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芦澤竜誠は何故ナマズって呼ばれているの?名前の由来や誰が名付けたのか徹底調査!

芦澤さんといえば、試合での激しいファイトスタイルだけでなく、会見での過激な発言やラッパーとしての活動など、常に話題を振りまく存在。

今回もブレイキングダウン19のオーディションに急遽現れて度肝を抜かれました。

井原良太郎さんとの対戦が決定した芦澤さんですが

ちょっと気になったのが試合決定後のインタビューでの井原良太郎さんが芦澤さんのことを「ナマズ君」と呼んでいたことでした

芦澤さんのニックネーム「ナマズ」は今や本人の代名詞ともなっていますが、なぜそう呼ばれるようになったのか気になる方も多いのではないでしょうか。

そこで、芦澤竜誠さんのナマズというニックネームの由来や名付け親について徹底調査してみました。

ひらけん
ひらけん

ナマズというユニークなニックネームにまつわる
エピソードをまとめてみましたのでご覧ください!

この記事を読んでわかる事

・芦澤竜誠が「ナマズ」と呼ばれるようになった名前の由来
・ナマズというニックネームを名付けたのは誰か
・本当にナマズに似ているのか画像で比較
・ナマズと呼ばれることについて芦澤竜誠本人の考え
・ナマズ音頭とはどんな曲か
・世間のナマズニックネームへの反応


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芦澤竜誠は何故ナマズって呼ばれているの?

では、芦澤竜誠さんがなぜ「ナマズ」と呼ばれるようになったのか、その経緯を詳しく紹介いたします。

「ナマズ」というニックネームは、芦澤さん自身がつけたものでも、所属ジムが考案したものでもありません。

実は対戦相手の一言から生まれた、格闘技界ならではのユニークな誕生秘話があるんです。

その詳細をひとつずつ見ていきましょう。

ひらけん
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由来と名付け親、それぞれ詳しく解説していきます!

芦澤竜誠は何故ナマズって呼ばれているの? ①名前の由来

「ナマズ」ニックネームの起源は、2018年のK-1時代にさかのぼります。

2018年9月24日に開催された『K-1 WORLD GP 2018 JAPAN〜初代クルーザー級王座決定トーナメント〜』の対戦発表会見での出来事がきっかけでした。

この会見で対戦相手の小澤海斗選手が芦澤さんに向かって「黙れよナマズ君、口うるせぇんだよ」と発言。

芦澤さんの口元や顔立ちがナマズに似ているとして放たれたこの一言が、すべての始まりです。

芦澤さんはこの発言に即座に激昂し、会見場は乱闘騒ぎに発展。

この一部始終がネット上に拡散されると、見る見るうちに大きな話題となりました。

試合本番では芦澤さんが2度のダウンを奪って判定勝ちを収め、有言実行を果たすという展開に。

罵倒した側の選手に勝利するという爽快な結末もあって、「ナマズ」の愛称はファンの間に一気に定着していきました。

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本当にナマズに似ているのか画像で比較

「ナマズに似ている」という指摘は実際のところどうなのでしょうか。

ちょっと画像で比較してみました。

ファンの間で「ナマズ顔」と表現される特徴として、主に以下の点が挙げられています。

・ヒゲのような印象を与える口元
・丸みのある目元の雰囲気
・全体的に「ぬめっとした」印象の顔立ち

本人も自分の顔を「ナマズ顔」と自認しており、インタビューで否定するどころか積極的に認めているのが芦澤さんらしいところです。

むしろそのユニークな顔立ちがキャラクターとして確立され、ファンから愛される大きな要素のひとつとなっています。

格闘技界では顔の特徴がニックネームになることは珍しくありませんが、これほどニックネームが定着しブランドになったケースはなかなかありません。

小澤選手の一言が「悪口」ではなく「最高のあだ名」になったという点で、格闘技界の面白いエピソードとして語り継がれています。

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芦澤竜誠は何故ナマズって呼ばれているの? ②誰が名付けたのか?

「ナマズ」という名付け親は、明確に小澤海斗選手です。

2018年9月24日の試合前会見で、小澤選手が芦澤さんを挑発する言葉として「ナマズ君」と呼んだのが最初の使用例。

小澤選手自身も顔の特徴をからかうつもりで放った言葉でしたが、これが完全に逆効果になりました。

皮肉なことに、この「悪口」が芦澤さんの人気を後押しする強力なキャラクター要素に変わっていったのです。

現在格闘技のファン層では、この会見が「伝説の会見」として語り継がれています。

・名付け親:小澤海斗選手
・命名の場:2018年9月24日 K-1 WORLD GP 2018 JAPAN 対戦発表会見
・きっかけ:試合前の挑発発言「黙れよナマズ君、口うるせぇんだよ」
・結果:芦澤選手が激昂→乱闘→ネット拡散→ニックネーム定着

芦澤さんはその後、このニックネームを「BAD NAMAZU」としてブランド化。

ラッパーとしての活動名義やパフォーマンスに積極的に取り入れ、問題児イメージをエンターテイメントに昇華させていきました。

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ナマズと呼ばれていることについて芦澤竜誠はどう思っているのか?

次に、芦澤竜誠さん本人が「ナマズ」と呼ばれることについてどう受け止めているのか見ていきましょう。

ニックネームの由来が対戦相手からの揶揄だったと聞くと、本人がコンプレックスに感じているのでは?と思う方もいるかもしれません。

しかし芦澤さんの反応は真逆。むしろそのニックネームを完全に「武器」に変えているのが芦澤さんの凄みです。

ファンからは「顔はナマズ君でも、言ってることはカッコいい」という評価もされており、芦澤さん自身もこうした反応を喜んでいる様子がインタビュー等からうかがえます。

ナマズ顔であることを自認し、それを笑いに変えながら自分のブランドに組み込んでしまうメンタルの強さは、格闘家としての強さにも通じるものがあるでしょう。

またRIZIN_Landmark10の公開練習後インタビューでは、昇侍選手との戦略について「ナマズ拳法使うよ。掴まれてもヌルヌル逃げれるから。俺の肌ツルツルだからな。汗かいたらめっちゃツルツル」と発言。
ナマズの「ぬめり」という特性を自分の格闘スタイルに絡めてユーモラスに表現するあたり、完全にキャラを使いこなしているといえます。

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ナマズ音頭について

芦澤さんがナマズキャラを最大限に活かして生み出したのが、オリジナル楽曲「ナマズ音頭」です。

「ナマズ音頭」は芦澤さんがラッパー「BAD NAMAZU」として制作した楽曲で、2022年12月のRIZIN.40で電撃発表されました。

自ら歌いながらリングに登場するという前代未聞の入場パフォーマンスは、会場を大いに沸かせました。

それ以降、芦澤さんはこの曲を入場曲として使用したいと大会運営側に直訴し続けています。

2024年11月のRIZIN会見では「名古屋で初めて来るファンの人もいるんで、歌ってあげないとなって思ったんですよ」と発言。

この日は機材の都合でNGが出たものの、「もうみんなの声で歌わせてくださいよ」とファンに呼びかけ、ポジティブにアピールしました。

・楽曲名:ナマズ音頭
・初披露:2022年12月 RIZIN.40
・使用場面:RIZIN入場パフォーマンス(本人が歌いながら登場)
・本人の思い:ファンのために歌いたいという強い意欲あり

ABEMAの冠番組『芦澤竜誠と行くぶらり喧嘩旅』では、演出家のマッコイ斎藤氏と共演し

ナマズネックレスを装着した再会シーンがTikTokでも話題になるなど、その人気は格闘技ファン以外にも広がっています。

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ナマズ拳法について

芦澤さんのナマズキャラは楽曲だけにとどまらず、格闘スタイルにまで昇華されています。

RIZIN_Landmark10の公開練習後インタビューで、芦澤さんは昇侍選手との対戦に向けてこんな発言をしています。

「ナマズ拳法使うよ。掴まれてもヌルヌル逃げれるから。俺の肌ツルツルだからな。毛一本生えてないからな。汗かいたらめっちゃツルツル。触ってみ?」

試合前の真剣なコメントの場で、ナマズの「ぬめり」という特性を自らの格闘スタイルに絡めてユーモラスに表現するあたりが芦澤さんらしいところ。

「ナマズ」を単なる見た目のあだ名で終わらせず、戦略的な概念にまで発展させてしまうセンスは、エンターテイナーとしての才能を感じさせます。

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芦澤竜誠がナマズと呼ばれることに関しての世間の反応

では、世間はこの「ナマズ」ニックネームをどう受け止めているのでしょうか。

X(旧Twitter)やYouTubeなどを見ると、ファンからの反応は全体的に好意的なものが多いようです。

肯定的な意見とユーモア混じりの声、それぞれご紹介します。

芦澤竜誠がナマズと呼ばれることに関しての世間の反応 ①肯定的な反応

ファンからは「ナマズ君」という愛称が親しみを込めて使われています。

X上では「顔はナマズ君でも言ってることはカッコいい」「ナマズ音頭が頭から離れない」といった投稿が多数見受けられます。

格闘技ファンの視聴者層では、会見での乱闘やリングでのパフォーマンスのインパクトが評価されており、「芦澤のナマズキャラが大会を盛り上げる」という声も多いです。

YouTubeの解説動画でも「とにかくなんでも噛み付く男」として過去エピソードが取り上げられ、多くの視聴回数を稼いでいます。

ニックネームの誕生から現在に至るまでの物語が、ひとつのコンテンツとして成立しているのです。

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芦澤竜誠がナマズと呼ばれることに関しての世間の反応 ②ユーモア混じりの反応

一方で「ナマズ顔」がネタとして扱われる場面もありますが、その受け取られ方は独特です。

K-1王者経験やRIZINでの勝利実績が伴うことで、「ナマズ」は悪口ではなくエンターテイメントとして受け入れられています。

Xでは「BADナマズ芦澤竜誠、BreakingDown出たね🔥」のような興奮した反応が多く、ファンが芦澤さんの一挙一動を楽しんでいる様子が伝わってきます。

揶揄から生まれたニックネームが、本人の実力とキャラクターの力によって「愛称」に変わった好例として、格闘技ファンの間では語り草になっています。

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芦澤竜誠が何故ナマズと呼ばれるのかについてまとめ

ここまで芦澤竜誠さんがナマズと呼ばれるようになった由来や関連エピソードについて紹介してきました。

では、記事内容について一覧にまとめたものがこちらとなります。

項目内容
ニックネームの由来顔がナマズに似ているとして
対戦相手に揶揄されたことから
名付け親K-1対戦相手・小澤海斗選手
命名の場2018年9月24日
K-1 WORLD GP 2018 JAPAN 対戦発表会見
発言内容「黙れよナマズ君、口うるせぇんだよ」
試合結果芦澤選手が2度のダウンを奪い判定勝ち
本人の受け取り方「BAD NAMAZU」としてブランド化
(積極活用)
ナマズ音頭2022年12月RIZIN.40で初披露した
オリジナル楽曲
世間の反応「悪口」から「愛称」へ転化。ファンからは親しみを込めて受け入れられている

「黙れよナマズ君」という挑発の一言が、まさかここまでの大きなキャラクターを生むとは誰も予想していなかったでしょう。

芦澤竜誠さんが「ナマズ」ニックネームを自らのブランドに変えてしまった経緯は、格闘技界における最高のセルフプロデュースのひとつといえるかもしれません。

今後のBreakingDownやRIZINでも、ナマズキャラがどんな化学反応を起こすのか楽しみですね。

ここまで読んでいただきましてありがとうございます。

RIZIN FIGHTING FEDERATION 公式サイト

ナマズ音頭YouTube

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