BreakingDown19のオーディションで萩原裕介さんと田中雄士さんの体重交渉が大炎上し、SNSや視聴者の間で大きな話題となっています。
ブレイキングダウン18のオーディションと19のオーディションでは視聴者の反応もがらりと変わっており
「どちらの言動が筋が通っていてどちらがダサいのか?」と論争にもなっております。
そこで、BD18からの経緯と今回BD19での一件について、視聴者の反応とともに調査した上で
どちらに筋が通っているのか?
どちらがダサいのか?
これらについて考えてみようと思います。

双方の経緯と視聴者コメントをまとめましたのでご覧ください。
・BD18での田中雄士と萩原裕介のこれまでの経緯
・BD19オーディションでの体重交渉騒動の詳細
・視聴者コメント約500件の傾向と代表的な声
萩原裕介と田中雄士どちらが筋が通ってなくてダサい?
では、萩原裕介さんと田中雄士さんの経緯について紹介いたします。
BD18からBD19にかけて、両者の関係性は大きく変化しました。
もともと「悪役」として見られていた田中雄士さんが「被害者」に見えるようになり
「漢気キャラ」として評価されていた萩原裕介さんが「わがまま」に見えてしまうという、まさかの逆転現象が起きています。
「どちらが筋が通っているのか」という問いへの答えは、視聴者コメントを見れば自ずと見えてきます。
萩原裕介VS田中雄士のこれまでの経緯について
それでは、BD18・BD19それぞれの経緯について詳しく見ていきましょう。

BD18からの流れが今回のBD19に大きく関係しているので
順番にチェックしてみてみます!
経緯 ①BD18オーディションでの田中雄士と萩原裕介
まず、BD18オーディションでの出来事から振り返ってみましょう。
田中雄士さんはBD18のオーディションに「千葉喧嘩自慢」監督として登場しました。
自分のジムに所属する選手の出場を強く主張するも、朝倉未来さんから「視聴者が知らない人をそんなに推すな」「枠が少ない」と煽られる展開に。
これに対し田中さんは「俺は自分としか戦ってない」「喧嘩売りたきゃプライベートで来い、お前ら全員へこませてやる」と真っ向から挑発。
さらに会場のセットを蹴り飛ばしたことで朝倉さんが激怒し、「てめえ誰だよ!今すぐやってやろうか?」と会場が騒然とする大混乱になりました。
【BD18での田中雄士のポイント】
・「俺は俺自身と戦ってる」など炎上名言を連発しヘイトが集まる
・「ダサい」「女々しい」と視聴者から大きく叩かれる展開に
・後日、田中さんが一人で謝罪に訪れる
・萩原裕介さんが間に入り「俺が相手するよ」と助け舟を出す
・田中さんも受け入れ「漢気がある」として株が急上昇
・この流れでBD19での萩原vs田中の対戦が決定する
BD18の段階では、田中さんが「悪役」で萩原さんが「漢気のある助っ人」という構図でした。
萩原さんが「俺が相手するよ」と名乗り出たことで、田中さんとの対戦がBD19で実現する運びとなりました。
経緯 ②BD19オーディションでの体重交渉騒動
そして今回のBD19オーディション(2026年2月28日公開のVol.1)で起きた出来事です。
萩原裕介さんが田中雄士さんを呼び出し、試合に向けての体重交渉が行われました。
田中さんは試合に向けて63kgを希望体重として提示しました。
しかしそれを聞いた萩原さんは難色を示し「それは無理だ」という反応を見せます。
すると田中さんは萩原さんの体重(普段80kg、今回は72kg目標)を考慮した上で、お互いの中間を取る形で68kgを折衷案として提案しました。
これに対し萩原さんの返答が、この騒動の核心となります。
【BD19体重交渉の流れ】
・田中:63kgを希望体重として提示
・萩原:「男気だから体重関係ない」「最初にやるって言っただろ」と拒否
・田中:お互いの中間として68kgを折衷案として提案
・萩原:68kgも拒否し1kgも譲らずブチギレ
・田中:「格闘技だから体重調整は当たり前」「(体重差を無視するのは)卑怯」と反論
・萩原:「なんで俺がお前に合わせないといけない?お前が合わせろ」
・会場のひな壇のヤジが次第に消え、出場者たちも黙り込む重苦しい雰囲気に
・運営が事前に体重希望を聞いていたにもかかわらず、公開処刑のような展開に
・結果として68kgで試合決定
萩原さんは「男気だから体重関係ない」「最初にやるって言っただろ」と繰り返しましたが、田中さんは「格闘技において体重調整は当たり前のことだ」と冷静に反論しました。
田中さんが63kgまで落とそうとしていた努力の姿勢に対し、萩原さんが1kgも歩み寄らなかったことから、会場では擁護する声が次第に消えていく形になりました。
萩原裕介と田中雄士に対する視聴者の反応について
次に、この体重交渉騒動に対する視聴者の反応を詳しく紹介いたします。
YouTube動画に寄せられた約500件超のコメントを分析した結果、驚くべき傾向が明らかになりました。
全体の9割超のコメントが「田中雄士擁護・萩原裕介批判」という一方的な内容となっており、BD18で形成された「田中=悪役」というイメージが完全に逆転する形となっています。

それでは「田中擁護派」「萩原批判派」「その他少数意見」に分けてご紹介します!
視聴者の反応 ①田中雄士を擁護・応援する声(全体の約9割)
最も多かったのは田中雄士さんを支持・擁護するコメントです。
いいね数の多い上位コメントを見ると、田中さんの言動を「正論」「筋が通っている」と評価する声が圧倒的多数を占めていました。
【「田中の方が筋通ってる」系コメント(いいね上位)】
・「田中の方が筋通っててウケた」(いいね183)
・「これは田中が筋通してるだろ」(いいね43)
・「コレは田中雄士が筋通ってる。萩原がさすがにダサすぎるよ。間で68kgでいいじゃん」(いいね96)
・「田中の言ってる事が正論すぎるw 普通に断れない状況作って体重合わせる運営の方が卑怯やわ」(いいね17)
・「ごめんけどこれは田中雄志が正論言ってると思うんやけど笑」(いいね9)
【「田中かわいそう」系コメント】
・「田中雄士普通に可哀想で草」(いいね116)
・「田中さすがに可哀想すぎて草」(いいね112)
・「田中かわいそすぎるだろww 萩原のしょうもない因縁きちww」(いいね32)
・「田中さん、全然当たり前の事言ってるのに!」(最近のコメント)
【「田中の株が上がった」系コメント】
・「自動的に田中の株上がってるの草」(いいね78)
・「ここにきて田中雄士を支持できる流れになるとか想像もできんかったわ」(いいね10)
BD18では「ダサい」「女々しい」と叩かれていた田中さんですが、BD19ではまさかの大逆転となりました。
超アウェイの状況でも自分の主張を崩さず、格闘技の常識として体重調整の正当性を淡々と説明し続けた田中さんの姿勢が、視聴者の共感を集めた形です。
視聴者の反応 ②萩原裕介を批判・疑問視する声
続いて、萩原裕介さんの言動に疑問を呈するコメントです。
田中擁護のコメントと連動する形で、萩原さんを批判する声も多く寄せられていました。
【「萩原がダサい」系コメント(いいね上位)】
・「萩原ずっと何を言ってんの?w」(いいね210)
・「今回の萩原は流石にダサくないか?」(いいね169)
・「萩原がダサい」(いいね80)
・「萩原ダサイ。」(いいね74)
・「萩原って女々しいやつなんだな。」(いいね45)
・「萩原男下げたなあ」(いいね22)
【「萩原の言動が意味不明」系コメント】
・「萩原支離滅裂してるww」(いいね37)
・「萩原さん、ちょっと何言ってるか分からない」(いいね27)
・「萩原無理矢理すぎるw」(いいね1)
特にいいね数210を獲得した「萩原ずっと何を言ってんの?w」というコメントが象徴するように、体重交渉中の萩原さんの発言の一貫性のなさに疑問を持つ視聴者が多くいました。
「男気だから体重関係ない」という主張が、格闘技の世界では筋が通らないと感じた視聴者が多かったようです。
視聴者の反応 ③その他の意見・少数派の声
全体の1割未満ではありますが、少数派の意見も紹介いたします。
【少数派・その他のコメント】
・萩原擁護:「はぎわらさんの言うとおり。」(いいね7)
・田中批判:「田中は女々しい」
(いいね1、BD18のヘイトを引きずる声)
・BD18を知っている視聴者
「これで田中擁護派いるのやば、前のオーディション見てないだろ」
・運営批判
「No moreイジメの直後に運営側の人間がこぞって田中イジメしてるの草」(いいね20)
・ユーモア系:「体重ニキ」などのジョークコメントも複数
BD18の記憶が残る一部の視聴者からは「前の動画を見てから言え」という声もありましたが、全体の流れとしては今回のBD19オーディションの内容だけで判断した視聴者が圧倒多数となっています。
また「No moreイジメ」を掲げるBreakingDownの運営が公開の場で田中さんに圧をかけていることへの皮肉なコメントも一定数見られ、運営の姿勢を問う声も出ていました。
視聴者コメントを総合すると、「格闘技における体重調整を当然の権利として主張した田中雄士さんの方が筋が通っている」という評価が圧倒的多数となっています。
萩原裕介と田中雄士どちらが筋が通ってなくてダサいのかまとめ
ここまで萩原裕介さんと田中雄士さんのBD18・BD19での経緯と視聴者の反応について紹介してきました。
では、記事内容について一覧にまとめたものがこちらとなります。
| 項目 | 田中雄士 | 萩原裕介 |
|---|---|---|
| BD18での立場 | 悪役・ヘイトが集まる | 助け舟・漢気キャラ |
| BD19体重交渉での主張 | 63kg希望→68kgに折衷案提示 | 「男気だから体重関係ない」1kgも譲らず |
| 視聴者コメントでの評価 | 「正論」 「筋が通っている」 (約9割) | 「ダサい」 「支離滅裂」 (批判多数) |
| いいね数上位コメント | 「田中の方が筋通っててウケた」(183) | 「萩原ずっと何を言ってんの?w」(210) |
| BD19試合の決定体重 | 68kg(田中の折衷案が採用される形に) | |
| 試合日程 | 2026年3月20日・名古屋開催 | |
BD18では完全なる「悪役」として映った田中雄士さんが、BD19では「正論を言い続けた被害者」として見られるようになりました。
一方、BD18で「漢気のある人物」として高い評価を得た萩原裕介さんは、BD19の体重交渉での言動により「筋が通っていない」「ダサい」という評価を受ける結果となっています。
ただし、この騒動はあくまで視聴者から見える範囲の情報です。
交渉の裏側や当事者だけが知る事情もあるかもしれませんし、最終的にどちらが正しいかを決めるのはリングの上での結果かもしれません。
萩原裕介さんと田中雄士さんの対戦は2026年3月20日の名古屋大会(BD19本戦)で決着がつく予定となっています。

試合前後のこれまでの経緯と視聴者の反応をご覧いただいて
どちらが筋が通っているかはぜひご自身で判断してみてください!
ここまで読んでいただきましてありがとうございます。




コメント