ブレイキングダウン18.5への出場で話題となっている来夢己(ラムキ)さん。
地下格闘技で4戦全勝という圧倒的な戦績を引っ提げてBreakingDownに参戦し、オーディションでも連勝を重ねている注目のファイターです。
そこで来夢己さんのプロフィールや経歴について調査してみました。
本名や年齢や出身地や格闘歴や戦績についてwiki風にまとめてみましたのでご覧ください。
・来夢己(らむき)のプロフィールや経歴(戦績)
(本名 ・年齢・出身地・格闘歴・戦績
来夢己(らむき)のwikiプロフィール経歴
では来夢己さんについて紹介いたします。
来夢己さんは「地下格闘技4勝マッチョ」というキャッチフレーズでBreakingDownに参戦している格闘家です。
地下格闘技団体「G.O.D」に所属しており、無敗のフィニッシャーとして知られています。
正統派の硬派なファイトスタイルが特徴で、オーディションでは朝倉未来さんから「強い」と高い評価を受けました。
「己で夢を掴む」という意気込みでBreakingDownに挑戦しており、今後の活躍が期待されている選手の一人です。
来夢己(ラムキ)のwikiプロフィール経歴 ①本名
それでは来夢己さんの本名について見ていきましょう。
来夢己さんの本名について調査してみましたが、公式には公開されていないようでした。
そこで、SNSなどの情報から考察・検証してみました。
Twitter(X)には「@ramuki13s」というアカウントがあり、名前欄に「松井 来夢己」と表記されています。

プロフィールの画像も今の来夢己さんと
一緒であると思われます

このことから、本名は松井来夢己(まつい らむき)である可能性が高いと推測されます。
名前の漢字の意味としては「夢が来る己」や「己の夢を実現する」という意味が読み取れる名前であるため、リングネームかと思いましたがどうやら本名である可能性は大いにあり得ます。

これが本名であるのなら親御さんの
素敵な想いの込められた名前であると言えます
通常キラキラネームでは光宙(ピカチュウ)など名前の読み方に意味があることが多いですが、来夢己さんの場合は「ラムキ」いう言葉自体には特に目立った意味が見られなかったため
漢字の方に意味があるように思えました。
・本名:松井来夢己
・読み方:まついらむき
・意味:「己の夢を実現する」という願いが込められている可能性
来夢己(らむき)のwikiプロフィール経歴 ②年齢
次に、多くの方が気になる来夢己さんの年齢について見ていきましょう。
来夢己さんの年齢について調査してみましたが、生年月日は公開されていないようでした。
そこで、SNSの投稿内容から考察・検証してみました。
来夢己さんは2018年にTwitterで「人生最後の最高な体育会」という投稿をしています。
投稿画像には高校の体育会イベントの様子が写っており、ユニフォームには「KAGIKO」の文字が確認できます。
「人生最後の」という表現から、当時は高校3年生(18歳前後)だったと推測されます。

2018年に高校3年生だったと仮定すると、2026年現在では24〜26歳に絞り込めます。
地下格闘技への転向やBreakingDown参戦のタイミング(2025年頃)から考えても、20代中盤という年齢は妥当と言えるでしょう。
・推定年齢:24歳〜歳前後
・根拠:2018年のTwitter投稿で高校の体育会イベントに参加
来夢己(ラムキ)のwikiプロフィール経歴 ③出身地(学歴)
続いて、来夢己さんの出身地についてそれぞれ詳しく紹介していきます。
来夢己さんの出身地について調査してみたところ、高校や活動拠点から特定することができました。
来夢己さんは神戸市立科学技術高等学校(略称:KAGIKO)を卒業していると思われます。

2018年のTwitter投稿画像で、教室やグラウンドでの体育会イベントの様子が確認でき、ユニフォームには「KAGIKO」の文字がはっきりと写っていました。
この体育会では二連覇を達成するなど、スポーツマンとしての才能を発揮していたようです。
神戸市立科学技術高等学校は兵庫県神戸市中央区にある工業系の高校で、野球部をはじめ運動部が活発に活動しています。
また、高校時代には社会人サッカーチーム「FC.ROKKEN」にも個人参加していた可能性があります。

FC.ROKKENは神戸を拠点とするチームで、高校生の個人参加枠も設けられていたとのこと。
これらの情報から、出身地は兵庫県神戸市であると考えられます。
・出身地:兵庫県神戸市
・出身高校:神戸市立科学技術高等学校(KAGIKO)
・根拠:Twitter投稿の画像、サッカーチームの活動拠点
・高校の特徴:神戸市中央区の工業系高校、運動部が活発
来夢己(ラムキ)のwikiプロフィール経歴 ④格闘歴・戦績
では来夢己さんの格闘歴と戦績を詳しく見ていきましょう。
来夢己さんは地下格闘技団体「G.O.D」に所属し、格闘技キャリアをスタートさせました。
それ以前(高校時代)にはサッカーをやっていたということが分かっております。
まずは高校時代について紹介致します。
来夢己(ラムキ)の格闘歴・戦績 ①高校時代
来夢己さんは格闘技を始める前、高校時代にスポーツで活躍していました。
こちら一覧にまとめてみましたのでご覧ください。
【概要】
・出身高校:神戸市立科学技術高等学校(KAGIKO)
・サッカー:FC.ROKKEN(神戸)に個人参加
・ポジション:RSB(ライトサイドバック)
・背番号:5
<2017年>
・和田岬GGとの試合にスタメン出場
(社会人リーグ2節)
・右サイドバックとして守備に貢献
・高校生ながら社会人リーグに個人参加
<2018年>
・高校の体育会イベントで二連覇を達成
このようになかなかの身体能力を持っていた来夢己さん。

現在の格闘家としての
バックボーンとなっているのではないでしょうか
来夢己(ラムキ)の格闘歴・戦績 ②地下格闘技での戦績
高校卒業後、格闘技を始めた来夢己さん。
では戦績について紹介致します。
こちら一覧にまとめてみましたのでご覧ください。
・通算戦績:4戦4勝(全KO)
・所属:G.O.D ・スタイル:キック/MMAルール対応
・階級:ウェルター級(75-77kg前後)
・「天下〜MONEY〜布武」(ACCEL presents 第18試合)
VS しゅん(聖空会館所属)キックボクシングルール
G.O.D所属として出場し、地下スタイルを発揮しました。
高校時代のサッカーで培った基礎体力とスポーツマンとしての体格が、格闘技転向後も大きな武器となっているようです。
【BreakingDownでの戦績】
では続いてブレイキングダウンでの実績についてまとめてみました。
<BD17オーディション>
・vs ヨンギ:勝利(判定)
<BD18オーディション>
・vs 仲宗根温人:勝利(KO)
このようにブレイキングダウンオーディションで2勝と爪痕を残している来夢己さん。

朝倉未来さんからもその実力を認められております
来夢己(ラムキ)がブレイキングダウン18.5に参戦!
来夢己さんは2026年1月24日(土)開催のBreakingDown18.5でデビュー戦を迎えます。
この試合が来夢己さんにとってBreakingDown本戦デビュー戦となります。
地下格闘技で培った実力をどこまで発揮できるか、注目が集まっています。
高校時代のサッカーで鍛えた基礎体力と、地下格闘技で磨いたKOフィニッシャーとしての打撃力が発揮されるのか?

この2つの武器を活かして、BD本戦でも暴れてほしいですね。
・大会名:BreakingDown 18.5
・開催日:2026年1月24日(土)
・対戦相手:龍之介
・階級:ウェルター級(75kg契約)
・ルール:キックルール
来夢己(ラムキ)のwikiプロフィール経歴についてまとめ
ここまでBreakingDown18.5に参戦する来夢己さんについて紹介してきました。
プロフィールや経歴についてwiki風に一覧にまとめたものがこちらとなります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 来夢己(ラムキ) |
| 本名 | 松井来夢己 |
| 読み方 | まつい らむき |
| 年齢 | 24〜26歳(推測) |
| 出身地 | 兵庫県神戸市 |
| 出身高校 | 神戸市立科学技術高等学校 |
| 所属 | G.O.D |
| 階級 | ウェルター級(75-77kg) |
| 戦績 | 地下格闘技4勝0敗(全KO) |
| BDオーディション | 2勝0敗 |
| 通算 | 6勝0敗(推定) |
| SNS | Twitter @ramuki13s |
来夢己さんは高校時代にサッカーで活躍し、その後格闘家へ転身した異色の経歴を持つファイターです。
地下格闘技では無敗のKOフィニッシャーとして活躍し、BreakingDownオーディションでも連勝。
朝倉未来さんからも「強い」と評価される実力派です。
2026年1月24日のBreakingDown18.5で龍之介選手との対戦が決定しており、本戦デビュー戦の結果次第でプロキャリアが本格化する見込みです。
「己で夢を掴む」という名前に込められた意気込みを胸に、どこまで駆け上がっていくのか。
来夢己さんの今後の活躍から目が離せませんね。
ここまで読んでいただきましてありがとうございます。


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