・強いの?
では、多くの方が気になるビッグマウス選手の戦績と実力について詳しく見ていきましょう。
ビッグマウス選手の総合戦績は19戦10勝7敗2NC(ノーコンテスト)で、2013年のプロデビューから10年以上のキャリアを持つ本格的なMMAファイターです。
階級はバンタム級(約61.7kg)で、スタイルはオールラウンダー(打撃・グラップリング両対応)。
特に序盤のKO勝利が多く、6KO勝利はその打撃センスの高さを示しています。
【ビッグマウス主な近年戦績】
・2026年1月31日 Black Combat 16:vs ルスラン・アミュエフ → 敗北(判定)
・2025年8月23日 Black Combat 15:vs キム・ソンビン → 敗北(判定)
・2025年5月6日 Black Combat 14:vs キム・デファン → 勝利(判定)
・2024年9月28日 Black Combat 12:vs イム・ジョンミン → 勝利(全員一致判定・激戦)
ブラックコンバットではバンタム級ランキング9位にランクインしており、決して「自称」ではない本物の実績を持っています。
一方で近年は判定決着が増え、上位ランカーとの対戦では苦戦が続いている状況です。
ジム経営との両立でコンディション管理が難しい面もあるといわれています。
「強いの?」という問いに対しては、韓国MMA中堅上位クラスの実力は本物であり、ブレイキングダウンのリングでもその打撃力は十分脅威になり得るといえます。
ビッグマウスとsakkki(サキ)との身長比較
続いて、対戦相手のsakkki(サキ)選手との身長比較についても見ていきましょう。
ビッグマウス選手の身長は171cm、対戦相手のsakkki(サキ)選手の身長は168cmとのことです。
身長差は約3cmとほぼ互角で、体格面での有利・不利はほとんどないマッチアップといえます。
【身長比較】
・ビッグマウス(キム・ドンギュ):171cm
・sakkki(サキ):168cm
・身長差:約3cm(ほぼ互角)
体格差がほとんどないからこそ、純粋な実力と戦略の差が試合結果を左右する一戦になりそうです。
ビッグマウス選手はオールラウンダーとして打撃・組み技両方に対応できる一方、リーチや体重の細かなアドバンテージがどちらに傾くかも見どころの一つとなっています。
【ブラックコンバット】ビッグマウスのwikiプロフィール戦績についてまとめ
ここまでビッグマウス(キム・ドンギュ)選手のwikiプロフィールや戦績について紹介してきました。
プロフィールや経歴についてwiki風に一覧にまとめたものがこちらとなります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 本名 | キム・ドンギュ (김동규 / Kim Dong-gyu) |
| リングネーム | ビッグマウス (빅마우스 / Big Mouth) |
| 生年月日 | 1992年9月28日(33歳) |
| 出身地 | 韓国・金浦市 |
| 身長 | 171cm |
| 体重・階級 | バンタム級 (約61.7kg) |
| 所属ジム | Big Mouth Gym (仁川桂陽区・オーナー兼館長) |
| 戦績 | 19戦10勝7敗2NC (6KO・1SUB・3判定勝利) |
| ランキング | ブラックコンバット バンタム級9位 |
| プロデビュー | 2013年 |
| 妻 | チェ・ジス(최지수) |
| 子供 | 息子・キム・ドヒョン |
| SNS | Instagram @bigmouth_kim |
口達者な「ビッグマウス」キャラで注目を集めるキム・ドンギュ選手ですが、その実態はブラックコンバットバンタム級ランキング9位に入る本物のMMAファイターです。
家族のために戦うという純粋な動機を持ち、ジム経営者としても地域に貢献している多面的な人物像が見えてきました。
ブレイキングダウン20でのsakkki(サキ)選手との一戦は、韓国の人気団体の実力がどこまで通用するかという点でも注目の一戦です。
ビッグマウス選手がリングでもその「大きな口」に恥じない実力を発揮できるか、引き続き注目していきましょう。
ここまで読んでいただきましてありがとうございます。




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