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【ブレイキングダウン】エンセン井上がブチ切れて怖すぎる!レオとの因縁まとめ

総合格闘家と知られるエンセン井上さんが、ブレイキングダウン18のオーディションでブチ切れて話題となっています。

その迫力ある姿は「本気で怖い」「さすがレジェンド」と多くの注目を集めました。

そこでエンセン井上さんがブレイキングダウンでブチ切れた理由や、悪童レオさんとの因縁について詳しく調査してみました。

さらには数々の武勇伝を持つエンセン井上さんの真の怖さについてもまとめてみましたのでご覧ください。

この記事を読んでわかる事

・ブレイキングダウン18でエンセン井上がブチ切れた経緯
・なぜエンセン井上はここまで怒ったのか
・エンセン井上とレオの因縁の真相
・エンセン井上の怖さの理由

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ブレイキングダウンでエンセン井上がブチ切れる

では、ブレイキングダウン18オーディションでのエンセン井上さんのブチ切れ事件について詳しく紹介いたします。

ブレイキングダウン18のオーディションに、エンセン井上さんは「チーム大和魂」のメンバーを引き連れて登場しました。

格闘技界のレジェンドとして、チームメンバーのサポート役として参加していたエンセン井上さんですが、オーディション中にまさかの事態が発生することになります。

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なぜエンセン井上はブレイキングダウン18でブチ切れたのか?

それでは、エンセン井上さんがブチ切れた理由について詳しく見ていきましょう。

エンセン井上さんが激怒した最大の理由は、レオさんから後ろから殴られるという失礼極まりない行為を受けたことでした。

オーディション会場で、エンセン井上さんは背後から突然レオさんに攻撃を仕掛けられます。

格闘技界で長年活躍してきたエンセン井上さんにとって、このような礼儀を欠いた行為は決して許せるものではありませんでした。

エンセン井上さん自身が動画で語っているところによると、「いい加減なことをされた」ため本気でぶちぎれたと述べています。

その怒りは頂点に達し、「本気で全部会場でも座ってる全員、もうどうでもいいで壊そうと思った」とまで考えていたことを明かしています。

エンセン井上さんはこの時の自分を「自分自身でもコントロールできない本気のエンセン」と表現しており、「そのエンセンはあまり好きじゃない」「会いたくない」とも語っています。

さらに重要なのは、今回の行動は「エンター(エンターテイメント)」ではなく、「本気の気持ちだった」と強調している点です。

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怒りの矛先は運営責任者へ

エンセン井上さんの怒りの矛先は、レオさん個人というより「責任者」に向けられたものでした。

動画の一部では朝倉未来さんに向かって椅子を投げているシーンも映されておりました。

ひらけん
ひらけん

あのシーンは緊迫しましたね…

未来さんがブレイキングダウン側のトップにいるため、彼を通じて「責任者」に訴えかけた形だったと説明しています。

エンセン井上さんは以前からブレイキングダウンに対し、出場者の度重なる逮捕やトラブルについて、運営サイドが選手に対し教育していく責任があるという考えを持っていました。

では何故ここまでエンセン井上さんはレオさんに対して、そしてブレイキングダウン運営に対して怒りをあらわにしたのか?

それはこれまでの二人の因縁にも関係があるように思えます。

では二人の因縁について紹介していきます。

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エンセン井上とレオの因縁まとめ

次に、多くの方が気になるエンセン井上さんとレオさんの因縁について見ていきましょう。

実は二人の因縁は、ブレイキングダウン18よりも前から始まっていました。

ブレイキングダウン11での対面

エンセン井上さんとレオさんの因縁は、2024年のブレイキングダウン11のオーディション動画にまで遡ります。

この時、レオさんはエンセン井上さんを「なめてるやろ、かわいいって。ハゲがよ」と挑発し、自らタックルを仕掛けてきました。

しかし、レオさんの仕掛けに対し、エンセン井上さんはあっさりと制圧します。

セキュリティをどかせてそのまま腕を極めて秒殺し、レオさんに「落ち着いて」と声をかけています。

この時のエンセン井上さんの圧倒的な制圧力に「迫力がすごい」といった声が多く寄せられました。

しかしこの時はまだここまでブチ切れるほどのものはありませんでした。

エンセン井上さんは、レオさんの行動を「オレもそういう感じだったね若い時。根性があるから、ある意味で格好良い」

と評価しつつも、「ただ、こっちに向かってくるとしたらそれは簡単に亡き者にできる。余裕で」と忠告しています。

しかし以後レオさんはエンセン井上さんの忠告を無視し、ことあるごとに不意打ちでエンセン井上さんに攻撃を仕掛けておりました。

その失礼極まりない態度に怒りを覚えるとともに、それ以上にそんな行為を繰り返すレオに対して何もいう事がないブレイキングダウン運営陣に怒りを感じていたのではないでしょうか。

それが今回のブレイキングダウンのオーディション会場という場所で行われたことが、エンセン井上さんにとっては運営側に対しての怒りが爆発したのだと思われます。

また、乱闘に対して持論があるエンセン井上さん。

次はそのことについて紹介したいと思います。

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「乱闘」に対するエンセン井上の信念

エンセン井上さんは自身の乱闘に対する考えを田中雄士さんとの対談動画で語っておりました。

2人の対談ではブレイキングダウンのあり方について「礼儀が足りない」「乱闘しすぎ」という点で意見が一致していました。

エンセン井上さんは、乱闘は「命のやりとり」であるべきで、誰も怪我をしない「中途半端な乱闘」は認められないと語っています。

ブレイキングダウンのオーディションでの乱闘は、参加者が「本当の乱闘の怖さ分かってない奴らがなんか茶番でやってる風に見えて」いたとのことです。

エンセン井上さんは「オンスイッチがあればオフはない」と語り、乱闘するなら「100%ゴー」で、会場の全員を「潰すことになっちゃう」と述べています。

エンセン井上さん自身がそんな見境をなくしている自分のことが好きじゃないと語っておりました。

まさに鬼神のごとくの怒りを見せたエンセン井上さん。

しかしエンセン井上さんと言えば数々の武勇伝を持った真の怖さを持った方であります。

次にそのことについて紹介していきたいと思います。

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エンセン井上のここが怖い

では、エンセン井上さんの怖さについて詳しく紹介していきます。

エンセン井上さんは総合格闘家でプロレスラーとして、「ケンカ最強説」を持つ方としても有名です。

その迫力と実力は、格闘技界でも一目置かれる存在となっています。

その怖さについてこちら一覧にまとめてみましたのでご覧ください。

エンセン井上の怖さについて

【強さ】
・初代修斗ヘビー級王者
・ブラジリアン柔術黒帯の実力者
【黒い噂】
・関東連合の元リーダー、石元太一さんとの関係性
・ヤクザとの関係性もあったことを告白
【信念】
・「大和魂」に対する執着心
・本気になると「オンスイッチがあればオフはない」状態になる
・「乱闘は命のやりとり」

ひらけん
ひらけん

では詳しく説明していきます

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エンセン井上の怖さについて ①破天荒な武勇伝の数々

エンセン井上さんには、破天荒でありながら男気のある武勇伝が多く存在します。

義弟である故・山本KID徳郁さんがヤクザとの車の接触事故を起こしてしまった際、その仲裁をして上手く解決させています。

また、格闘家仲間である高田延彦さんが仲間達と過ごしている際、ある方々と暴力沙汰になった時に、そこに居合わせたのがエンセン井上さんでした。

そこで高田延彦さんに変わって見事に仲裁、解決をしたと言われています。

その際、エンセン井上さんは20人ぐらいの人物に立ち向かったと言われており、ほとんど何もしなかった高田延彦さんを「弱虫」と語っています。

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エンセン井上の怖さについて ②関東連合との関係性

エンセン井上さんは関東連合の元リーダー・石元太一さんとの関係が噂に挙がっています。

出会いは10代の頃だったらしく、「寝技を教えてもらっていた」と語っています。

さらに、エンセン井上さんは埼玉県に設立したジム「PUREBRED」で、ヤクザの関係を持たざるを得なかったと語っています。

ヤクザの友人にお金を払って守ってもらうという、いわゆる「ショバ代」を支払う状態だったようです。

このような裏社会との繋がりも、エンセン井上さんの怖さを際立たせる要因となっています。

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エンセン井上の怖さについて ③本気モードのエンセン井上

エンセン井上さん自身が認めているように、本気のスイッチが入ると「自分自身でもコントロールできない」状態になるとのことです。

ブレイキングダウン18のオーディションで見せた表情や態度は、まさにその「本気モード」だったと言えるでしょう。

「会場の全員を壊そうと思った」という発言からも、その怒りの大きさと怖さが伝わってきます。

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エンセン井上の怖さについてまとめ

ここまでブレイキングダウンでブチ切れたエンセン井上さんについて紹介してきました。

ブレイキングダウン18でのブチ切れ事件は、エンセン井上さんの格闘家としての信念と、礼儀を重んじる姿勢から生まれたものでした。

レオさんとの因縁はブレイキングダウン11から続いており、今回の事件で頂点に達したと言えるでしょう。

しかしその怒りの矛先はレオさん個人というわけではなくブレイキングダウンの運営陣に対する怒りが大きいと思われます。

果たしてこの騒動どのような決着を迎えるのか?

今後の動向にも注目ですね!

ここまで読んでいただきましてありがとうございます。

エンセン井上について

【プロフィール】
・本名:エンセン・正二・井上
・リングネーム:エンセン井上
・出身地:アメリカ合衆国
・生年月日:1967年4月15日
・年齢:58歳(2025年11月現在)
・身長:180cm
・職業:総合格闘家、プロレスラー
【経歴・実績】
・初代修斗ヘビー級王者
・ブラジリアン柔術黒帯
・元妻は故・山本KID徳郁さんの姉である山本美憂さん
・キャッチフレーズは「大和魂」
・埼玉にジム「PUREBRED」を設立
・2022年に総合格闘技大会「SPIRIT」を発足
・YouTubeチャンネル「エンセン井上ちゃんねる」を運営

ブレイキングダウン公式

エンセン井上YouTubeチャンネル

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